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悪女の定義ネタバレ130話!あらすじ感想!裁判は皇太子の勝ちとなった

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

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こちらでは「悪女の定義 130話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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証人として現れたマスターシェルメロに場内はどよめきました。

証拠の魔道具を提示して、男が犯人だと立証したのです。

皇后はシャティが絡んでいるというようなことを口にしましたが、皇太子が続けて証人を呼びました。

長い間皇后宮で仕事をしている召使です。

8年前の皇太子即位の時に召使の総取り替えがあって・しかもその時解雇された人がすべてなくなっていると・・・。

皇帝は、怒りを押さえることができないほどでした。

召使の女性はさらに、犯人を8年前に見たと証言しました。

そして皇后は別宮に軟禁されることになったのです。

悪女の定義130話のあらすじネタバレ

悪女の定義 第 130話あらすじをお伝えします。

皇太子の勝利

裁判は皇太子たちの勝ちで、皇后は軟禁されることになりました。

皇后の家門のマルケル公爵家は予想通り反発しましたが、彼らといっしょに戦おうとする者はあまり集まらないようでした。

大抵の貴族たちは、皇后ではなく皇太子の方を指示し始めたから・・・。

それは劇的な変化でした。

裁判で、皇太子の発言を聞くまでは信じる人はほんの一握りだったのに、裁判が終わってみると、人々の態度が180度変化したのです。

このうわさはあっという間に広がり、皇太子は公明正大な人物として賞賛されました。

貴族たちは、はじめは違ったものの、実の母親を告発した皇太子の苦悩を理解し・・・また尊敬もしたのです。

以前よりも仲良くなった二人

皇太子やシャティにとっての脅威は消えたわけではありませんが、やっと思い肩の荷が下りたともいえるのです。

それはつまり、皇太子とシャティがソファに寝転んでキスをしたりして過ごす時間が許されるようになったのです。

まだ昼間なのでというシャティに、皇太子は昼までなければいいのかといわれて・・・焦ってダメだと答えます。

 

その時部下の人が殿下と声をかけて・・・そろそろ午後の業務を始める時間だと告げました。

あと5分たったら行くとむっとした顔で言うと、5分前も同じことを言っていましたよとシャティが笑いました。

自分も海務省に行かなければいけないので、殿下もお仕事してくださいとシャティにいわれて・・・すぐに向かうと部下に伝えました。

もう少し後でもいいのではないかという殿下に、約束がありますからというシャティ。

高貴な人は遅れていっても許されるものだ・・・シャティが仕事にいくのを引き止めようとするのです。

なぜ今日に限って聞き分け悪いのかと話すと、仕事が終わったらまた来てほしいと・・・シャティが約束をしてくれたら仕事に集中できそうだというので、あとでまた来ますと約束しました。

 

さっきまでの落ち込んでいた姿が嘘のように、皇太子は起き上がって見送ってくれました。

毎日シャティと会っているのに、仕事を滞らせることなしに完璧にこなしています。

きっと限られた時間を、信じられないほどの忙しさでしているのだと思う。

船ももうすぐ完成しそう

シャティといるときはのんびりしているように見えるのに。

もしかして自分だけが仕事に支障をきたしてしまうのでは・・・私も頑張らなくてはと思うのでした。

コーゲンが説明をしていて、また興奮して早口になっていないか心配していましたが、シャティはとてもわかりやすくて素晴らしいと。

コーゲンは素晴らしいのはシャティの方だというのです。

今日は特にやる気満々に見えますというと、もうすぐ完成する船のことを考えると気があふれてくるとシャテイ。

冗談半分でしたが、本当にやる気のスイッチが入って今日は仕事が早く終わりました。

皇太子と仕事が終わった後に会う約束をしていたので、皇太子宮へ向かいます。

マルケル伯爵が・・・!?

すると近衛兵たちが執務室の前をふさぐように両側に立っていました。

マルケル公爵が来ていると、先客の名前を聞くと同時に、ドアの向こうから怒りに満ちたマルケル公爵の怒鳴っている声が聞こえたのです。

あまりにひどいと思われませんか・・・皇后陛下が殿下のことをどれだけ大切にしていたか・・・。

皇太子は冷静に、わたしを大切にしていたのは・・・自分が権力をするための道具だったからと答えました。

 

殿下の母なのに、なんということを!と興奮しているマルケル公爵に、本当のことを話すの何が悪いんですかという皇太子。

皇太子は今頃遅れてきた反抗期を迎えていると嫌味を言い、時間がたてば必ず後悔するといいますが、私の話していることを反抗期の戯言だというのか・・皇后のせいでたくさんの罪のない人が命を落としたのに・・・。

それをどうやったら、無かったことにできるんですか・・・そんなに彼らの命は軽いものなのですかと・・。

今日は休みたいのでお引き取りくださいといい、マルケル公爵は部屋を出ました。

 

部屋の前でシャティが挨拶すると、シャティにぶつかろうとしましたが、さっと避けられて失敗におわり・・・こちらを睨んで去っていきました。

しかしシャティはあまり嫌な気分にはなりませんでした。

マルケル公爵ほどの人が直接皇太子に来たというのは・・・!?

 

悪女の定義 第 130話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

マルケル公爵来たということは、良い方に進んでいるということですね。

皇后宮でなにか発見があるといいのですが・・・。

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130話を読んだ感想

悪女の定義 第 130話の感想をお伝えします。

裁判もようやく終わって、貴族たちも皇太子の味方になってきているようです。

皇太子とシャティもラブラブモードで・・・部下の人たちも何度も呼びに来たりで大変ですね。

 

もうすぐ船も完成するようで、シャティもやる気になっています。

たぶん世界初の鉄でできた船なのでしょうね。

とても話題になると思います。

 

シャティの選んだドリームチームはとても優れているのだろうなと思います。

このことがなければ、マスターシェルメロをまきこむこともなかったのでしょう。

どちらにも良い話だったのでよかったのでしょうが・・・。

 

たくさんの人が亡くなっているのに、反抗期などといったマルケル公爵。

貴族以外のだからなのでしょうか?

それとも自分たちの体面を取り繕うので精一杯なのかもしれませんね。

最後の悪あがきといいのですが・・・このまま皇后がおとなしく幽閉されているのでしょうか?

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悪女の定義ネタバレ130話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 130話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 130話のまとめ
  • 裁判は皇太子たちの勝ちで、皇后は軟禁されることに。
  • 皇太子やシャティはやっと肩の荷が下りた。
  • 怒りに満ちたマルケル公爵がやって来た。