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「葬送のフリーレン」10話あらすじ・ネタバレ実は戦闘経験0です

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の10話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

大切な人の姿で現れる幻影魔法を使う魔物と対峙した二人。

フェルンはハイターの言葉に動きが止まりますが何とか攻撃し退治することが出来ました。

あれは偽物と言い聞かせるフェルンにフリーレンは、本物に会いに行こうと旅路を進めるのでした。

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葬送のフリーレン10話あらすじ・ネタバレ

竜との遭遇

勇者ヒンメルの死から28年後。中央諸国にあるリーゲル峡谷にフリーレン達はいました。

木陰に隠れ確認するのは大きな竜です。

フェルンは竜を初めて見ます。

竜の後ろには大きな巣があり、その中には探していた魔導書があります。

竜は魔力の籠った物を営巣の材料にするため、魔導書が巣の中にあるのだそうです。

今目の前にいる竜は紅鏡竜といって冒険者を何人も食べている竜なので、仕留めるべきだとフリーレンは判断しました。

攻撃するも手ごたえが全然ありません。

逃げるよとフェルンに言った時、フリーレンは既に逃げ始めていました。

ワンテンポ遅れたフェルンの背後に紅鏡竜が襲い掛かります。

逃げ回ってやっと二人は解放されました。

死ぬかと思ったと怯えるフェルン。

これを繰り返せばいつかは倒れるだろうとフリーレンは戻ろうとしますが、フェルンが袖を掴み首を横に振りました。

フリーレンも竜と追いかけっこは魔法使いのやり方じゃないと理解を示した上で、素直に仲間にするかと視線の先にある村を見つめました。

アイゼンの弟子の元へ

まだアイゼンと一緒にいた際、フリーレンは前衛としてアイゼンの弟子を紹介されていました。

リーゲル峡谷沿いにある村にいるシュタルクという戦士です。

村は竜が近くにいるとは思えないほど平和な様子でした。

フェルンは歩きながら、竜の巣にある魔導書の魔法を尋ねます。

服が透けて見える魔法だと聞き、フェルンは顔をしかめながら、変な魔法ばかり集めると嫌味を言いました。

実用性はあるとフリーレンは説明します。

認識の範囲で隠し持つ武器等がわかるそうです。

そんな話をしていると、老女に声をかけられました。

シュタルクが会いたいそうで、二人はその案内に付いていきます。

三年ほど前に村を竜が襲った時に現れたのがシュタルクでした。

彼は竜を前に一歩も引かず、長い睨み合いの末に竜は去っていきました。

彼がこの村にいるおかげで竜に怯えることなく平穏に過ごせているのだそうです。

その話を聞いて、シュタルクに協力してもらえれば竜を倒せそうだと話すフェルンですが、フリーレンは煮え切らない答えをします。

旅の仲間になってほしい

シュタルクは割けた谷の前で子供達と一緒にいました。

フリーレン達を見て早々に、村に危険が及ぶから刺激をするなと忠告します。

額の傷を見せ、この傷も昔竜と戦ったものだと話しながら、竜が恐ろしい存在だと説明します。

しかしフリーレンは、説明の途中でそんな大層な傷じゃないと指摘をしました。

その発言を聞いて、師匠の差し金かと正体を問いました。

魔法使いフリーレンとの答えを聞くと、連れてきた老女に人払いをお願いしました。

3人だけになり話を再開します。黙って出てきたため、きっと師匠が怒っているだろうと二人に聞きます。

フリーレンはそれには答えず、なんで竜を倒さないのか問いました。

村に留まる理由がないと話します。

シュタルクもその問いにすぐには答えません。

先に用件を教えてほしいと話します。

フリーレンは素直に前衛として仲間になってほしいことを伝えました。

手始めに竜の討伐を手伝ってほしいと話します。

理由は巣にある魔導書が欲しいからです。

何故魔導書がいるのか聞きますが、特に理由はなく、ただの趣味だと答えます。

理由もなく倒す相手ではないと反論され、フリーレンは改めて答えました。

自分の集めた魔法を褒めてくれた馬鹿がいた、それが理由だと。

それを聞いて少し考えた後、シュタルクはくだらないと答えました。

フリーレンもそれに同意します。

仲間になるのは別に構わないと言うシュタルクは、紅鏡竜を倒すのが条件だと話しました。

実は戦闘経験0です

竜を30秒足止めしてもらえれば確実に仕留められるとフリーレンは答えます。

シュタルクは足止めを自分がやらないと駄目かと聞いてきました。

その答えにフェルンも呆れ顔です。

フリーレンはその答えで全て理解しました。

シュタルクは魔物との戦闘経験が0だったのです。

泣き喚きながら助けてくれと話すシュタルク。

最初はちゃんと竜に立ち向かいました。

でも怖くて一歩も動けません。

竜の気まぐれで助かった後は竜が村を襲わなくなり英雄扱いをされ、退治せずに逃げられる雰囲気ではなくなってしまったのだそうです。

それを聞いて虫を見るような目でこいつは駄目だとフェルンは話します。

やればできる子

やればできるはずだとフリーレンは言い、一晩だけ時間をやると言ってその場を後にします。

アイゼンに弟子が良い戦士なのか聞いた時、アイゼンはその弟子を誰かのために戦えるやつだと話していました。

シュタルクは故郷が襲われた時一人だけ逃げ出した臆病者です。

それはアイゼンと通じるものがありました。

だからアイゼンは自分の全てを叩き込んだのです。

夜の町で、遠くからドォンと音が聞こえます。

フェルンが向かうと、シュタルクが修行をしていました。

最初にいたあの谷の裂け目は、シュタルクの修行の跡だったのです。

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葬送のフリーレン10話を読んだ感想

初めて見る竜にちゃんと怯えるフェルンを見て少し安心しました。

あんなのが自分を襲ってきたら恐怖でしかありません。

フリーレンの裾を掴んで嫌だとフリフリ首を振るフェルンが可愛かったですね。

さて魔導書も含めて竜を退治することになりましたが、ここで新たな仲間が加わることになりそうです。

まさかアイゼンにも弟子がいたとはと思いましたが、弟子を薦めていたのもアイゼンですから自身が取っていても全くおかしくないですね。

前評判はとても慕われていて英雄のような戦士像でしたが、実際は臆病な戦闘経験0の少年でした。

竜を倒さない理由に答えないのも当然です。

倒さないんじゃなくて倒せないと思っているのですから。

師匠の知り合いだとわかるや臆病者感丸出しになるのが可愛いですね。

仲間になるのはいいけど30秒も足止めはやっぱり怖いのですね。

初めては誰でも怖いですよね仕方ないです。

家を輪切りにするような存在は確かに人間が戦っていいような相手じゃないと愚痴を言いたくもなりますよね。

しかし硬直していただけなのに竜が去っていくとは、シュタルクは物凄い強運の持ち主なのでは?と疑ってしまいますね。

それに英雄扱いで皆に優しくされたら逃げられる雰囲気ではありませんよね。

臆病者にそんなことはできません。

でもシュタルクの発言にいちいち虫を見るような軽蔑した目でフェルンが見ているのがなんとも面白かったです。

そして情けなく見捨てないでと叫ぶシュタルクもいいですね。

この二人とてもいいコンビになりそうな予感がしますよ。

一晩時間を与えて村でご飯を食べるフリーレンとフェルンの気の置けない仲が見れていいです。

もう普通にむすーっと表情を隠さなくなったフェルンが可愛いですね。

昔は素直で可愛かったのにというフリーレンの言葉がまるでお母さんです。

竜が村を襲わない原因もフリーレンはある程度予測出来ているようですね。

自分と重ねてちゃんと誰かのために戦えるように育てたアイゼンは偉いですね。

それなら間違いなくいい戦士です。

戦闘経験0なのはそれをさせようとした前にシュタルクが逃げてしまったのでしょうか。

どちらにせよ、シュタルクの腕は確かなようです。

まさかあの谷の裂け目が修行の跡だとは、めちゃくちゃ強いですよね。

頑張れば一人でも倒せる気がしてきました。

次回はきっと3人で竜退治が始まることでしょう。

楽しみです。

葬送のフリーレン10話まとめ

こちらでは10話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン10話まとめ
  • 初めて見る竜に怯えるフェルン、大きな竜の後ろには探していた魔導書があります。攻撃するも手ごたえがなく2人は逃げます。
  • 魔導書は服が透けて見える魔法で隠し持つ武器等がわかるそうです。ある村にいるシュタルクという戦士に協力してもらえれば竜を倒せそうだと話すフェルンですが、フリーレンは煮え切らない答えをします。
  • フリーレンはシュタルクに仲間になってほしいことを伝えました。シュタルクは、紅鏡竜を倒すのが条件だと話しました。
  • 実はシュタルクは魔物との戦闘経験が0で、竜が村を襲わなくなり英雄扱いされたそうです。シュタルクの発言にいちいち虫を見るような軽蔑した目で見ていたフェルンでした。
  • フリーレンはやればできる子と言い、一晩だけ時間をやると言ってその場を後にします。最初にいたあの谷の裂け目は、シュタルクの修行の跡だったのです。

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