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悪女の定義ネタバレ156話!あらすじ感想!ご機嫌なシャティは国務会議場へ

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

別の人生を生きるってどんな感じ転生ものが好き

こちらでは「悪女の定義 156話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

ストライキの続く中、シャティは優秀な侍女たちをパーティーに送り込み、ダフアレン侯爵に対して批判的な世論をばらまきました。

その噂がダフアレン侯爵にも伝わり、何とか手を打たなければと・・・。

国務会議場でも、ダフアレン侯爵はテイガン公爵にとがめられます。

しかしシャティのパパにまで噛みついてしまい・・・。

悪女の定義156話のあらすじネタバレ

悪女の定義 第 156話「外伝9」のあらすじをお伝えします。

ご機嫌なシャティ

侍女たちにヘアメイクをしてもらっている間に、思わず歌を歌ってしまっているシャティ。

なかなか面白い歌だな・・・上手いではないかと言いながら、陛下が入ってきました。

いつから聞いていたんですかと怒るシャティ。

はじめから・・・少し笑っている陛下に、そんな風に余裕を見せている場合ではないはずですが・・・今日付けでストライキは終わりではありませんか?

陛下はため息をついて、本当に国務会議場にひとりで行くつもりなのか?

私も一緒に行って力添えをした方がいいのではないかと尋ねました。

サティーはふっと笑い・・・陛下は心配性ですね。

私が彼らにやり込められるとでも思っているのですかと尋ねます。

陛下は笑いながら、そんな事は絶対に無いだろうな と言うのでした

テイガン公爵を仲間にしようと・・・!?

国務会議場では 皇后陛下がこちらに向かって来られているそうですとアナウンスがありました。

それで会議の開始がこんなに遅れているのか・・・。

どうやら皇后陛下がかなり焦っておられるようだな・・・いかがですかなテイガン侯爵というダフアレン侯爵。

これで私の行動が間違っていたとおっしゃいますか?

私の意義にカイロン侯爵がまともな判断ができていませんでした。

その上今日は皇后陛下がお見えになるそうではありませんか。

貴族達から正論を言われて怖くなったのでしょう。

勇気を出したことでこのような成果がえられたんですよ。

今からでも私たちの派閥に加わったほうがよろしいのではと笑うのです。

権利を得るためには勇気を出さねばならぬものですよダフアレン侯爵がいっても遠慮いたしますと答えるテイガン公爵。

好きになさればいいでしょう臆病者が・・・と捨て台詞のように言っていると、皇后陛下が 入ってきました。

ニヤリと笑いどんな情けない顔をしているか見せてもらおうじゃないかと思っていました。

余裕のシャティ

会場に入るなり貴族達は、一斉に頭を下げ挨拶をしました。

シャティは餌に食いついた魚たちを早く釣りあげたくてうずうずしています。

頭をあげなさいというシャティを見ると、体調を崩していたという話だったのに、全くそうは見えません。

しかも余裕のありそうな態度です。

皆席に着くといい・・・いつまでたち続けていくつもり?まあ私は構わないけど。

何かがおかしいと思うダフアレン侯爵。

どうやらダフアレン侯爵はとんだ見当違いをしたようだな・・・あれは許しを乞いに来た姿ではない。

まさか何もかも皇后陛下の計画だったのか、やはり恐ろしい方だとテイガン公爵は考えていました。

サティーはダフアレン侯爵に早速話しかけました。

国政の運営についてかなりが不満があるそうね・・・どうして返事がないのかしら?

さようでございます、皇后陛下と皇帝陛下があまりにも長い間業務を休まれて、権限代行となられた宰相閣下も偏った処理をされていたので・・・。

偏ったねえと言いシャティはふっと笑いました。

案件の処理順序は緊急性を基準に決めるようにと命じたのだけれど・・・。

すると父はその通りの処理を行ないました陛下と答えます。

発議した案件が早く処理されることを願うのであれば、その案件が他の物より急ぎであることを証明すればいいのではないの?

ふてくされて文句ばかり垂れるよりもねと皮肉を言うシャティ。

でも仕事の処理が遅れてあなたたちが苦しむことになったのは、私が休んでいたこと以外のほかの原因もあるようだけど。

 

会議録を見ると、毎回のように派閥に分かれて言い争って居たようですね。

ただでさえ大変な状況なのにこんな無駄な時間を過ごしていたの?

それは皇帝陛下も看病のためにお休みを取られていたので・・・。

だから?1から10まで皇帝と皇后は直接取りまとめなければならないの?

それならあなたたちがここに理由は何?

これでもまだ私のせいにしたいのかしら?

しかしある程度は事実ではないでしょうか。

統率者が不在であるため、下の者たちの規律が乱れてしまうのですというダフアレン侯爵。

そもそも皇帝陛下が直接看病するとおっしゃったとき、皇后陛下が断ってくださっていればこんなことにまでならなかったはずです。

これもすべて後宮が迎えられることを恐れた皇后陛下が、皇帝陛下の気を引こうとなさったのではありませんか?

シャティの反撃開始

シャティの顔色が変わりました。

周りはザワザワしだし、テイガン公爵は・・・あの男は完全にまともな判断力を失ってしまったようだ・・・確かに後に引けぬ状況ではあるが・・・。

余裕ありげに笑うシャティ・・・そのことをそっくりその侯爵へ返すわ。

皇帝に言うべきだったのは、寝込んでいた私ではなくあなたたちの方ではなかったかしら?

でも誰もそんなことはしなかった。

そうしておきながら今更私のせいにするなんて・・・笑わせてくれるわね。

それに後宮が迎えられることを私が恐れていた?

すると貴族のうちのひとりが立ち上がりお許しください陛下と言いました。

失礼いたしました・・・どうぞご慈悲を。

 

貴族達は我先にと許しを請い始めました。

もちろんそれが賢明な判断です。

侯爵の悪あがきが徹底的に踏みにじられる様子を目の当たりにしたのだから・・・。

シャティの目がきらりと光り・・・でもまだこんなもんじゃ終わらないわ。

みんなよく聞きなさい。

陛下は皇帝宮と皇后宮を1つに合わせることを望んでいらっしゃる。

そして私も同意するつもりです。

そんな状況だというのに、私が皇帝の気を引こうとしているとか・・・無意味な推測は慎むことね。

会議場はシーンとしずまりました。

貴族たちの反応は陛下にも見せてやりたいほど痛快だった。

ショックと困惑を隠せない彼らの姿を・・・。

つい先ほどまで自分たちの失言を詫びいていた状況だから、私の発言に反論できるはずもなく・・・できることと言えばせいぜいうめき声を出すくらいでした。

さあそれではとシャリティは手を打ち・・・仕事を始めましょうかと言いました

 

悪女の定義 第 156話「外伝9」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

シャティ怒涛の反撃が始まります。

ダフアレン侯爵はどうなるのでしょうか?

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156話を読んだ感想

悪女の定義 第 156話「外伝9」の感想をお伝えします。

シャティは朝からご機嫌で、歌まで歌っていましたね。

満を持しての登場で・・・証拠もばっちり握って済ます。

ダフアレン侯爵に何を言われようとも、全部言い返すこともできるのでしょう。

貴族たちに反省させて、クリーンな政治をしてくれるのでしょう。

今の時代にもシャティのような人がいたら・・・。

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悪女の定義ネタバレ156話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 156話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 156話のまとめ
  • ストライキを終える日、シャティはご機嫌だった。
  • ダフアレン侯爵がテイガン公爵を仲間にしようとしている。
  • 余裕のあるシャティの姿を見て何かがおかしいと思ったダフアレン侯爵。
  • 後宮が迎えられることを恐れた皇后陛下が、皇帝陛下の気を引こうとなさったのでは?と言われるがシャティは反撃開始した。
  • 貴族たちの反応は陛下にも見せてやりたいほど痛快だった。