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「悪役のエンディングは死のみ」42話あらすじ・ネタバレイクリス1人だけが訓練を

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪役のエンディングは死のみ」42話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回の41話で、主人公は外に出ようとして、ペンネルに呼び止められました。

公爵が、花火を見られるように屋根裏部屋を片付けさせたというのです。

さらにドナー夫人が解雇されたとペンネルが主人公に教え……。

悪役のエンディングは死のみ42話あらすじ・ネタバレ

ペネロペなら喜んだかもしれないけれど……

雇用契約書と推薦状を公爵とデリックが燃やしたため、ドナー夫人は貴族の屋敷では働けない……。

そう聞かれても主人公には何と答えるべきか分かりません。

いちいち報告しなくても良いと主人公はペンネルに告げました。

すると、ペンネルは、昼間のことで公爵が気に病んでいる、と話します。

ペネロペが結果的に食事を抜いたのも気にしているようです。

今からでも食事をとれば気が晴れるだろうか、と主人公は言います。

それを聞いたペンネルは、すべて自分の監督不行き届きであったと言い出しました。

忙しさを理由に、ペネロペについて配慮しなかったのだと。

いかなる処罰も請ける覚悟だとペンネルは言います。

それでもペンネルは、公爵の気持ちだけは受け取ってほしいと頭を下げました。

公爵は、あのあと、どうしたらペネロペの気が晴れるかを考えました。

そして子供時代のことを思い出したのです。

ペネロペは屋根裏部屋を出入り禁止にされています。

本来であれば、公爵は、1度下した命令を撤回することはありません。

ペンネル自身が6年ぶりに3階をあけて、誠心誠意片付けたのだと言います。

どうか怒りを解いてほしい、とペンネルは丁寧な謝罪を続けました。

もしペネロペ本人がこの言葉を聞いたなら、どんなに喜んだことでしょう。

屋敷内でのいじめの主犯格は解雇に。

家族には関心を向けられ、執事からは謝罪を受けたのです。

主人公が、この体に入る前なら、ペネロペはすべてを許したでしょう。

しかし、もう遅い、と主人公は考えています。

誠意をむげにはできない、と主人公は答えました。

そしてペンネルに、屋根裏部屋に案内するよう頼んだのです。

綺麗に整えられていた3階の屋根裏

屋根裏部屋に向かう途中、主人公は板が打ち付けられた扉を見ました。

その部屋はイヴォンのものです。

階段は、まだ続いています。

子供が好きそうな場所だと主人公は考えました。

しかし、どうせ物置部屋だろうと想像しています。

ところが部屋は綺麗に整えられていました。

気に入ったか聞かれ、悪くないと主人公は答えます。

公爵の許可があるため、遅くまでいても問題はないとのことです。

案内してくれたことに対して、ご苦労様、と主人公は笑顔を見せました。

突然屋根裏部屋に姿を見せたレナルド

1人になった主人公は、部屋の中を歩いています。

とても静かで居心地の良い場所です。

養女に入ったばかりの子供にとって、過ごしやすい場所だったでしょう。

腰を下ろすと風が吹き、明るい光が差し込みました。

そのとき、きい、と扉が開きます。

なんだ、と声を出したのはレナルドです。

落ち着ける場所かと思いきや、早くも邪魔者の登場です。

執事が案内してくれた、というと、「3階は立ち入り禁止だろう」とレナルドが言います。

今日から入っていいという許可が出たのだと主人公は説明しました。

レナルドは、普段からここで過ごしていたのでしょう。

そのままソファに横になっています。




イクリス1人だけが訓練を?!

何をしに来たのか、というレナルドに、主人公は、花火を見たら帰ると答えました。

腹が立つものの、好感度のために耐えているのです。

するとレナルドは、ここからは練武場が見えなくて残念だと言い出しました。

祭りの最終日で全員あがったものの、奴隷野郎はまだいる、とレナルドは続けます。

どういう意味かと主人公は聞き返しました。

するとレナルドは、イクリスだけが訓練中なのだと答えます。

レナルドが命じたからです。

驚いて部屋を出ようとする主人公の手を、レナルドが掴みました。

あいつのところに行くのか、とレナルドが聞き……。

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悪役のエンディングは死のみ42話を読んだ感想

ペネロペには冷たく接していた執事のペンネル。

しかし食事の件には関与していなかったようですね。

自分にも責任があると感じ、ペンネルは謝罪しています。

どちらかといえばペンネルはプライドが高い性格です。

公爵家の執事長であるため、当然かもしれません。

そんなペンネルが頭を下げるとは。

少し意外だと感じました。

わずかですが、ペンネルの態度が変わってきていると感じます。

以前はいきなり部屋に入るなど、かなり無礼だったのです。

ペンネルだけでなく、食事の件は公爵もかなり気にしていたようです。

冷静に考えてみれば当然のこと。

養女にしておいて食事も満足に与えないなんて。

公爵家の威厳に関わる話ですよね。

食事の件は、いま始まった話ではありません。

ずっと貴族らしいものなどペネロペは食べていないのです。

公爵は、そのことも知っているのでしょうか。

そもそも、この嫌がらせはいつからなのか気になります。

まさか子供のころからだったとしたら……。

ペネロペがひねくれてしまうのも仕方いでしょう。

主人公は、自分はペネロペではない、と感じています。

さらに「もう遅い」とも。

もうペネロペの体の中身は、主人公になっているのですから。

それでも公爵の好意を受けることにしたのでしょうか。

結果的には屋根裏部屋に足を運んでいます。

綺麗に整えられた部屋で、屋根裏でも暗くはありません。

とてもくつろげそうな場所でした。

しかし、そこはやはりハードモード。

それほどうまくは進みません。

すぐにレナルドが登場しています。

レナルドの好感度は10パーセントのまま。

主人公はそれを維持するつもりでいます。

なぜか、レナルドはイクリスの話を出しました。

1人だけ訓練させられていると言うのです。

イクリスに対する仕打ち、ひどいですよね。

1人だけ訓練をさせるだなんて、意地悪だと感じます。

主人公の性格から考えると見捨てるのは難しいでしょう。

しかし、レナルドは主人公を引き留めています。

どういう意図があるのでしょうか。

次から次に事件が起こります。

主人公は気が休まらないに違いありません。

イクリスに課せられた訓練、主人公はどうするのでしょうか。

好感度を落とさないためにも、なんとか助けたいところです。

悪役のエンディングは死のみ42話まとめ

こちらでは42話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

悪役のエンディングは死のみ42話まとめ
  • ペンネル自身が3階をあけて、誠心誠意片付けたのだと言います。自分にも責任があると感じ、ペンネルは謝罪をしました。
  • 主人公の想像していたのと違って、3階の屋根裏は綺麗に整えられていました。
  • 突然屋根裏部屋に姿を見せたレナルドは「3階は立ち入り禁止だろう」と言います。主人公が説明すると、そのままソファに横になりました。
  • 祭りの最終日で全員あがったものの、レナルドは、イクリスだけが訓練中なのだと言います。驚いて部屋を出ようとする主人公の手を、レナルドが掴みました。

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