少女/女性漫画

「甘い罠に溺れたら」4話あらすじ・ネタバレ手に残る感触

めちゃコミックで読める「甘い罠に溺れたら」4話のあらすじと感想を紹介します。

<前話 全話一覧 次話>

前話のあらすじ

前回は、新しい部長が優悟だと判明しました。

動揺しつつも、それを気取られまいと思う沙耶。

しかし、課長から優悟のアシスタントに命じられます。

女性社員が騒ぐなか、なんで・・・と思わずにはいられませんでした。

休憩中には、優悟が沙耶に話しかける場面もあります。

優悟の言葉に苛立つ沙耶。

最後は数日後に場面がとび、定時になっても仕事が終わらない沙耶。

友里や満が手伝いを申し出ますが、断ったところで終了です。

甘い罠に溺れたら4話あらすじ・ネタバレ

1人にこだわる理由

友里達の提案を断った後、沙耶は22時を過ぎても仕事が終わっていません。

手伝ってもらえばよかったと後悔します。

沙耶が1人で仕事をするのは、理由がありました。

今メインで担当している案件は、部長が優悟になって初めての仕事なのです。

見返してやりたい気持ちもあり、完璧に仕上げてみせると意気込んでいました。

仕事が終わらない今、仕事に私情を持ち込んでいることを後ろめたく思います。

しかし、思わずにはいられず不満を口ずさみます。

仕事ができないと思われたくない。

認められたい。

アクシデント

沙耶の独り言を聞いた人物がいました。

その人物は、誰に仕事ができて認められたいのか問いかけます。

言葉にはっとして、思わず席から立ちあがった沙耶は声の方を振り向きました。

そこにいる優悟に驚く沙耶でしたが、それどころではありません。

立ち眩みして「倒れる」と思う沙耶。

しかし沙耶が倒れることはなく、優悟が倒れかけた沙耶を抱きとめました。

沙耶は慌てて優悟から離れようとしましたが、優悟は「あほか」と言って放しません。

家まで送る

パソコンに表示された仕事の進捗を確認した優悟は、これで十分だと説明して、帰る準備をするように命令。

優悟が車で家に送ると言うと、沙耶は反発して自分で帰ると主張しました。

優悟は「勘違いするな」と言い、倒れかけた部下を送るだけだと説明。

沙耶は、勘違いなんてしないと言い1人で歩き出しました。

何か言うと叫び気味に反発する沙耶に、優悟は体調が悪化するから黙っていろと伝えつつ、2人は優悟の車へと到着します。

覚えている

助手席の扉を開ける優悟。

沙耶はまだ車に乗ることを渋っており、不機嫌な様子です。

優悟は苦い顔になりながら、意地を張らないで乗れと伝えます。

沙耶は、優悟が言った「意地を張る」という部分を否定しながら車に乗り込みました。

優悟の対応が大人だと思ったと伝える沙耶。

優悟は、沙耶に車で少し待つように伝えどこかに行きました。

戻ってきた優悟の手には、栄養バランス食品と水があります。

沙耶が疑問顔でいると、優悟は「頭が痛いのだろ?」と言い、昔から無理するとそうだったと続けます。

優悟の言葉を聞いた沙耶は泣きたい気持ちになりました。

トラウマを植え付けた男が、昔の自分を覚えていたことに・・・。

仕草

沙耶の家に向かう途中、優悟は思い出を語るように話しました。

大学の頃は、車は小さなレンタカーだったなと言います。

その言葉に、いい思い出みたいに話すなと思いつつ意識が遠のく沙耶。

少し時間が経ち、沙耶ははっとして目が覚めました。

寝ていたと思いつつ、今どこにいるかを思い出し始めます。

沙耶の言葉に、優悟が反応しました。

待っている間に自分も寝てしまったと話す優悟。

沙耶は優悟が寝起きにした動作をみて、疲れているときの仕草だと思います。

家まで

それは口に出さず、自分を起こしてくれればよかったのにと話しました。

優悟は会社で、沙耶の住所を確認しており、家の近くで合っているか沙耶に問います。

沙耶は同意して車を降りようとしますが、優悟が遮りました。

沙耶の住所を知っても、押しかけないと説明します。

沙耶が「そんなことはわかっている」と答えると優悟は、「じゃあ・・・」と前置きをして、心配だから家まで送らせてほしいと伝えました。

手に残る感触

沙耶は少し沈黙した後、家までのルートを説明。

家に向かうなか、優悟は沙耶に言いました。

自分の顔なんて二度と見たくなかっただろう。

しかし今は沙耶の上司という立場だから、我慢してほしい。

マンションの自室に着くころには、時間は0時をまわっていました。

沙耶は自分が1時間以上寝ていたと気づきます。

部屋の前に着いた沙耶は優悟に背を向けたまま、面倒をかけたことを謝罪し、家まで送ってもらったことを感謝しました。

鍵をあけようと伸ばした沙耶の手をそっと握って振り向かせる優悟。

「頭痛は大丈夫か?」と聞く優悟にどきっとしながら、沙耶は「うん」と答えます。

まっすぐ見つめてくる優悟から、目をそらすことができない沙耶。

優悟はしばらく沙耶を見つめた後、ゆっくり休めよと伝えて帰っていきました。

沙耶は握られた手を、反対の手でぎゅっとにぎり、おやすみなさい・・・と伝えたところで終了となります。

<前話 全話一覧 次話>

甘い罠に溺れたらを無料で読めるか調査した結果

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミック独占配信のため、今のところは他サイトで読む方法はないようです…

「甘い罠に溺れたら」を読む事はできませんが、SNSで話題の作品をU-NEXTなら無料で読むことが出来ます!

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

甘い罠に溺れたら4話を読んだ感想

沙耶が仕事を頑張っている理由が判明しました。

元々仕事一筋なイメージなので、前回の話で手伝いを断ったことはいつも通りの出来事かと思っていましたが、違いましたね。

優悟が部長になって、初めて自分がメインで担当している案件のようです。

認められたいと頑張るとは・・・とても意識していますね。

まだ優悟のことを好きな気持ちが、もしかしたらどこかにあるのかもしれません。

優悟も優悟で、たまに意味深な雰囲気をみせるところがあるのは気になります。

浮気の裏に、何かあった・・・のかもしれません。

それでも浮気はよくないと思いますが・・・。

沙耶の体調が悪いとわかってからの優悟は、とても紳士的でした。

上司と部下という関係性もあるのでしょうが、今まで印象が悪かっただけによかったです。

無理しようとする沙耶に、上司と部下という立場も利用しつつ説得して送る様子は大人を感じさせます。

さらっと昔のことを覚えていて、水や栄養食を渡すところもいいですね。

過去にしたことは酷いものですが、アメリカ帰りで若くして部長、細々とした気遣いなど、できる男であることは間違いありません。

今回は区切りよく、次はどのように話が進んで行くでしょうか。

初回で少し登場した水田先輩・・・今後の登場ありますかね。

物語は優悟との関係が戻っていく方向に進んで行くのか、新しい恋の方向に進んでいくのか・・・楽しみですね。

先の展開を予想しつつ、次の話を待ちましょう。

甘い罠に溺れたら4話まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

甘い罠に溺れたら4話まとめ
  • 沙耶が1人で仕事をするのは、理由がありました。優悟が部長になって、初めて自分がメインで担当している案件で完璧に仕上げてみせると意気込んでいました。
  • 立ち眩みして「倒れる」と思う沙耶。しかし、優悟が倒れかけた沙耶を抱きとめました。
  • 優悟が車で家に送ると言うと、沙耶は自分で帰ると主張しました。優悟は倒れかけた部下を送るだけだと説明します。
  • 2人は優悟の車へと到着します。優悟は、沙耶に車で少し待つように伝えると、栄養バランス食品と水を持ってきました。
  • 車の中では、優悟は思い出を語るように話しました。優悟は会社で、沙耶の住所を確認しており、心配だから家まで送らせてほしいと伝えました。
  • 沙耶は優悟に背を向けたまま、家まで送ってもらったことを感謝しました。優悟はゆっくり休めよと伝えて帰っていきました。

<前話 全話一覧 次話>