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「葬送のフリーレン」17話あらすじ・ネタバレ リュグナーとの戦闘

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の17話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

伯爵は衛兵殺しをリュグナーの連れがやったとわかっていました。

和睦として取り入ることを諦めたリュグナーは伯爵以外を皆殺しにし、伯爵に街の防護結界を外すよう指示します。

一方再会したフリーレン達は、街の魔族退治をフェルン達に任せ、フリーレンは外にいる本丸、アウラの元へ向かいました。

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葬送のフリーレン17話あらすじ・ネタバレ

今もなお街を守る天才が作った結界

フェルンとシュタルクは伯爵邸に忍び込みました。

家の中に入っても誰もおらず、妙な静けさを2人は感じます。

一方、リュグナーは捕らえた伯爵の前で、魔法がとても好きであると語り始めます。

クヴァールが人を殺す魔法を開発したように、魔族は1つの魔法の研究に人生の大半を費やすのだそうです。

積み重ねた研究の成果により、10年後にはより優れた魔法となり自分達の力をより強固なものにしていきます。

しかし魔法とは積み重ねた現在の魔法が必ずしも強いとは言えません。

現に今もなお魔族の侵入を防ぎこの街を守っているのは、フランメが作った防護結界なのです。

リュグナーは天才が嫌いだと語ります。積み重ねる美しさが無いからです。

フランメの防護結界の管理を代々任されているのはグラナト家でした。

魔族の使者が入れるならば、結界を操作する魔法が存在するはずで、リュグナーはそれが知りたかったのです。

しかし、伯爵は口をつぐんだままでした。

リュグナーは少し時間をやるとその場を後にします。

吐かなければ待っているのは拷問の続きです。

外に出たリュグナー達は、結界関連の魔導書を探しに向かいました。

伯爵を助けにきたシュタルク

一人になった伯爵の元に、堂々とシュタルクが入ってきました。

その姿を見て、昼間の冒険者の子供だとわかった伯爵は、息子が迎えに来たのかと思ったと軽口を叩きました。

それには答えず、シュタルクは短剣で伯爵の縄を切ろうと試みます。

手が震えていることを指摘し、伯爵はその姿を勇敢だと答えました。

死んだ息子も出陣前は震えていたのだそうです。

自分のことはいいから街の人を非難させろと話す伯爵ですが、伯爵がいなければ皆言うことなんて聞かないとそれを断りました。

すると伯爵は、自分の首にかかっているグラナト家の紋章を衛兵に見せればなんだって聞いてくれると伝えます。

そして、自分にタメ口を叩くのはこの街では重罪だから、今なら見逃すから行けとシュタルクを伯爵は何としても逃がそうとしました。

シュタルクは悪いなと謝ります。

伯爵が座る椅子を壊すというのです。

弁償は出来ませんが、そもそもシュタルクに伯爵を置いていく選択肢などありませんでした。

リュグナーとの戦闘

そこへリュグナー達が戻ってきます。

知り合いかと聞かれた伯爵は、昼間の冒険者の一人で、連れが脱獄したとも知らずに直談判しに来たのだろうとシュタルクを庇う発言をしました。

それを聞いたリュグナーも、見逃してやると答えます。

シュタルクは昼間と同じことを感じました。

自分のことを見もしないと。シュタルクは伯爵の前に立ちます。

邪魔をするなら殺すと話すリュグナーに、やってみろよと挑発しました。

次の瞬間、一瞬でリュグナーの背後に移ったシュタルクが攻撃を仕掛けます。

しかしリュグナーの血液による反撃で床に叩きつけられます。

若い奴は短慮だが、単身で挑んだ武勇は評価するとリュグナーは話しました。

フェルンの攻撃

単身という言葉を聞いて、シュタルクは改めて自分達が視えていないことがわかります。

次の瞬間、窓の外からフェルンが攻撃を仕掛けました。

リュグナーの左腕やわき腹が抉れます。

リュグナーは、リーニエの魔力探知を搔い潜ったことに驚き、フェルンの魔法にも驚きました。

リュグナーはフェルンに魔法の正体を聞きます。

フェルンは一般攻撃魔法だと答えました。

魔族の魔法体系では人を殺す魔法、ゾラトークと呼ばれるものだとも付け加えます。

リュグナーは誰からこの魔法を習ったのかを問いました。

しかしフェルンは質問の意図が読めません。

時間稼ぎだと止めをさそうとしますが、伯爵の怪我が酷いためやり合う時間はないとシュタルクに止められました。

伯爵を抱え3人は家の外へ向かいます。

最も多くの魔族を葬り去った魔法遣い

リュグナー達も止血が終わり次第、二人に付着した自身の血を元に追いかけ殺すつもりです。

そしてフェルンが放った魔法が、魔族を殺すことに特化し改良がされた魔族を殺す魔法になっていたことをリーニエに伝えました。

加えて、フェルンの所作や魔法に覚えがありました。

リュグナーはフリーレンに魔法を受けたことがあると思い出したのです。

フリーレンは、ゾラトークの研究解析に大きく貢献し、歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使いでした。

フリーレンはその成果からこう呼ばれていました。

「葬送のフリーレン」

リュグナーが嫌いだという、天才に分類される魔法使いでした。

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葬送のフリーレン17話を読んだ感想

街を守っていた防護結界は、フランメが作ったものでした。

何ていう天才魔法使いなのでしょう。

千年も昔の魔法が未だ強固な能力を発揮しているというのは凄い事です。

そして伯爵家がその管理を任されているのですね。

拷問を受けても口を割らない伯爵はやはりこの街の頭としてしっかり責任を果たしていて偉いなと思いました。

シュタルクがそこに簡単に入ってくるのがいいですね。

口が悪いのに、ちゃんとシュタルクを逃がし守ろうとしている伯爵もかっこよかったです。

もしかしたら、死んだ息子と同じくらいなのかもしれないですね。

自分よりも街の人をと、街の人達を大切にしているのがわかって、魔族との攻防が無ければきっとより素敵な街なのだと思いました。

リュグナーと戦闘になるシュタルクですが、魔族にも速いと言われるほど動きが俊敏です。

リュグナーの攻撃にもちゃんと急所を避けていますし、前衛として、時間稼ぎとして、シュタルクはしっかり責務を全うしています。

フリーレン以外何も視えていないリュグナーは、フェルンの存在にも気付いていませんでした。

元々フェルンは魔力操作が得意でしたが、魔族の精鋭の探知にも引っかからないのですから相当ですね。

フリーレンでも探すのに苦労していたぐらいですし、相当才能があるのでしょう。

ゾラトークを改良した魔族を殺す魔法になっていた現在の一般攻撃魔法も、その解析や改良に大きく貢献したのはフリーレンだったのですね。

さすが魔法研究が趣味なだけはあります。

以前より大きなゾラトークをフリーレンが放った時も、改良されたものだからあれだけ攻撃が効いたのでしょう。

そして弟子の立ち振る舞いが師匠と似るのは当然のことで、その姿を見てフリーレンを思い出すリュグナーもよかったですね。

フェルンがしっかり魔法を叩き込まれていることもわかって嬉しかったです。

以前もフリーレンに出会い、魔法を喰らったことがあったリュグナーはやっとフリーレンを思い出しました。

そしてここでタイトル回収もされます。

フリーレンは魔族を最も葬り去った功績を残しているから、「葬送のフリーレン」なのですね。

かっこよくて恐ろしい通り名です。

次回以降、フリーレンとアウラの闘いや、フェルン達の再戦闘もきっと見れることでしょう。

とても楽しみです。

葬送のフリーレン17話まとめ

こちらでは17話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン17話まとめ
  • フェルンとシュタルクは伯爵邸に忍び込みます。街を守っていた防護結界は、フランメが作ったものでした。リュグナーから拷問を受けている伯爵は口をつぐんだままです。外に出たリュグナー達は、結界関連の魔導書を探しに向かいました。
  • 伯爵を助けにきたシュタルクにグラナト家の紋章を衛兵に見せろと伝えます。シュタルクを伯爵は何としても逃がそうとしました。
  • そこへリュグナー達が戻ってきます。伯爵は、シュタルクを庇う発言をしました。リュグナーと戦闘になるシュタルクですが、床に叩きつけられます。
  • 窓の外からフェルンが攻撃を仕掛けました。伯爵の怪我が酷いためシュタルクに止められます。伯爵を抱え3人は家の外へ向かいます。
  • フリーレンは魔族を最も葬り去った功績を残していることから、「葬送のフリーレン」と呼ばれていました。

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