少女/女性漫画

悪女の定義ネタバレ134話!あらすじ感想!シャティの父はイライラしている

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

別の人生を生きるってどんな感じ転生ものが好き

こちらでは「悪女の定義 134話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

前話のあらすじ

進水式当日、サプライズで新しい船を見せられたシャティ。

とても気に行ったと伝えると、シャティへのプレゼントだと言う皇太子。

海の中の景色に見とれているうちに、進水式は終わっていて・・・。

悪女の定義134話のあらすじネタバレ

悪女の定義 第 134話のあらすじをお伝えします。

イライラしているシャティの父

皇太子とシャティ抜きで進水式が行われましたが、陛下は笑顔でまったく気にしていないし、むしろ2人が仲睦まじくしている方が嬉しいと言いました。

陛下が、夫婦の縁を結ぶ仲ではないか・・・2人でもっと水入らずの時間を楽しみと良いと話しているのに、シャティの父はイライラしています。

話はこのくらいにして、パーティーを楽しまなければという陛下に、お礼を言うシャティ。

シャティは皇太子に、皇帝陛下が理解してくださって本当に良かったと・・・。

だから私の言ったとおりだっただろう・・・そろそろそなたの両親に挨拶に行こうと皇太子は言いました。

 

挨拶に行くとシャティの父は皇太子に、いくら何でも進水式には参加されるべきではなかったのではないか?

船が止まるまで、出て来られないかと思っていましたよ。

わたしもそうすればよかったと思っていたところですという皇太子・・・シャティの父は相当怒っています。

メラメラとライバルの炎を燃やすシャティの父が、シャティは今日の主役ですよ・・・陛下に独占されては困りますと・・・。

シャティの前で二人は言い争いを初めてしまい・・・。

けんかを止めに行こうという母

母は久しぶりに会えたというのに、パパったら子供なんだからと笑っています。

そしてシャティをぎゅっと抱きしめて、本当にステキな船ね・・・あなたがこんな船を作るなんて!

ママはこんな船があるなんて想像したこともなかったといってシャテぃの頬にキスをしました。

シャティも実は私もこんな船が出来上がるなんて思っていなかった・・・この船は進水式用に特別作られたもので、皇太子殿下が下さった贈り物だと伝えました。

母は本当?その話パパにも必ず聞かせてあげなくちゃ・・・最近は皇太子殿下の粗探しをしようと躍起になっているから・・・。

 

大切に育てた娘を、若造に奪われたとか言って・・・もう大騒ぎだったと言います。

母が娘婿に嫉妬なんて見苦しいからやめるようにと言っても・・・一体いつになったら子離れできるのやら・・・。

シャティには想像できません。

こんなおめでたい日に、ケンカをさせておくわけにいかないので、そろそろ止めに行きましょうか?という母。

カイラードを見つけて悩むシャティ

本格的にパーティーが始まり、美しい景色を見ながら心ゆくまで食べて飲んでおしゃべりをしました。

ダンスタイムもありましたが、船の上は揺れるせいかスローな曲だけでした。

湖を目の前にしてのダンスは格別でしたが、カイラードを見つけたのです。

その瞬間「どうやって避けたらいいのだろう」という考えが頭に浮かびました。

そんなことを考える自分がとてもひどい人のように思われて自己嫌悪に陥りましたが、でも仕方がなかったのです・・・今は距離を置かなくてはいけないから・・・。

 

実は私のために馬を選んでくれていて、見に行かないわけにはいかないため、明日はカイラードと会う約束をしていました。

だから本当は少し気まずかった・・・これ以上必要のない接触を増やしたくはなかったから。

シャティの心配とは裏腹に、パーティーが終わるまでカイラードが近づいてくることはありませんでした。

時々彼がいる方へ視線を移すと、他の人たちの話を聞いている姿が見えました。

カイラードは落ち着いてパーティーを楽しんでいるように見えました・・・。

気がつけば船はまた湖のほとりに戻って来ていて、パーティーは終わりました。

馬車に乗ろうとした時、カイラードに呼び止められます。

 

本当に素晴らしい船で・・・公女のおかげで帝国の未来は、気ッと明るいものになるでしょう。

シャティは殿下に褒めてもらえるなんて恐縮だと答えました。

急に声をかけられて緊張してしまいましたが、カイラードは挨拶だけをしてあっさりと帰っていきました。

何だろうこの態度は・・・これはもしかしたら、カイラードは私への気持ちを諦めたのかもしれないと思えてしまうほど、普段とは違う態度でした。




飲み過ぎてしまったシャティ

明日は楽な気分で会えそうだという期待が心の片隅に芽生えました。

夜にマスターシェルメロが訪ねてきました。

今すぐ海務省に来ていただかなければなりませんと言われ、何ごとかと思って急いで向かうと・・・テーブルの上にはたくさんのごちそうが!

コーゲン令息とシャリアン卿が出迎えてくれました。

私たちだけのささやかなパーティーだというのです。

 

重大な業務が終わった暁には、業務を執り行っていた場所に集まって祝うのが帝国官僚の伝統なのです。

シャティは!マスターシェルメロを見て、重大事件でも起こったかと思った・・・騙されたと言いますが、あれが公女をお連れする最も確実な方法だったと笑いました。

全員集まり乾杯します。

一口飲んですごく強いお酒だとせき込むシャテぃ。

確かにややアルコール度が高いですね・・・これまでの苦労をいたわり未来を祝福する意味で、少し強いお酒を飲むのだというシャリアン卿。

シャティはアルコールで祝福・・・!?怖っと思うのです。

この世界では初めて経験する「飲み会」スタイルのパーティーが始まり、無理やり飲ませようという雰囲気ではありませんでしたが・・・調子を合わせているうちにどんどんお酒が進み・・・のちに知ったことですが、私以外の3人は皆酒豪でした。

結局朝からばあやに叱られ、飲みすぎ・記憶喪失・二日酔い・・・。

昨晩は皇太子殿下に背負われて帰ってきたらしいシャティ。

とにかく早く起きて準備をするように言われます。

もうすぐカイラードがやってくる・・・!?

 

悪女の定義 第 134話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

進水式も終わり、海務省のメンバーでの飲み会、楽しかったのですね。

二日酔いのシャティはカイラードにどんな態度をとるのでしょうか?

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

悪女の定義をお得に読む方法

「悪女の定義」はピッコマ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「悪女の定義」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

134話を読んだ感想

悪女の定義 第 134話の感想をお伝えします。

進水式をすっぽかしてしまった皇太子とシャティですが、陛下は気にしていませんでした。

しかしシャティの父が、皇太子に対して怒っていましたね~。

 

海務省のパーティー、みんな意外にお酒が強いんですね。

シャティもきっと楽しかったのでしょう。

皇太子に後で何か言われそうですね。

 

カイラードと馬を見るのですよね?

シャティは大丈夫でしょうか?

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

悪女の定義ネタバレ134話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 134話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 134話のまとめ
  • 陛下は進水式の事を気にしていなかったが、シャティの父はイライラしている。
  • 母が言うに、父は若造に奪われたとか言って大騒ぎをしていた。
  • カイラードに気まずい気持ちがある。
  • 飲み過ぎてしまったシャティ。