少女/女性漫画

「甘い罠に溺れたら」18話あらすじ・ネタバレ・呼び出しと衝撃

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」18話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、沙耶が水田から食事に誘われたお話でした。

沙耶と水田が喋っている様子から、友里と満に詰め寄られるシーンもあります。

夕食で向かった高級なホテルでは、女性と一緒にいる優悟を目撃してしまいました。

そしてなんと、優悟と一緒にいる女性はかつて優悟が浮気をしていた女性だったのです。

沙耶の様子から、とっさに場所を変えようと水田が提案し、沙耶が同意したところで終了となりました。

甘い罠に溺れたら18話あらすじ・ネタバレ

変わらない気持ち

イタリアンのバルにて、水田は苦笑いで沙耶に話しかけます。

「羽田さんと話そうとすると、いつも部長に邪魔される気がする」

水田の言葉を聞いて、沙耶も苦笑いで同意しました。

気まずいと感じた沙耶は話を変える為に、料理が美味しいと言って切り出します。

しかし、話が切り替わることはありませんでした。

水田は一言、まだ部長のことが好きかと尋ねます。

少し沈黙した後、沙耶は「はい・・・」と答えました。

返事は後から

それに対して、水田は驚きの言葉を切り出します。

自分は部長の代わりからでもいい。

部長のことが好きと伝えたときに下げた顔を、思わずあげて水田の顔をみる沙耶。

水田は優しく微笑みました。

沙耶は、水田のことを好きになれば幸せになれると感じます。

しかし、水田への答えは異なりました。

すごく惹かれる提案だと伝えた後、自分はずっと昔からあの人じゃないと駄目みたいだと告げます。

沙耶の答えを聞いた水田は、不器用だと言いました。

そして、そういう不器用なところがまた好きだと伝えます。

そこから、水田は沙耶の好きな部分を話し始めました。

本当は傷つきやすいのに平気なふりをするところが好き。

自分の力で何でも解決しようとするところが好き。

ふとした瞬間にみせる素の笑顔が好き。

最後に、全部が好きだと伝えて微笑む水田。

嬉しいとは思いながらも、想いに応えることができず、沙耶は謝ろうとしました。

しかし、「ごめんなさ・・・」まで口に出したところで水田の顔をみた沙耶。

水田は、とてもニコニコとした笑顔で沙耶のことをみていました。

どういうことか理解できない沙耶は、なんですかと質問します。

水田は、沙耶が真剣に自分のことを考えてくれていることが嬉しいと答えました。

戸惑う沙耶の手をぎゅっと握る水田は、沙耶に提案します。

自分に対する返事は、部長と話した後ではどうかと言いました。

それは不誠実だと言って、沙耶は断ろうとします。

しかし水田は、自分がそうしろと言っているから気にしなくていいと言うのです。

沙耶は戸惑うばかりでした。

今返事を聞くつもりのない水田は沙耶に、今日は楽しく飲もうと言います。

最後は沙耶が同意し、楽しいひと時を過ごすのでした。

もう会えない

水田との食事が終わり、沙耶は自宅へと帰宅します。

スマホを開くと、優悟からのメッセージがありました。

名古屋への出張から帰ったという内容です。

ホテルで優悟の姿をみた沙耶は、知っているよと思います。

あの女性と一緒にいるのに、なぜ自分に連絡をしてくるのか理解できない沙耶でした。

翌日、沙耶が仕事をしているとスマホにメッセージが入ります。

相手は優悟からで、今日の晩を一緒に食べないかというお誘いでした。

今までは、優悟に大切な人がいると思っていても、直接目にすることはなかった沙耶。

しかし昨日、ついに沙耶は目撃してしまいました。

見てしまった以上、今後は優悟と2人きりで会うことはできないと思います。

予定があると伝えて、優悟からの誘いを断るのでした。

優悟への返信をしながら、沙耶は思います。

彼氏が他の女と一緒にいる苦しみは、自分が一番わかっていると・・・。

呼び出しと衝撃

ふいに沙耶のスマホに着信がありました。

秘書室からの内線で、沙耶は「なぜ秘書室?」と疑問に感じます。

電話は、秘書室の水谷という人物からでした。

仕事中に申し訳ない・・・と伝えつつ、応接室へと来てくれないかと告げる水谷。

普段行かない場所だったので、沙耶は思わず何階かを確認しました。

水谷は20階の役員フロアだと説明すると、10分後でお願いしますと伝えます。

10分後、沙耶は役員フロアへ移動しました。

到着すると、まるで自分の会社ではないようだと感じます。

そこに、水谷が声をかけました。

突然すみません・・・と謝る水谷に対して、沙耶は仕事がひと段落したところだったので問題ないと答えます。

答えた後、自分が何かミスをしたのかと心配して尋ねる沙耶。

水谷は、自分には拒否する権利がなかったと答えます。

水谷の言葉に、回答になっていないと焦る沙耶。

理由がわからないまま応接室へと案内され、水谷が応接室の扉を開けました。

扉が開き、沙耶は「失礼します・・・」と言って、部署と名前を名乗ります。

頭を下げると、目には女性のヒールが映りました。

顔をあげ、女性の顔をみた瞬間に沙耶の表情は固まります。

女性は沙耶に対して「お久しぶり」と挨拶しました。

『北条日名子』と名乗った女性は、自分のことを知っているか沙耶に尋ねます。

「知る訳がない・・・」沙耶は思いました。

北条は気にすることもなく、言葉を続けます。

「私ね・・・」と言って告げた言葉は、沙耶にとって衝撃的なものでした。

「もうすぐ優悟と結婚する」

北条という女性は、かつて優悟が浮気した人物で、昨日優悟と一緒にいた人物だったのです・・・。

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甘い罠に溺れたら18話を読んだ感想

水田先輩が優しすぎる・・・。

優しすぎて報われない感じがしました。

沙耶と話そうとした時、いつも優悟に邪魔される気がするという言葉は重みがあります。

今回は、優悟に関しても深く突っ込んだ回でした。

優悟のことをまだ好きかストレートで聞いたときは、「それ聞いてしまいます!?」と驚いた瞬間です。

沙耶の返答にも、「おっ!」と思いました。

誤魔化さずに、優悟のことが好きと言います。

水田のことを好きになれば幸せになれる・・・そう思っているのに、優悟を諦めることができない沙耶には、「諦めて水田にいけばいいのに」と思ってしまいました。

家に帰った後、優悟から連絡がきたとき沙耶は「なんで?」と思っています。

これには読んでいて、沙耶の気持ちにとても同意でしたね。

優悟は、まさか自分がホテルで見られていると思っていないというところもあるのでしょうけど・・・沙耶のことはどう思っているのでしょうか。

沙耶のことが好きだと仮定すると、今回名前が判明した『北条』という女性が謎です。

水田とご飯に行った翌日、優悟からの誘いを沙耶は断りました。

彼氏が他の女と一緒にいる苦しみは自分が一番わかっている・・・。

ちょっといいことを言っている風ですが、しっかりと水族館デートをしておいて何を言っているのだろう・・・そう思ってしまったことは、仕方ないと思います。

でも、相手を認識してもう2人きりで合わないと決めたところはいいですね。

そして18話の最後、ついにはっきりと出会ってしまいました。

秘書室の人が拒否権ないということは、沙耶が勤めている会社のお偉いさんでしょうか。

勝手なイメージですが『北条』と聞くと、お金持ちというイメージがあります。

北条は沙耶に、優悟ともうすぐ結婚すると伝えました。

これが真実なのか嘘なのか・・・真意が気になります。

ぜひとも優悟の口から、真実を語ってほしいところですね。

次回はおそらく、優悟が登場するのではないかと思われます。

優悟が真実を話すのか、それとも北条と沙耶の間で何か起きるのか、予想しながら次の話を待ちましょう。

甘い罠に溺れたら18話まとめ

こちらでは18話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら18話まとめ
  • イタリアンのバルにて、水田は、まだ部長のことが好きかと尋ねます。沙耶は誤魔化さずに、優悟のことが好きと言います。
  • 自分は部長の代わりからでもいい。と水田は言いました。沙耶は自分はずっと昔からあの人じゃないと駄目みたいだと告げます。水田は沙耶の好きな部分を話し始め、返事は部長と話した後ではどうかと提案しました。
  • 翌日、優悟から食事の誘いのメッセージがきます。沙耶は今後は2人きりで会うことはできないと思い、誘いを断ります。
  • 秘書室の水谷から応接室に来てくれないかと言われます。応接室に行くと、そこに女性がいて、沙耶に挨拶しました。
  • 北条日名子と名乗り沙耶に、優悟ともうすぐ結婚すると伝えました。かつて優悟が浮気した人物で、昨日優悟と一緒にいた人物でした。

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