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「葬送のフリーレン」13話あらすじ・ネタバレ一人ぼっちにならないように

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の13話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

関所が通行不可で足止めをくらう一行ですが、フリーレンは研究が出来ると嬉しそう。

残る二人はなんとか関所を突破出来ないかと試行錯誤しますが、結局フリーレンが勇者一行の一員であるとわかり、情勢不安な北側諸国への通行が許可されました。

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葬送のフリーレン13話あらすじ・ネタバレ

時が経てばおとぎ話へ変わっていく

勇者一行と旅をしていた時も、フリーレンはフランメの魔道書を集めていました。

フランメの著書に本物なしと言われるほど、偽物しか見つかっていない代物です。

今回得た魔道書はその中でも一番出来のいい偽物だったそうで、フリーレンは嬉しそうにしています。

偽物なのに何がいいのかヒンメルにはさっぱりわかりません。

ハイターも、ここまで偽物ばかりだと本物があるか怪しいと話します。

アイゼンも人類の魔法の開祖であるフランメ自体がおとぎ話のようなものだと話します。

フリーレンは皆の話を聞きながら、確かにおとぎ話と言われる程時間が経ち、あの人の顔を覚えているのも自分だけだろうと漏らしました。

朝になりフリーレンが自分で目覚めます。

朝食の準備をしていたフェルンはフリーレンが自分で起きたことに衝撃を受けていました。

こういう時はしっかり褒めないとと言ってフリーレンに近づき、準備を手伝いご飯を食べさせてあげました。

シュタルクは、なんだこれと内心呟いています。

様付けは落ち着かないけどタメ口は傷つく

勇者ヒンメルの死から28年後。

北側諸国のエング街道で、一行は道を塞いでいる土砂の片付けをしていました。

魔法で馬車を土砂の向こうへ運べばそれで済むと話すシュタルクですが、それだと後の人が困るとフリーレンは話します。

それはフェルンに言われたからなのですが、フリーレンは自信を棚上げしてシュタルクを自分勝手だねと笑っていじりました。

フェルンはシュタルクを呼び、こっちを手伝ってほしいと話します。

しかしシュタルクが動きません。理由を聞くと、フェルンが自分を様付けで呼ぶのが落ち着かないのだそうです。

それを了承したフェルンは、すぐに呼び捨て&ため口になりました。

さんや君付けを想定していたシュタルクは、自分が傷つきやすいことを話し、もっと愛想よくしてほしいとショボショボしてしまいます。

フェルンは面倒くさいなこいつと愚痴をこぼしました。

結局呼び方も話し方も以前と同じということで落ち着きました。

エルフは緩やかに絶滅へ向かっている

仕事が終わり、依頼主である馬車の老人は町まで案内してくれます。

エルフを生まれて初めて見たと老人は話します。

フェルンもフリーレン以外にエルフを見たことはありません。

エルフは数が少なく、長生きはするけれど恋愛感情や生殖本能は欠落しており、緩かに絶滅していっているのだそうです。

フリーレンも同族に会ったのはもう400年も前のことでした。

終わりは案外近いのかもとフリーレンは話します。

町へ着くと、馬車がたくさん並んでいました。

今夜は勇者一行が魔族を討伐した日を祝う解放祭なのだそうです。

なんでもかんでも祭りにしたがるとフリーレンは話しますが、何かを忘れるに十分な時間が経った今、ヒンメル達を思い出すための大切な日となっていました。

君が一人ぼっちにならないように

ここでもヒンメルは銅像を作ってもらっています。

フリーレンがそのことを言うと、エルフと違って長く生きるわけではないから、皆に覚えていてほしいと銅像を建てているとヒンメルは答えます。

でも一番の理由は、フリーレンが未来で一人ぼっちにならないようにする為だとヒンメルは続けました。

おとぎ話ではなく、自分達は確かに存在したんだという証拠の為に。

町の勇者一行の銅像は花で綺麗に彩られていました。

皆とても楽しそうです。町が続く限りはずっとこの解放祭は続くと老人は話します。

町を旅立つ際にシュタルクは旅の目的地をここで初めて聞きました。

天国とフリーレンは答え、そいつは楽しそうだと一行はまた旅立ちました。

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葬送のフリーレン13話を読んだ感想

フリーレンがフランメの著書を集めるのは昔からの趣味なのですね。

何のための収集かはわかりませんが、師匠に関わることだからかもしれませんね。

出来の良い偽物に喜ぶ心理はよくわかりませんけれど。

姿を残す術のない世界では、千年も前の人物だとおとぎ話のような存在になってしまうのはわかります。

開祖といえど、その存在をしっかり知る人も本物の著書もわからないなら当然ですね。

フリーレンがもう自分しか顔を覚えていないだろうと話す姿はなんだかとても切なかったです。

しかしフリーレンもちゃんと起きられる時もあるのですね。

物凄く珍しいことなので沢山褒めているフェルンのフリーレンへのハードルがかなり下がっているのだと感じました。

ご飯を食べさせてあげてるのは変わらないので、シュタルクもなんだこれとなりますよね。

そして、土砂をどけている時の3人がなんともよかったですね。

フェルンが言ってたからとちゃんと土砂をどけるフリーレンはちゃんと言うことを聞くようになっていますし、自分勝手だとシュタルクに言うのも笑いました。

確かにフリーレンにだけは言われたくないですね。

そして様付けが落ち着かないシュタルクですが、急に呼び捨て&タメ口になっているフェルンの心情がよくわかりました。

要求があるなら最初からそういう風に言ってくれないと、勝手にそれで傷つかれてもウザいだけですね。

フェルンがため息つくのもわかります。

結局呼び方等は全て元に戻りましたが、その内気軽に呼び合える仲になるといいですね。

ここで初めてエルフの説明がありました。

恋愛感情や生殖本能が欠落しているとは、確かに絶滅へ向かいそうです。

同族に会ったのも400年も昔なんて規模が違います。いつかフリーレン以外のエルフも見てみたいですね。

町は素敵な解放祭を行っていました。

確かに人間にとって時間は短く、すぐに忘れられるような出来事がほとんどだから、お祭りとかそういう行事にして忘れないようにするのかもしれませんね。

ヒンメルも最初は自己顕示欲のような理由かと思いましたが、覚えておいてほしいというのは確かにその通りです。

人はすぐに忘れてしまいますから、形に残しておくというのはとても大事です。

あといつでも自分のイケメンを自慢しているヒンメルが面白いです。

そして人々の記憶よりも大事な理由がフリーレンの為というのがとても素敵でした。

一人ぼっちにならないように、おとぎ話じゃなく確かに実在したという証明の為に残しておくなんて素敵です。

自分の師匠がおとぎ話のような存在になり、顔を覚えているのもフリーレンしかいないと呟いていたのをヒンメルはちゃんと気にしていたのですね。

だから次は、他の人も覚えていられて、フリーレンも寂しくならないようにと銅像を建てていたのは思いやりですよね。

銅像は綺麗に飾り付けされていて、皆でお祝いをしていて、とても素敵な夜でした。百年後も千年後も続いていたらいいですね。

葬送のフリーレン13話まとめ

こちらでは13話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン13話まとめ
  • アイゼンはフランメ自体がおとぎ話のようなものだと話し、フリーレンはもう自分しか顔を覚えていないだろうと漏らします。
  • 一行は道を塞いでいる土砂の片付けをしていました。シュタルクはフェルンの呼び方や話し方が落ち着かないと言い、呼び捨て&ため口にするが、結局以前と同じに戻しました。
  • 依頼主の老人からエルフを生まれて初めて見たと話をされ、緩かに絶滅していっているそうです。町へ着くと、今夜は勇者一行が魔族を討伐した日を祝う解放祭でした。
  • ヒンメルは皆に覚えていてほしいことと、フリーレンが未来で一人ぼっちにならないようにする為に銅像を建てたということです。銅像は綺麗に飾り付けされていて、皆でお祝いをしました。町が続く限り解放祭は続くと老人は話します。

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