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「葬送のフリーレン」20話あらすじ・ネタバレ・最後まで立っていた者が勝者

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の20話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

シュタルクはフリーレンに応援を求めに、フェルンは衛兵に街の人を避難させるために動こうとしますが、追いかけて来た魔族の攻撃に遭います。

フェルンはフリーレンに褒めてもらった魔法の早打ちで、リュグナーに対抗することになりました。

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葬送のフリーレン20話あらすじ・ネタバレ

本気の戦いの始まり

リュグナーの血液操作による攻撃がフェルンの首元まで近づきます。

しかしそれが当たるよりも早く、フェルンの魔法がリュグナーに届きかけました。

反射的に防御してなんとかなったリュグナーですが、フェルンの反応速度に驚きを隠せません。

フェルンは冷めた表情のまま、リュグナーが攻撃を防御したことで、心臓が弱点だと見抜きました。

人生を捧げてきたと言うのは嘘ではなさそうだとフェルンを認めたリュグナーは、全力で叩き潰そうとさらに大量の血液を繰り出しました。

血塗れでも立ち上がる

少し離れた森林の中で、リーニエは二人が戦う音を聞いていました。

リュグナー達は始まったばかりですが、こちらはもう終わりだとリーニエは少し残念そうにします。

そこには木に寄りかかっている血塗れのシュタルクがいました。

リュグナーの観戦に行こうとするリーニエですが、シュタルクがまだ起き上がります。

しぶといと評しながら、少しは楽しめそうだとリーニエは再び斧を構えました。

押されるリュグナー

フェルンとリュグナーは攻撃の打ち合いになっていました。

フェルンの攻撃をリュグナーが防ぎ、リュグナーの攻撃をフェルンが防ぐ。

魔力も技術もコントロールも自分の方が遥かに上だとわかるのに、フェルンの異様な攻撃の速さにリュグナーは押されていました。

徐々にフェルンの攻撃が入り始めたリュグナーは、消耗戦に持ち込むのは厳しそうだと判断します。

そこでリュグナーは隙を作るため、リーニエに早くそいつを片付けろと大声で指示を出しました。

最後まで立っていた者が勝者になる

それを聞いたリーニエは、我が儘だと思いながらシュタルクの相手をしていました。

その斧捌きは師匠の技だと問うシュタルクに、リーニエは説明を始めます。

自分は魔力を読み取るのが得意で、人が動く際の体内の魔力の流れを記憶して動きを模倣するのだそうです。

リーニエが模倣しているのは、まさにアイゼンそのものでした。

そんなの勝てるわけないと倒れるシュタルクは、アイゼンとの修行を思い出していました。

うつぶせにへたり込むシュタルクをぺんぺんと叩きながら、どんなにボロボロでも倒れることは許さないとアイゼンは伝えます。

師匠に勝てるわけないと愚痴をこぼすシュタルクですが、アイゼンは自分の方が強いのだからそれは当然だと話します。

ですが同時に、シュタルクもまだ負けていないと伝えました。

強い相手に勝つ秘訣は、何度でも立ち上がって技を叩き込むことです。

戦士というのは最後まで立っていた者が勝つのだと、アイゼンは教えていました。

それぞれの戦いの終幕

その言葉を思い出してシュタルクはまた立ち上がります。

変な理論押し付けやがってと愚痴るシュタルクですが、まだ立っています。

そして思い出しました。師匠であるアイゼンの技はもっと重かったのです。

リーニエの技はただの真似事だとシュタルクは話します。

攻撃を仕掛けようと構えるリーニエは、そのままシュタルクに向かって走り出しました。

防御もない大ぶりの構えに勝利を確信するリーニエでしたが、わき腹に入ったその斧はシュタルクにとって、とても軽い攻撃でした。

リーニエの攻撃がシュタルクを貫くことはなく、シュタルクは閃天撃という技でリーニエを撃破します。

リーニエはあっという間に粒子となって消えていきました。

そしてリーニエに一瞬意識を持っていかれたリュグナーにも隙が生まれます。

そこを逃さないフェルンは魔族を殺す魔法ゾラトークでリュグナーの心臓を打ち抜きました。

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葬送のフリーレン20話を読んだ感想

フリーレンのお墨付きの速さで魔法を繰り出すフェルンにリュグナーは驚きを隠せません。

侮っていた相手が予想より強そうだとわかれば、リュグナーもちゃんと本気を出します。

フェルンが常に冷静に対処しているのもかっこいいですね。

そして魔力面も技術面も自分の方が上だと思っているのに、圧倒的な速さに押されていくリュグナー。

しかし速さだけで押されるとは思えないですから、フェルンの強さを見誤っているのではないかと思います。

それにしてもフェルン強いですね。

相手に余裕を与えさせず自身の攻撃はちゃんとピンポイントで防いでいるのが、今までの修行をちゃんと実践しているとわかってとてもいいです。

一方、血塗れでボロボロのシュタルクですが、もう勝負はついたとリーニエが去ろうとしても、何度でも立ち上がります。

リーニエはなぜか止めを刺さないので意外といい魔族なのでは?とも少し思いますが、単純に興味がそれただけかもしれません。

リーニエの技がアイゼンと同じなのも理由が明かされました。

魔力の流れを読み取り模倣できるとは、なかなか凄い技術ですね。

師匠の動きを模倣されては、無理じゃんと思うシュタルクの気持ちもわかります。

でもアイゼンの教えがシュタルクにちゃんと根付いていてよかったです。

立ち上がればまだ負けておらず、何度でも技を叩き込み最後まで立っているのが戦士だと言うアイゼンがかっこいいですね。

そしてそれをちゃんと実践できるシュタルクも凄いです。

フラフラになっても泣き言を言っていても何度でも立ち上がり諦めません。

そして模倣ではない本物のアイゼンの技を何度も相手しているシュタルクにとって、真似ただけの技で負けるはずがありませんでした。

相打ち覚悟と言っていますが、それは臆病者だからそう思っただけですよね。

実際はリーニエの斧がシュタルクのわき腹を斬ることはなく、なんだか強そうな技名でシュタルクは勝利を収めました。

シュタルクは最初から最後までボロボロでしたが、とてもかっこよかったですね。

そして隙が生まれたリュグナーへすかさず心臓へ攻撃を放つフェルンも容赦なくてかっこいいです。

アウラの直接の臣下である彼らを各個撃破できたのは、なかなか凄いことだと思います。

リュグナーはまだ粒子になっていませんから、次回何か語られるかもしれませんね。

葬送のフリーレン20話まとめ

こちらでは20話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン20話まとめ
  • フェルンはリュグナーの弱点が心臓がだと見抜きました。フェルンを認めたリュグナーは、さらに大量の血液を繰り出しました。
  • ボロボロのシュタルクですが、何度でも立ち上がります。リーニエは再び斧を構えました。
  • リュグナーは押されていました。リュグナーは、リーニエに指示を出します。
  • リーニエの技は師匠の技だとシュタルクは問います。魔力を読み取り動きを模倣するのだそうです。リーニエが模倣していたのは、アイゼンでした。
  • リーニエの斧がシュタルクのわき腹を斬ることはなく、シュタルクは閃天撃という技でリーニエを撃破すると、リュグナーに隙が生まれ、フェルンは魔法ゾラトークで心臓を打ち抜きました。

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