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【最新話】悪女の定義ネタバレ163話!あらすじ感想!避妊魔道具を使っていたのに

悪女の真骨頂を見せつける?「悪女の定義」。

別の人生を生きるってどんな感じ転生ものが好き

こちらでは「悪女の定義 163話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

もういい年なんだからといわれて、面白くないシャティ。

そんな年齢ではないので、傷ついています。

今まで皇后におばさんなんて言う人はいなかったから・・・。

それでやってきた陛下を利用して、見せつけることにしたのです。

陛下も何も話さなくとも合わせてくれたので・・・。

レオシャとシャリードがその場に現れて・・・。

悪女の定義163話のあらすじネタバレ

悪女の定義 第 163話「外伝16」のあらすじをお伝えします。

避妊魔道具を使っていたにもかかわらず・・・!?

おめでとうございます陛下!ご懐妊でございます!と言われたシャティは、驚愕しています。

それじゃあ、最近体調が優れなかったのは・・・でもそんなことあり得ないはずだけど・・・もう子供を作る計画はなかったから、いつも避妊魔道具を使っていたのに・・・陛下もどうして見こうなったのか理解できていないみたいです。

この事は2人で落ち着いて話をする必要がありました。

祝福の言葉をかける医師と看護師をひとまず全員下らせます。

二人になったシャティと陛下・・・どうなっているのでしょうか?とシャティ。

魔道具に何か問題があったかもしれない・・・今となってはその可能性が最も高いだろう。

魔法士たちを集めてできるだけ早く調査をしてみよう。

陛下は心配そうな顔をして、それと子供は・・・と尋ねる陛下。

シャティはお腹に優しく触れながら、うーん…産みましょうといいました。

予定外の妊娠ではあっても、あなたと私の子供ですもの。

幸いうむ余力もありますし、産まない理由がありません。

陛下は嬉しくてシャティを強く抱きしめました。

そなたが苦労することになるのが心配だと額にキスする陛下。

たしかにそれは少し怖いというシャティ。

急な話ではありましたが、私たちは3人目の子を受け入れることにしました。

魔道具の調査結果は・・・!?

この知らせを聞いたレオシャとシャリードは、飛び上がらんばかりの喜びようでした。

その姿を見ていると、不安は消えて私も3人目の子に会うのが楽しみになってきたのです。

魔道具の調査の結果が出たという報告がありました。

寝宮に設置された避妊魔道具を点検してみた結果、すべて正常に作動していました。

誤作動の痕跡もありませんでした。

そんなはずはないという陛下。

きちんと調査はしたのか?小さな可能性も見逃してはならないぞ。

しかし検査は複数回慎重に行われていました。

その結果誤作動以外の他の方面で、小さな可能性を見つけたのです。

照れくさそうに、皇帝陛下がレウェンダーナの祝福を受けておられるという事実です。

しかし避妊装置は一般的に使われるものと同じものを使っておいででしょう。

陛下は困惑して、つ・・・つまりそれが影響したと・・・確認しました。

ルヴェンダーナの祝福は、身体を強化する効果があるため、このようなことが起こる危険性も高くなると考えられます。

魔法の効果を超えてしまった

代々の皇帝たちも皆祝福を受けていたのに、これまでこんなことはなかったではないという陛下。

それは個人差が作用したものかと・・・陛下は真っ赤になって顔を覆い・・・結局私のせいだということかと。

話を整理すると、陛下の力があまりにも強いため、避妊魔法の効果を超えてしまったということ・・・。

魔法師たちはこの問題について速やかに解決すると言いました。

魔道具の効果を高めることで、簡単に解決するのだそうです。

こうして陛下と私の功績の中に「皇室の避妊成功率改善」という妙なタイトルが加わることになりました。

そして翌年の夏、末の娘が産まれました。

夏の太陽のような、金色の瞳を持つ子でした。

 

帝国全域では再び盛大な祭りが開かれました。

多くの人の願い通り、この子が幸せな一生を過ごせるようにすると、シャティは心に固く誓いました。

しあわせだな

満月の夜・・・じっと月を見上げているシャティ。

陛下が後ろからシャティを抱きしめ、子供たちだけで仲良く遊んでくれて幸いだな・・・その間私たちは、2人きりの時間を過ごすことができるのだから・・・シャティはそうですねと言い笑いました。

何を考えていたのかと陛下に聞かれます・・・随分と長いこと外を眺めていたではないか。

ただ・・・いろいろと・・・。

でもほとんどは「ああ・・・しあわせだな」という考えです。

陛下はシャティの隣に並んで、そっと手を取り見つめ合いました。

それから二人で空を同時に見上げます。

 

シャルティアナ皇后の治世は、その後も順調そのもので・・・帝国は大小の変化を迎えながら、大きな混乱もなく繁栄し続けました。

シャルティアナ皇后の子供のうち・・・長女であるレオシャイナ皇女が次期皇帝として即位し、前代が気づき上げた基盤をもとに,善政を敷き、帝国の黄金期をつないでいきました。

そして興味深いことに・・・彼女もまた両親と同じように、たった一人の伴侶を生涯愛し続けたそうです。

<皇后シャルティアナ評伝>抜粋

悪女の定義 第 163話「外伝16」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

外伝の最終回です。

シャティは幸せな人生だったのでしょう。

でもすべて努力で得たものでしたね。

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163話を読んだ感想

悪女の定義 第 163話「外伝16」の感想をお伝えします。

シャティも次の世代もたった一人の伴侶を愛し続けたのですね。

いままでではなかったことが、シャティと陛下によって普通のこととなり、そのことが続いて行ったのですね。

シャティが貴族たちと戦った甲斐があったということになります。

物事を変えるために、シャティは陛下と共に戦ってきました。

生まれ変わりのことを話しても変わらないかった陛下。

いつもシャティの気持ちを尊重して、一緒に歩いて来てくれました。

子育てを皇后と一緒にした陛下もまた初めてだったのではないでしょうか?

一般の人との触れ合いも、シャティはとても多そうでしたね。

公務も、子育ても仕事もシャティは楽しんで、子供のための良い未来を作ろうと努力しました。

そしてその娘も、母と同じように良い国にしようとしていったのです。

いろいろ葛藤はありましたが、シャティはシャティに生まれ変わってよかった・・・以前よりも幸せになったのではないでしょうか?

歴史上の人物にもなってしまいましたね!

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悪女の定義ネタバレ163話!まとめ

こちらでは「悪女の定義 163話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとまとめると・・

悪女の定義 163話のまとめ
  • シャティたちは私たちは3人目の子を受け入れることにした。
  • レウェンダーナの祝福を受けている皇帝陛下だが避妊装置は一般的に使われるものと同じものを使っていた為に妊娠をした可能性が。
  • 陛下の力があまりにも強いため、避妊魔法の効果を超えてしまった。