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葬送のフリーレン23話あらすじ・ネタバレ・褒美はフランメの魔導書

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の23話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

フランメの言いつけを守り、80年前まで目立たず生きてきたフリーレン。

アウラは彼女が千年以上生き魔力を制限しているとは知りません。

発動した服従の天秤はフリーレンに傾き、アウラは真実を知り顔を歪ませながら自害したのでした。

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葬送のフリーレン23話あらすじ・ネタバレ

騎士達に祈りを

夜が明け、不死の軍勢となった首の無い騎士達にフリーレンは祈りを捧げていました。

そこへ馬車がやってきます。

やってきたのはフェルン達です。

伯爵も一緒に来ており、目の前の光景を信じられないと眺めていました。

伯爵はフリーレンの件を全部不問にすることを伝え、敬意を払った戦い方に感謝をしました。

馬車に座りながら、昔はもっと派手にやっていたのだとフェルン達に呟きます。

でもヒンメルに怒られたからやめたのだと話すと、ヒンメルはフリーレンの躾が上手だとフェルンが言いました。

フリーレンは改めて、フェルンとシュタルクにリュグナー達を倒したことを偉いと褒めました。

ボロボロじゃなければもっとよかったのにと話すフリーレンですが、シュタルクはこれぐらい普通だと話します。

その様子を笑顔で見守る伯爵は従者に声をかけられました。その首なし騎士の中には、伯爵の息子の姿がありました。

今日程誰かに感謝したことはないと、伯爵はようやく返ってきた息子の元で静かにそう呟きました。

褒美はいつものフランメの魔導書

伯爵邸でフリーレンは褒美を貰います。

フリーレンが望んだのはグラナト家に伝わるフランメの魔導書の偽物でした。

口伝により継承された防護結界とは似ても似つかぬことが書かれた魔導書ですが、これは趣味だからと魔導書を受け取ります。

伯爵は堅苦しい言葉遣いは無しにしようと伝えますが、魔王討伐の際に王都で痛い目にあったからと断ります。

ヒンメルの泣き叫ぶ声を懐かしそうにするフリーレンですが、シュタルクは非礼が死罪という言葉を信じず、中央諸国は野蛮だと伯爵に告げます。

すると後ろの扉が急に開き、斧を持った男性が中に入ってきました。

その男性は、裏庭の木を切り終えた報告をしただけです。

伯爵は、タメ口きいたら牢屋へ放り込むと言ったのも、シュタルクを逃がすための方便なので気にしなくていいと話します。

そういうことならと了承するフリーレンですが、シュタルクはさっきの騒動で気絶していました。

街では一行は称えられ、もてなされ、崩れた場所の修復の手伝いなどもしています。

ボロボロになった服の代わりを貰いフェルン達は嬉しそうです。

戦闘が行われた領内の森林に騎士達の剣を刺し、敬礼をして皆で弔いました。

魔法管理団体がすぐに変わって困ります

そしていよいよフリーレン達がこの街から旅立ちます。

伯爵はエンデを目指す時に通過する北部高原の情勢がだいぶ悪いことを話し、人の往来が制限されていることを伝えました。

冒険者の場合でも一級魔法使いの同行が必要なのだそうです。

フェルンは、フリーレンがいるから問題ないと話しますが、そのフリーレンが一級魔法使いというものを知りません。

それは大陸魔法協会が認定する魔法使いの資格で、フェルンも旅立ちの際に三級魔法使いの認定を取っています。

今の資格ってそんななんだと話すフリーレンに、無資格の闇魔法使いだったんですかとフェルンは告げます。

フリーレンにとってみれば、魔法を管理する団体はしょっちゅう変わる為、その度に資格を取っていられないそうです。

フリーレンが持っている昔の資格である聖杖の証を見せても、フェルンに骨董品と言われてしまいます。

一級試験を受けるため、魔法都市オイサーストへ

このままでは先に進めないため、北側諸国にある一級試験を受けられる魔法都市オイサーストへ向かうことになりました。

グラナト家はこの恩を忘れないと伝え、一行を見送りました。

一行が進んでいると雪が降ってきます。

そろそろ冬だと呑気に話す二人に、この地域の冬は舐めていると死ぬから気を付けろと話します。

魔王軍との戦いで最も多くの人を殺したのは北側諸国の冬だったのだそうです。

そうして進んだ一行は、山脈を目の前に猛吹雪に遭い、さっそく迷っていました。

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葬送のフリーレン23話を読んだ感想

解放された騎士達に祈りを捧げるフリーレンが朝日に照らされてなんだか綺麗でした。

北側諸国がずっと苦戦していたアウラをフリーレンはたった一人で倒してしまいました。

しかも騎士達を傷つけずに敬意ある戦闘をしたことも伯爵にとって感謝しきれないほど有難いことだったでしょう。

そして伯爵の息子もその中にいました。

優しく笑う伯爵がなんだか切なくて、でも帰ってきてよかったねという温かい気持ちにもなりました。

伯爵は本当にフリーレンに感謝したのでしょうね。

しかしフェルンがヒンメルはフリーレンの躾が上手だと言っていて、なるほどと思いました。

フリーレンは躾というなと言っていましたが、ヒンメルの言葉でフリーレンは多くの今までの行動を変えています。

そしてヒンメルの死後も、ヒンメルに対する後悔から行動を起こしているので、ヒンメルはフリーレンの行動原理に多大に影響を与えているといえるでしょう。

フェルンの言葉が的確すぎですね。

そしてちゃんとフェルンとシュタルクを褒めてくれるのもよかったです。各個撃破したわけですから凄いですよね。

信じていたから任せたのだと思いますけれど、やはり褒められたら嬉しいものです。

しかしシュタルクの怪我の概念はなんだかガバガバですね。これぐらい戦士なら普通だと話していますが、フェルンの言うように普通の概念ってなんだろうとなってしまいます。

巷ではわりと大怪我の部類だと思うのですが。

さて、グラナト家からの褒賞は偽物のフランメの魔導書でした。

伯爵からしたらこんなものでいいのかとなりますが、趣味なのでこればっかりは仕方がないですね。

しかし非礼は死罪と聞いて野蛮だと話した途端に後ろから斧を持った人が現れたらそれは怖いことでしょう。

臆病者のシュタルクが気絶してしまうのは仕方ないですね。

その後も違う場所で同じ人に会った時に気絶していましたから、トラウマになっているかもしれません。

そして勇者一行とは少し違う旅路を進むことになりました。なるほど資格がいるのですね。

フリーレンにとってみたら、そんな頻繁に資格などの内容を変えられたら一々取るのは面倒だとなりますよね。仕方ないです。

無資格の闇魔法使いフリーレンは、ちゃんと資格を取るために新しい都市へ向かいます。

資格自体はすぐに一級を取れそうですが、道中がなかなか険しそうですね。

しかも季節は冬です。気を付けないと死ぬと話すフリーレンですが、本当に北側諸国の冬は厳しいものでした。

フリーレンが最初行きたくないなぁと駄々をこねていたのも頷けます。

吹雪で体に相当の雪が積もっていますし、その中で迷子になったら凍死一直線です。

早く非難出来る所が見つかるといいですね。

葬送のフリーレン23話まとめ

こちらでは23話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン23話まとめ
  • 解放された騎士達に祈りを捧げるフリーレンそして伯爵の息子もその中にいました。そこへフェルン達が馬車でやってきます。フリーレンは、フェルンとシュタルクにリュグナー達を倒したことを褒めます。
  • 伯爵邸でフリーレンはフランメの魔導書の偽物を褒美として貰います。街では一行は称えられ、もてなされ、崩れた場所の修復の手伝いなどもしました。
  • 冒険者の場合でも一級魔法使いの同行が必要なのだそうです。フェルンも旅立ちの際に三級魔法使いの認定を取っています。魔法を管理する団体はしょっちゅう変わる為、フリーレンにとってみれば、その度に資格を取っていられないそうです。
  • 無資格の闇魔法使いフリーレンは、資格を取るために新しい都市へ向かいます。そうして進んだ一行は、山脈を目の前に猛吹雪に遭い、さっそく迷っていました。

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