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悪女の定義ネタバレ162話!あらすじ感想!ユタの言葉に傷つくシャティ

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

別の人生を生きるってどんな感じ転生ものが好き

こちらでは「悪女の定義 162話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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シャリア―ドが誕生しました。

レオシャよりも繊細な男の子です。

シャティは国政の仕事に復帰して、更に暮らしやすい国にしようと思っています。

しかしシャティの体調がすぐれません。

悪女の定義162話のあらすじネタバレ

悪女の定義 第 162話「外伝15」のあらすじをお伝えします。

ユタの言葉に傷つくシャティ

幼なじみのユタに、もういい年なんだからといわれて、シャティはそんなこと言うのはまだ早すぎるでしょ。

間違ったことは言ってないだろ・・・受け入れろよ、これは自然の摂理なんだから。

お前はおばさん、おれはおじさんになったってことだ!

そう言われてシャティは、不意の襲撃に頭を強く殴られたような気分でした。

皇后に向かって「おばさん」なんていう人は誰もいなかったから、免疫がついていなかったのです。

悔しがるシャティに、違うか・・・俺はまだ結婚していないから、おじさんになんて呼ばれる筋合いはないな。

シャティは、私のことよりもいい年してまだ結婚できてない自分のことを心配した方がいいんじゃない?

いい年してまだ結婚できてないユタに、シャティの言葉がグサグサと突き刺さります。

するとユタは、涙をためて・・・ひどいじゃないか!おれはまだ28だぞ!と。

私だってそうよ!そもそもあんたが先に、いい年なんて言い出したんでしょう!

それはお前が目覚めが悪いとかいうから・・・!

ユタに攻撃するチャンス

シャティは誰だって目覚めが悪い日くらいあるわよ!二人でギャーギャー騒いでいます。

その時、そんな風に熱烈に見つめ合うなんて、少し嫉妬してしまうなと言いながら陛下がやってきました。

ティータイムか?と尋ねる陛下。

ユタは立ち上がって挨拶をします。

すると、久しぶりだな、チャンドラム卿、遠征は問題なく終えたのか?という陛下。

おかげさまで無事に戻りって参りました。

東部の状況は、最近では魔物たちが騒ぎを起こすこともなく・・・。

シャテイはちょうど陛下も来てくれたし、ユタを懲らしめてやろう・・・自分のことをおばさん呼ばわりしてくれた仕返しよ!と考え・・・。

二人とも、座ってゆっくり話したらどうですか?

陛下にお茶を勧めると、そうさせてもらうとしようといい、シャティの隣に座りました。

ユタは焦っています。

汗をダラダラかいて、早くも緊張しているのが目に見えてわかります。

直属の上司が現れたのだから、当然です。

私はそのままユタに精神攻撃を浴びせ始めました。

リンゴをフォークに刺して、陛下にあ~んをして食べてもらおうというのです。

目のやり場に困るユタ。

あなたの好きな果物を食べてというシャティに、果物ではなくシャティの唇が食べたいとキスをしたのです。

その光景に、ユタバインの顔がどんどん蒼ざめていくのが見るまでもなくわかりました。

目の前でいちゃつかれるだけでも独り身にとっては残酷なのに、その相手が幼なじみと上司なのだから・・・。

おふざけが過ぎる

陛下は突然のシャティの愛情表現にも、驚くことなく調子を合わせてくれました。

昔セベリダで奴隷商相手に、即席夫婦演技をしたことを思い出しました。

でも調子を合わせるレベルを超えて、ちょっとおふざけが過ぎるようなので、シャティはやんわりと拒否しました。

なぜだという陛下・・・シャティはユタを見て・・・ユタバイン卿の表情があまりにも恐ろしくて・・・!

なんだって!?陛下は熱演し、私の子猫が怖がっているではないか!

陛下の肩にもたれているシャティは、子猫と聞いて笑っちゃダメと自分に言い聞かせています。

申し訳ございません!顔の筋肉が勝手に・・・。

お二人のお時間を邪魔しないよう、私はこれで失礼しますというユタ。

シャティは心の中で、逃がさないわよと思いつつ、ユタに・・・もしかして私が陛下にだけ果物を食べさせてあげたせいで拗ねてしまったのですか?と尋ねました。

私の配慮が足りなかったばかりに・・・遠慮はいりません!私と卿の中ではないですか。

たった一人の大切な幼なじみですもの・・・卿にはこのオレンジを差しあげましょう。

真っ青になって慌てるユタ。

陛下は今にも噛みつきそうな勢いです。

(これでトドメよ!)はいあ~ん!

ユタはまるで、致死量の毒薬でも飲めと言われているような表情でした。

断ると私に対して無礼になるが、受け入れるとレオに首を斬られかねない。

レオシャとシャリア―ドが・・・!

今にも泣きそうなユタの顔は、本当に見ものでした。

このくらいこらしめれば十分だろうと思っていたその時、まあ!まさか浮気ですか?という声が・・・。

声の主はレオシャで・・・シャリードは姉上浮気ってなぁに?と尋ねます。

お母さまが、お父様以外の人を愛することよと答えるレオシャ。

え・・・!そうしたらどうなるの?

仕方ないでしょう・・・お母様にはお母様の人生が・・・お父様にはお父様の人生があるんだから。

でも心配はいらないわ!レオシャはシャリードを見つめ、あなたにはこの私がついている者と言いました。

そこまで・・・陛下が腕を組んでレオシャに、発言は慎重にするようにと言っただろう?不確かな内容を弟に伝えてどうするんだ。

そもそもシャティが私以外を愛することはあり得ないというのです。

シャティも、愛する人はあなたたちのパパだけだから安心しなさい・・・今までもそしてこれからもそれはかわらないと伝えました。

救いの天使たちの登場に、ユタも安心した様子でした。

 

しかしシャティは急に吐き気が・・・!?

この感じはもしかして・・・?

悪女の定義 第 162話「外伝15」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

体調が悪いと話すと、もうおばさんだからというユタ。

シャティはショックを受けて、陛下を使って仕返ししようと企んでいました。

しかし陛下が・・・。

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162話を読んだ感想

悪女の定義 第 162話「外伝15」の感想をお伝えします。

ユタにおばさんと呼ばれたのがショックだったシャティ。

眠かったのも、だるいのもきっと最後の吐き気と繋がっているのでしょう。

きっと3人目の赤ちゃんがお腹の中にいるのではないでしょうか?

楽しみですね。

ユタはシャティの家族を見てどう思ったのでしょうか?

結婚はいい者だなと思うのか、大変だなと思うのか‥・どちらなのでしょう?

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悪女の定義ネタバレ162話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 162話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 162話のまとめ
  • 幼馴染のユタに「おばさん」と言われて衝撃を受けたシャティ。
  • 幼馴染と上司のイチャイチャに蒼ざめるユタ。
  • ユタを追い詰めまくるシャティ・・そこにシャティたちの子供がやって来てユタは解放された。
  • シャティに急な吐き気が・・。