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甘い罠に溺れたら13話あらすじ・ネタバレ・2人の結論はあやしい

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」13話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、思い出のレストランに入ったところから始まりました。

レストランでは2人が付き合っていた頃からの知り合いと再会を果たします。

注文を終えた後、優悟は沙耶に謝罪しました。

そこからの流れで、沙耶は過去に何があったのかを優悟に質問します。

そして当時何があったのか、理解するのでした。

レストランを出ると、優悟の癖についての話となります。

沙耶は仕事の成果だけでなく、食事管理もしっかりとするように注意しました。

沙耶の言葉から閃いた優悟は、食事管理を沙耶に依頼します。

困り顔で了承しつつ、優悟に頼られることを沙耶が喜んだところで終了です。

甘い罠に溺れたら13話あらすじ・ネタバレ

誘い

翌日、優悟から沙耶に連絡がありました。

またリサさんに会いに行こうと言う優悟に対して、次行くときは自分にもお金をださせるように言います。

しかし優悟はノーと言って、今日は仕事が早く終わりそうだから一緒に食事しようと誘ってきました。

了承しつつ、理解できない沙耶。

優悟には大切な人がいるはずで、なぜ自分とご飯にいくと思ってしまいます。

食事管理

なぜと思う気持ちは、他にもありました。

なし崩し的に食事管理をすることになった沙耶。

しかし優悟は食事に誘ってきます。

普通は食事管理と言えば、手料理を振る舞うのではないかと感じたのです。

そこで気づきました。

優悟はきっと、沙耶が料理をできないと思っているのです。

料理

沙耶がスマホを見ながら百面相していると、友里と満がやってきました。

「どうしたの?」と若干心配する友里と、「怪しい」と言って笑う満。

沙耶は自分が百面相していると言われて唖然とします。

改めて友里が何かあったと聞くと、沙耶はオブラートにつつみながら事情を説明しました。

大学時代の知り合いから連絡があり、自分のことを料理できない人だと思っていると話します。

沙耶の言葉を聞いて、不思議に思う満。

彼女のなかで沙耶は、料理の上手い人間だったのです。

沙耶は満の疑問に答えるように、上京したての頃は自炊できなかったと説明しました。

思い出

満に説明しながら、沙耶は過去を思い出します。

完成した焦げた料理を前に、謝る沙耶。

優悟は苦笑いで、焦げていないところを食べれば大丈夫とフォローします。

口に含んだ瞬間、じゃりじゃりと音がする料理・・・。

優悟は無になった目で美味しいと伝えますが、沙耶は慌てて無理しないでと言います。

あんな料理でも、ずっと手料理を食べたがったな・・・と沙耶が想っていると、満はまた沙耶がトリップしていることを笑いました。

トラブル

沙耶を呼び戻そうとして肩を揺する満、その隣では友里が大量の資料をデスクに置きます。

沙耶が、今からその仕事をやるつもりかと心配しますが友里は否定しました。

翌日やる為に、準備をしただけだったのです。

翌日であれば手伝えるという沙耶は、今日予定があると伝えます。

『予定』と聞いて、デートですねと盛り上がる満。

沙耶は即座に否定しますが、そのときデスクに置いたコーヒーをこぼしてしまいます。

あやしい

満は慌てて謝り火傷していないかを確認、洋服が汚れてしまったことも謝りました。

予定があると聞いたところなので、自分の洋服と取り換えるか提案します。

沙耶は、自分の不注意だからと言って断りました。

時間を確認して、一旦家に帰って着替えることに決めます。

しょんぼりとする満に対して、時間があるから家に帰って着替えると伝える沙耶。

満に気にしないよう改めて言い、沙耶は帰路に着きました。

沙耶の後ろ背をみながら、友里がぼそっと呟きます。

「でもさ・・・」という言葉から始まった内容は、今までの沙耶ならさっきのシミくらい、着がえたりしないだろうというものでした。

満は笑顔で、このくらい柄だって誤魔化せるというだろうと同意します。

2人の結論は同じで、「あやしい」というものでした。

来訪

自宅に帰り、着替えの服を選ぶ沙耶。

なかなか決まらずにいると、インターホンがなります。

こんなときに誰だと思いつつ、玄関をあける沙耶の前に現れたのは優悟でした。

優悟は、電話が繋がるようにしとけと注意しつつ家に入ってきます。

優悟を部屋に入れた後、沙耶は自分が部屋着のままだと気づきました。

外食するのでは・・・と沙耶は聞きますが、優悟は疲れて死にそうだと言って最後に一言「・・・だめ?」と言います。

沙耶はどきっとしてしまい、思わず「いえ」と答えてしまうのでした。

沙耶の返答に喜び、ソファーに向かう優悟は洗濯物を発見。

優悟が「洗濯物」と呟くと、沙耶は悲鳴を上げて片づけを始め、優悟にはソファーで大人しく座っているように指示します。

片付けを進める沙耶に、優悟は夕食にピザでもとるか聞きました。

ピザと聞いた沙耶は、疲れているのにジャンクフードは・・・と感じたので、提案します。

自分が作ってもいいかと。

まさか手料理を振る舞ってもらえると思わなかった優悟は、「いいの?」と聞き返しました。

沙耶が「30分ほど待ってください」と伝えると、優悟は嬉しいと言って笑い、ありがとうと感謝を伝えます。

優悟の笑顔に沙耶がどきっとしたところで、終了となりました。

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甘い罠に溺れたら13話を読んだ感想

沙耶は完全に優悟へと気持ちがもどっているのでは・・・?と感じるのですが、違うでしょうか。

12話では、なし崩し的に優悟の食事管理をすることになった沙耶ですが、手料理を振る舞うつもりでいっぱいでした。

優悟が来てからの沙耶は感情の変化が激しいので、側でみている友里や満は楽しそうですね。

コーヒーがこぼれた後、着替えると言って家に帰った沙耶。

その後ろ背を見ながら「怪しい」と言って笑っていた2人の姿が、楽しさを物語っていました。

いつ沙耶の気になる人物が優悟と繋がるのか、どきどきしますね。

そのときの2人の反応も楽しみです。

家のなかで服を選ぶ沙耶の姿は、優悟を意識していることがよく伝わるシーンでした。

今は自分の気持ちを抑えている感じのある沙耶ですが、優悟に彼女がいないと知ったら・・・どう変化するか、気になりますね。

一気に優悟への気持ちが高まる可能性もあるでしょう。

ところで、当然の如く沙耶の家に来た優悟ですが、以前家に押し掛けるようなことはしないと言っていた気がします。

沙耶がスマホを見ていなかったことも原因としてあるのでしょうが、沙耶も前回ほど拒否しませんでしたね。

流されるまま進んでいます。

今のところ、沙耶とよりをもどそうとしている感じが伝わる優悟。

かなり積極的に行動しています。

それにどきどきしているのですから、優悟の行動はプラスに働いている様ですね。

ピザと提案した優悟に対して、健康面の心配をする沙耶。

律儀なのか優悟に気持ちがあるからかわかりませんが、しっかりと優悟のことを考えているなと思う場面でした。

次回は、沙耶が手料理を振る舞う様子が描かれると思われます。

料理が上手くなった沙耶に対して優悟がどう反応するかは、見どころですね。

その後の展開がどうなるかを予想しつつ、次の話を待ちましょう。

甘い罠に溺れたら13話まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら13話まとめ
  • 優悟は一緒に食事しようと誘ってきました。了承しつつ、優悟には大切な人がいるはずなのにと思う沙耶でした。
  • 食事管理をすることになった沙耶は、手料理を振る舞うつもりでしたが、優悟は料理をできないと思っているのです。
  • 友里と満がやってきました。大学時代の知り合いが自分のことを料理できない人だと思っていると話します。
  • 沙耶は過去に焦げた料理を優悟に出したことを思い出ます。優悟はじゃりじゃりと音がする料理に美味しいと伝えます。
  • 友里が大量の資料をデスクに置きます。沙耶は今日予定があると伝えると、デートですねと盛り上がる満。そのときコーヒーをこぼしてしまいます。
  • 着替えると言って家に帰った沙耶。友里と満の結論は「あやしい」というものでした。
  • 服を選んでいると沙耶の家に優悟が来ました。ピザと提案した優悟に対して、自分が作ってもいいかと提案します。優悟は笑顔で感謝を伝えると沙耶はどきっとしました。

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