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「葬送のフリーレン」12話あらすじ・ネタバレ旅の土産話で恩返しがしたい

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の12話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

臆病なシュタインは、師匠が恐怖する程とても強い戦士でした。

フリーレンの手助けがなくとも一人で竜を倒してしまいます。

師匠も同じように震えていたことを知り、覚悟を持ちこの場を乗り切り、一行はシュタインを加えて新たに旅立ちました。

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葬送のフリーレン12話あらすじ・ネタバレ

関所が通れないので各自自由行動で

勇者ヒンメルの死から28年後。

中央諸国リーゲル峡谷の城塞都市ヴァールに三人はいました。

関所にいる衛兵が言うに、現在北側諸国の魔物の動きが活発で通行できないとのことです。

いつ頃関所を通れるようになるかは不明だそうです。

フリーレン達の対応をしていた衛兵隊長が城代に呼ばれ、その衛兵はくれぐれも問題を起こさないようにと忠告をして去っていきました。

いい対応ではなかったとフェルンが漏らしますが、あれは優秀な衛兵だとフリーレンは話します。

よそ者には厳しくするのが街を守る衛兵には必要だからです。

つまり、この街は安全そうだからとフリーレンはゆっくり過ごしながら魔法の研究をする気満々です。

フェルンにジトっと見られますが、関所が開いてないんだからと言い訳をしてフリーレンと別行動になりました。

成長すれば大きかったモノも小さく見える

シュタルクはお店でかき氷を食べていました。

以前アイゼンと来た時には大きすぎて全部食べれず師匠と半分こしたのだそうです。

それが今や同じかき氷も小さく見えるほど大きく成長しました。

いえ、かき氷のサイズは明らかに小さくなっているのですが、時の流れとは残酷なものです。

その店のマスターは、アイゼンももう歳だからしっかり親孝行してあげなとシュタルクに伝えました。

その最中だとシュタルクも笑って答えます。

気付くと背後にフェルンがいました。

機嫌が悪そうです。

フェルンはこの街で2年以上待つことになると言われたらどう思うかシュタルクに聞きました。

即答で嫌だとシュタルクは答えます。

その答えを聞いてフェルンは安心しました。

そしてシュタルクの感性が普通だったことを漏らします。

やはり普通じゃないと今までは思っていたようです。

2年も足止めは御免です

二人は2年もここで足止めを喰らうのは嫌なので、関所を越える方法を探すことにしました。

結界があるため飛んで空から通過することもできません。

商人ギルドに当たったり、闇市や盗賊ギルドにも方法がないか当たりましたがどれも空振りでした。

シュタルクが次は衛兵の詰め所へ行くかと話していた時、フェルンが意外そうにシュタルクを見ていました。

理由を聞くと、意外とシュタルクが協力的なことに驚いたのだそうです。

フェルン以上に必死な様子を尋ねると、あまり時間がないからとシュタルクは答えました。

くだらない旅の土産話で恩返しがしたい

シュタルクは以前アイゼンにここに連れられて来た時のことを話し始めました。

いつもは自分のことを全然離さないアイゼンが、ここからの景色を見ながら勇者一行の冒険のことを楽しそうに語っていたんだそうです。

アイゼンは長い人生のたった十年の冒険を何よりも大切にしていました。

それはフリーレンも同じはずだとシュタルクは言います。

でもアイゼンはもう旅が出来るような歳ではないのです。

師匠が自分を連れてけと言ったなら、自分は師匠の代わりに沢山のくだらない旅を経験して、土産話をたっぷり話してあげたいのだそうです。

それが自分にできる恩返しだからと話し、あんまりのんびりしていると師匠が死んでしまうからと旅路を急いでいたのです。

フェルンはその話を聞いて優しく笑いました。

勇敢な行動を称えて

二人が街へ戻ると、フリーレンが建物の陰に隠れていました。

追われていると言うフリーレンですが、とうとう衛兵に気付かれてしまいます。

先程の衛兵隊長が城代と共に急にお詫びをしてきました。

フリーレンはそれをすごく嫌な流れだと察知します。

フリーレンはここでゆっくりする気満々だったのです。

しかし城代は北側諸国の現状を憂えて来たのだろうとフリーレン一行の関所通過を認めました。

盛大に街の人々にお見送りをされながら一行は旅立つことになります。

こんな光景落ち着かないとフリーレンは話しますが、シュタルクは師匠と同じように旅立つ経験が出来て嬉しそうでした。

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葬送のフリーレン12話を読んだ感想

関所の衛兵隊長はフリーレンの言うようにしっかり仕事をしていて優秀だと思います。

そして関所をしばらく通過出来ないとわかった途端のフリーレンの嬉しそうな様子はなんともおかしいですね。

口実が出来たと言わんばかりにフェルンを宥め魔法店へ意気揚々と向かうのを見ると、本当に魔法が好きなんだなとわかります。

あと単にゆっくりしたかったのもあるかもしれません。

フェルンがいると先を急がないといけませんからね。

シュタルクは友好的にしようと声をかけるのに、相変わらず嫌そうにシュタルクを見るフェルンに笑いました。

その内仲良くなれるといいですね。

フェルンが街を歩いていて、どうやら2年は先になるかもと不安になっているのが面白かったです。

さてシュタルクはといえば、お店でかき氷を食べていました。

アイゼンと来た思い出の場所とかき氷なのですね。

子供から大人になり大きかったものが小さく見えるようになったと話す店長ですが、明らかにかき氷の大きさが小さくなっていておかしかったです。

シュタルクが何度もやっぱり小さいとこぼしていてもかわされていましたね。

フェルンが背後に急に立つので、てっきり一人だけスイーツを食べていることを怒っているのかと思いましたが違ったようです。

フェルンはまた2年も足止めを喰らいそうなのを危惧していました。

シュタルクが同意してくれてよかったですね。

フリーレンは喜んで街に滞在することをわかっているので仲間ができてホッとしたでしょう。

しかしフェルンのシュタルクへの扱いは本当に雑ですね。

褒めているのに貶しています。

そして、臆病者なくせに意外とやる気なシュタルクの行動の理由には納得でした。

自分のことを話さないアイゼンが唯一と言っていい程、勇者一行での旅を楽しそうに語る姿はシュタルクにも印象深く残っていたでしょう。

自分が同じように沢山くだらない旅の出来事を話してあげたいというのはとても素敵だなと思いました。

まだまだ長生きはしそうですが、それでも人は突然何があるかわかりませんからね。

なるべく早く帰ってお話したいことでしょう。

素敵な旅になるといいですね。

そして街中へ帰ってきた二人が見たのは隠れているフリーレンでした。

何をやらかしたのかとフェルンなら思いますよね。でも理由はフリーレンが勇者一行のメンバーだからでした。

現在の北側諸国は魔王軍の残党との紛争が絶えないような危ない場所なんですね。

フリーレンはただ魂の眠る地を目指しているだけなのですが、混乱収束の為の勇気ある行動と勘違いされました。

ここでゆっくり研究をする夢は潰えました。

派手に見送られる一行ですが、師匠もこんな感じで旅立ったのかと嬉しそうにするシュタルクがよかったですね。

葬送のフリーレン12話まとめ

こちらでは12話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン12話まとめ
  • フリーレン達は関所で魔物の動きが活発で通行できないと聞かされます。なので街で各自別行動になりました。
  • シュタルクはお店でかき氷を食べていました。以前アイゼンと来た時は全部食べれなかった事を思い出し、同じかき氷も小さく見えるほど自分が成長したことを実感しました。
  • フェルンとシュタルクは関所を越える方法を探すことにしますが、どれも空振りでした。フェルンは意外とシュタルクが協力的なことに驚きます。
  • シュタルクは師匠の代わりに沢山の旅を経験して、土産話をたっぷり話しする事が恩返しだと言います。
  • 衛兵隊長と城代はフリーレンたちにお詫びをして関所通過を認めます。そして、街の人々にお見送りをされながら一行は旅立ちました。

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