少年/青年漫画

ブルーピリオドネタバレ43話!あらすじ感想!さえき絵画教室でバイトを

美術漫画「ブルーピリオド」。

あまり知らない世界が描かれているから面白い人間くさい感じが良い

こちらでは「ブルーピリオド 43話」のストーリーをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

絵画科油画科1年・進級制作展・公開講評が始まって、今日は何言われても平気という気持ちでいた八虎。

小野冴夏にも講評してもらい、うまく言葉にできなくても、君が感じたことは否定しないでほしいと・・・いつもの先生には、もっと興味と表現の幅を広げて考え続けないといけないと指摘を受けました。

お金もかかるので、バイトをと思っていると・・・絵画教室のチラシがあり、電話に出たのは懐かしい佐伯先生・・・!?

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ブルーピリオド43話のあらすじネタバレ

ブルーピリオド 第 43話「なんでなんでなんで」のあらすじをお伝えします。

さえき絵画教室へ

八虎はバイト募集のチラシを見て、佐伯先生とは知らずに電話をしていました。

久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていると言われ、バイト先の決定です。

 

さえき絵画教室につくと、普通の民家に看板が出ていました。

中から男の子が走り出してきた、八虎にぶつかってきます。

八虎は先生たちに、自己紹介をしますが、男の子を追いかけていた目黒先生が・・・。

佐伯先生から、絵画教室の4つコースの説明がありました。

生徒の年齢で別れているので、八虎は田畑について3~5歳のコースに入ることになり・・・ドキドキしています。

 

すると教室から飛び出してくる男の子が・・・翔也という問題児の男の子のようです。

生徒たちは小さいのに頑張って絵を描いていることに、感動する八虎。

かがんで目線を合わせて話しかける田畑を見て、一応腐っても藝大生だから教えられることは教えようと思うのです。

 

少年にいえ?どこ描いたの?と尋ねると、絵を見たまま何も言わなくなってしまいました。

佐伯先生は関係性ができてないうちに、「これは何?」は聞かない方がいい・・・あとは描いたものを間違えて当てるのも・・・そもそも年齢の低い子は何を描いているかまで考えない子もいるので。

ピカソについて聞かれた八虎は・・・!?

翔也に声をかけ、描かないとと言っても・・・めんどくさいつまんない・・・と言って八虎のことをすごい大学の人かと尋ねるのです。

割とすごいと答えると、ピカソはなんですごいの?ピカソの絵は100億円するけど自分にも描けそうなのになんでなんで?と聞いてきました。

堪えられない八虎をザコじゃんと笑う翔也。

 

その夜家に帰ってピカソについて調べる八虎。

本を見てもよくわからないので、悠にメッセージを送りました。

「ピカソについて教えてほしい・・・」

生徒にピカソはなんで偉いのといわれて、答えられなかった・・・情報量も多くて、女性関係の話も多いし・・・本によってピカソ像がバラバラだと。

悠とピカソ館に・・・!?

悠は、彫刻の森美術館に「ピカソ館」というピカソの作品を常設しているところがあるというので二人で行くことに。

二人で箱根までやってきました。

悠は、ピカソって子供の頃から天才的に絵が上手い・・・あんなに上手いのにあえてああいう絵を描いていた。

ピカソの父は画家で、ピカソにアカデミックな描き方と、その時の流行を叩き込みました。

「才能」と「環境」のどちらも持ち合わせていたのです。

 

その上で、「キュビズム」という絵画様式を生み出したのです。

目に見えたものをそのまま「再現」したそれまでの絵画と違い、「鑑賞者が頭の中で再構築する」ことを要求した絵画がキュビズムです。

キュビズムは「わけわからん」と当時も売れ残っていたといい、当時の評価と今の評価が真逆なことなんてよくある事。

何でこんなに評価されているかと言えば、それを見たたくさんの人が賞賛したり、批判したりして影響を受けていくと・・・無視できない作品になるという悠。

アートは見る人によって変化する・・・でも見る人も変化する

八虎が電話で、本によってピカソ像がバラバラと言ったけれど、ピカソにはピカソ風がないくらいなんでも描いている。

否定的でも肯定的でも、みんながその作品について語ると関心も向くので語りの量によって絵の値段も上がっていく。

悠は以前ピカソを好きではないと言った・・・それはエネルギーの強すぎる人にあてられてしまうから・・・。

 

その絵画教室の子には、いったんピカソのお値段とか抜きにして絵を見てほしい・・・「わからない」も「普通に好き」も大事な「語り」だと思うので・・・。

八虎は心の中で、悠はいい先生になりそうだと思っています。

八虎も、ピカソってこんな評価されてるけど・・・の枕詞付きで見ていました。

 

アートは見る人によって変化する・・・でも見る人だって変化するのです。

自分の目でピカソのことを見たいと思った八虎。

帰りの電車で悠に礼を言うと・・・遥は子供の絵に興味があると言い・・・!?

 

ブルーピリオド 第 43話「なんでなんでなんで」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ピカソのことを教えてほしいというきっかけで、絵画教室のアルバイトに悠が急遽参戦してきました。

楽しい教室になりそうですね。

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43話を読んだ感想

ブルーピリオド 第 43話「なんでなんでなんで」の感想をお伝えします。

問題児と言われている翔也、いきなり八虎への質問です。

自分でも描けそうな絵なのに、ピカソは100億円もするの?なんでなんでなんで?

 

質問されてもすぐには答えられず・・・家に帰って調べても書かれていることがまちまちで八虎は理解できません。

 

悠にメッセージを送って、二人でピカソ展を見にいくことに・・・。

ピカソの作品はみんな違っていて、ピカソ風という言葉がないくらいです。

はじめは理解されなかったピカソの絵・・・多くは売れ残っていたと言います。

こう見たいと思ったら、そう見えてしまう画家だという悠。

 

ピカソの絵を見て、悠の説明を受けてようやく八虎は理解できました。

今度お礼させてと言ったばっかりに、子供の絵に興味があると言ってにっこり笑った悠。

絵画教室の先生になりました。

 

子供への声のかけ方・・・難しいですね。

なんの絵なのか聞いてもいけない・・・描いたものを間違えて当てるのもダメなのです。

 

年齢の低い子は、何をか描いているのか考えてもいないことがあるのだと言います。

完成までもっていってあげて、小さな成功体験を積ませることが大事だという佐伯先生。

 

八虎と悠教室のいる・・・とても楽しそうですね。

八虎の勉強にもなりそうです。

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ブルーピリオドネタバレ43話!まとめ

43話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと43話をまとめると・・

ブルーピリオド 43話のまとめ
  • 八虎は3~5歳のコースに入ることになった。
  • ピカソについて答えられない八虎をザコと笑う翔也。
  • 悠とピカソについて調べる八虎。