少女/女性漫画

甘い罠に溺れたら12話あらすじ・ネタバレ・記念日に過ごす場所

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」(12話)のあらすじと感想を紹介します。

<前話 全話一覧 次話>

前話のあらすじ

前回は、沙耶が優悟との関係に一区切りつけた後の様子から始まりました。

クローゼットにあった2ショットの写真を見ながら、振り返らないと決意します。

沙耶とは反対で優悟は、過去になんてしたくないと思うのでした。

日にちは変わって金曜日の仕事終わりです。

飲みたいけど相手が見つからなかった沙耶を、仕事の話と言って優悟が誘います。

2人が向かった場所は、思い出のレストランでした。

ぎこちない沙耶に対して、優悟がこれからだと呟いたところで終了となります。

甘い罠に溺れたら12話あらすじ・ネタバレ

記念日に過ごす場所

優悟達が店に入ると、出迎えたのは既知の人物でした。

2人から『リサさん』と呼ばれるその女性は、学生時代に付き合っていた頃からの知り合いです。

久しぶりの再会に、リサさんはとても喜んでいました。

席に案内され、沙耶はまわりを見渡して懐かしさを感じます。

レストランは、記念日にいつも訪れていた場所だったのです。

思い出の料理

久しぶりに来店した2人に、リサさんは心配していたと伝えます。

だから、来てくれて嬉しいと言いました。

沙耶は勘違いに気づきます。

自分達はもう付き合っていないと打ち明けようとして、優悟が遮りました。

優悟は、自分達が来ていた頃にあったグラタンとハンバーグがまだあるか質問。

リサさんは笑顔で、「もちろん」と言った後、前のように2つ頼んでシェアするか提案しました。

来店がよほど嬉しいのか、沙耶が好きだったオムライスをサービスすると言います。

謝罪

注文を受けたリサさんは笑顔で戻っていきました。

2人になり、沙耶はリサさんが誤解していると優悟に話します。

優悟は気にする様子もなく、何も変わっていないことを喜んでいました。

テンション高く沙耶の名を呼んだ優悟に、沙耶はむっとします。

優悟は、リサさんの前で沙耶のことを苗字で呼ぶと心配をかけるだろと説明しました。

一応納得する沙耶に、優悟は続けて謝罪します。

沙耶がこのレストランに来ることができない原因は、自分のせいだと言いました。

いきなりしおらしくなる優悟に、少し戸惑う沙耶。

今日連れてきてもらったおかげで、また通えるようになったので気にしないでほしいと返します。

過去の経緯

沙耶の言葉に感謝する優悟。

ひと段落したところで、沙耶は「この際だから・・・」と切り出しました。

過去に優悟が誤解していたことは理解した沙耶。

当時『自分のこと』に関して、何を聞いたか質問します。

優悟は「他にも付き合っている人がいる」と聞いたと伝え、「写真・・・」と続けました。

沙耶は「写真・・・」と反復した後、今でもそれを信じているか聞きます。

優悟はノータイムで、沙耶はそんな人間ではないと答えました。

そして、いまさらだけどわかったと続けます。

誘った理由

優悟の言葉に、そうですかと答える沙耶。

もっと早く話していれば、違う未来があったかもしれない・・・。

オムライスがやってきました。

オムライスにはグリーンピースが入っており、優悟は「沙耶が嫌いだったな」と言います。

沙耶は昔のことですと答え、優悟が今でも嫌いかと重ねると、前ほどではないと言いました。

沙耶は思い出したかのように聞きます。

誘い文句であった、仕事の話はどうしたと。

優悟は当然のように、そんなものはないと言いました。

仕事の話がないなら、なんで自分が誘われたのかわからない沙耶。

優悟は、話したかっただけだと伝えます。

大切な人

誘った理由を伝えた優悟は話を切り替え、昔から料理は上手いなと言いました。

そんな優悟に対して、沙耶は昔よりも優悟が意地悪になったと言います。

沙耶の言葉に優悟は、優しいだけではだめなのだと気づいたと話しました。

大切なものを守れるくらい、今は昔よりも強くなったと思うと続けます。

優悟が言った『大切なもの』が自分でないと思っている沙耶は、その人物が羨ましいと思いました。

大切にしてもらえる人は、幸せだろうと言います。

優悟は一言、「そうだといいな・・・」と答えるのでした。

レストランを出て、2人は夜道を歩きます。

優悟が何気なく首の後ろを触ったのをみた沙耶は、お疲れですねと言いました。

なんでと優悟が問うと、疲れているときに首の後ろを触るのは癖だと答えます。

疲れているときや、食欲のないときはいつもこうやっていたと言い、優悟の真似をする沙耶。

安心

優悟は疲れの原因を沙耶に話します。

日本に戻ったばかりということに加えて、部長になりたてで結果を出す必要もあるからと話す優悟。

沙耶は、優悟が会社に来てから部内が明るく士気も上がっていると伝えます。

沙耶の言葉に、少し安心する優悟。

沙耶は会社だけでなく、自分のことも気遣うように伝え、食事も忘れないように注意しました。

提案と約束

沙耶の言葉に大きく反応する優悟。

心配するなら、自分の食事管理を沙耶がすればいいと頼みます。

部長の就任時、課長が言った『アシスタント』という言葉を引っ張りだした優悟は、サポートの一環だと言いました。

沙耶はプライベートすぎる内容に渋い顔をして、その心配をするのは今の『大切な人』の役割だと思います。

しかし、優悟が「決まりな」と言って笑いかけると、ついつい沙耶は「わかりました」と答えてしまうのでした。

提案が通った優悟は喜び、約束だと伝えます。

喜ぶ優悟に対して、勢いで了承してしまった沙耶は複雑な気持ちでした。

困るという気持ちと裏腹に、優悟に頼られるという状況が少しだけ嬉しいとも感じてしまうところで終了となります。

<前話 全話一覧 次話>

甘い罠に溺れたらを無料で読めるか調査した結果

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミ独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「甘い罠に溺れたら」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

甘い罠に溺れたら12話を読んだ感想

今回のお話では、新しいキャラクターが登場しました。

リサさんは、人の良い感じがにじみ出ていますね。

記念日の度に来ていた2人が急に来なくなったら、さぞ心配したことでしょう。

これを機に、沙耶がまた通うようになるといいですね。

かつての思い出が詰まっているだけあって、レストランでは色々な話が飛び出しました。

沙耶が、過去に優悟が何を聞いたか尋ねた時、優悟は「写真」と言います。

そこの話が掘り下げられなかったことが、少し気になりました。

話だけでなく写真というのは、どういうことでしょうか・・・。

今後、明かされるかもしれないですね。

今回は沙耶と優悟のみに視点が当たった話でしたが、それだけに2人の気持ちがよくみえました。

まず沙耶に関しては、優悟のことをまだ好きだと思えますね。

昔の写真をとっていることや、優悟が自分でない誰かを大切に思っていることに対して、うらやましいとまで思っているではないですか。

こうなってくると、水田が入る余地がないように感じます。

優悟の大切な人が自分だと知ると、一気に恋の気持ちは再燃するのではないでしょうか。

次に優悟です。

優悟の大切な人は、沙耶で間違いないでしょう。

当時の優悟をだました人や、沙耶が見てしまった浮気の現場にいた女性とどうなったかは判明していません。

しかし、これだけわかりやすい反応をして、どちらかということはないでしょう。

大学の頃とは異なり、今度は沙耶を裏切らない一途さをみせてくれることを祈るばかりです。

12話の最後では、優悟の食事管理を沙耶がすることに決定。

会社に弁当でも持っていくのでしょうか。

次は何が起こるかを楽しみにして、待つとしましょう。

甘い罠に溺れたら12話まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら12話まとめ
  • 店に入ると、学生時代に付き合っていた頃からの知り合いのリサさんと再会します。このレストランは、記念日にいつも訪れていました。
  • 優悟は、前にあったグラタンとハンバーグがまだあるか聞きます。リサさんは笑顔で答え、沙耶が好きだったオムライスをサービスすると言います。
  • 沙耶がこのレストランに来ることができない原因は、自分のせいだと謝罪します。沙耶は気にしないでほしいと返します。
  • 沙耶が、過去に優悟が何を聞いたか尋ねた時、優悟は「写真」と言います。
  • 優悟は、沙耶を誘った理由は、話をしたかっただけだと伝えます。
  • 優悟の『大切なもの』が自分でないと思っている沙耶は、大切にしてもらえる人は、幸せだろうと言い、優悟は「そうだといいな・・・」と答えるのでした。
  • 優悟が何気なく首の後ろを触るのは、疲れているときや、食欲のないときはいつもこうやっていたと沙耶は言いました。
  • 優悟は疲れの原因を話し、沙耶の言葉に少し安心します。沙耶は優悟のことを心配します。
  • 優悟の食事管理を沙耶に頼みます。沙耶は「わかりました」と答えてしまうのでした。優悟に頼られるのが少しだけ嬉しいと感じました。

<前話 全話一覧 次話>