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「葬送のフリーレン」24話あらすじ・ネタバレ・武道僧のクラフト

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の24話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

アウラを倒し騎士達を解放したフリーレンは伯爵に感謝を伝えられます。

一向は、無資格だったフリーレンに一級魔法使いの試験を受けてもらう為に新しい都市へ向けて旅立ちます。

しかし季節は冬。

一向は猛吹雪に遭い、道に迷ってしまいました。

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葬送のフリーレン24話あらすじ・ネタバレ

遭難する一行は吹雪の中小屋を目指す

勇者ヒンメルの死から28年後。

北側諸国のデッケ地方でフリーレン一行は吹雪に見舞われながら道に迷っていました。

シュヴェア山脈に入る前に遭難とか洒落にならないと立ち尽くすフリーレンに、力尽きて倒れるシュタルク。

フェルンが起こそうとするもシュタルクは目覚めそうにありません。

シュタルクをフェルンが担いで進むことになります。

引きずりながら進んでいくフェルンですが、いい匂いだとうわ言を呟くシュタルクを見て置いていきたい気分になりました。

なんとか我慢してもらい、フリーレンの記憶を頼りに避難小屋を目指します。

小屋に到着すると、そこには筋骨隆々の男性が上半身裸でスクワットをしていました。

気にせず入ろうとするフリーレンをフェルンは外に引っ張りました。

中に変態がいるから他を探そうと伝えますが、その途中で中にいた男性が出てきました。

フリーレンを見てエルフかと問います。

彼もエルフだったのです。

武道僧のクラフト

同族と会うのは300年ぶりだと話すエルフの男性は武道僧のクラフトと言います。

彼はシュヴェア山脈を越えてきたそうで、火種を失い避難した小屋でスクワットをして命を繋いでいたのだそうです。

天国を目指す旅だと聞いて、信仰心が篤いのはいいことだと話すクラフトですが、フリーレンは半信半疑だと即座に返しました。

凍えて眠っていたシュタルクは、夢の中で温かくて心地いい気分でいました。

ふと目を覚ますと、クラフトに抱えられるように一緒の布団で寝ていました。

人肌でシュタルクを温めていたのだそうです。

ドン引きするシュタルクですが、クラフトの体が鍛え抜かれたいい体だと話し、とんでもなくクラフトが強いことを指摘します。

名を聞くも、シュタルクは聞いたことありませんでした。

それを聞いて、クラフトは切なげに笑いました。

共同生活が始まる

自分が持っていた食料を運びに一旦外へ一行は出ます。

積み荷には十分な食料がありましたが、この天候のせいで凍り付いて今まで使えなかったのです。

フリーレンは状況を考えて、このまま山脈を越えるという自殺行為はやめ、しばらく小屋で待機することにしました。

クラフトはフリーレンに自分のことを知っているか問います。全然と答えるフリーレンに、自分も同じだと答えます。

フェルンが勇者一行の魔法使いだと教えますが、クラフトはその前を問いました。

自分達はエルフってことだとクラフトは話します。

それからしばらく、4人の生活が始まりました。

雪がやみ、少しずつ草花が芽生え始め、4人での生活は半年を迎えようとしていました。

クラフトはフリーレン達のおかげで北側諸国の冬を越えられたと感謝します。

誰も覚えていないのは酷です

手づくりの女神をかたどった首飾りをフェルンにとクラフトは渡しました。

フェルンは信仰心の篤い子で、女神様への感謝を忘れていないと話します。

女神様を信じている理由をフリーレンは問いました。

神話の時代を除いて実際に一度も姿を現したことがないからです。

自分も昔は同じだったと話しますが、今は心の底から信じていると語ります。

自分の成してきた偉業も正義も知っている者はもういないので、天国で女神様に褒めてもらうために信じているのです。

生きて来た軌跡が誰にも覚えられていないのは酷だとクラフトは続けます。

それは願望だとフリーレンは告げますが、それを肯定した上で天国もか?と問いました。

答えないフリーレンですが、クラフトは身の上を話してほしいと言います。

女神を信じないなら自分が代わりに褒めてあげると言いました。

変わりに褒めてあげます

昔、ハイターが孤児院の復興資金を出した時、フリーレンは意外に思っていました。

女神様も褒めてくれると話すハイターは、フリーレンに自分を褒めてくれる人はいるかと問います。

自分が代わりに褒めてあげると話すハイターに、褒められるようなことは何もしていないとフリーレンは答えました。

しかし、フリーレンが常に魔力制限していることを指摘し、人生をかけたような努力の賜物のように見えると話します。

気付いていたことに驚くフリーレンですが、何年も一緒に旅をしているからわかると伝えました。

面白い話ではないと言うフリーレンですが、自分の子供が魔法使いになった時のためと笑ってハイターは話しました。

ハイターとの出来事を思い浮かべたフリーレンは、クラフトの申し出を断りました。

もう褒めてもらったからと。いい友人を持ったなと話すクラフトに、今その友人は天国にいるとフリーレンは伝えました。

ならいずれ会えるとクラフトは話し、何百年後かにまたと告げ一行と別れました。

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葬送のフリーレン24話を読んだ感想

以前自分以外のエルフとここしばらく会ってないと話していたフリーレンですが、ようやく一人出会いました。

なかなか濃いエルフでしたね。

小屋に入って暑苦しくスクワットをしていたらフェルンが変態と言ってしまうのも仕方ないでしょう。

フリーレンが全く気にしていない所が、なんというか年齢を感じますね。

それにしてもフェルンはちゃんとシュタルクを担いで運んでいて偉いですね。

シュタルクは寒さで死にかけてますけど、うわ言があまりにも緊張感がないのでフェルンが怒る気持ちはよくわかります。

火種が吹雪で無くなって暖を取る為にやるのがスクワットというのが、武道僧っぽいですね。

フリーレン達がやってこなかったらいつか限界が来ていたでしょう。

きっとクラフトは名のある武道僧だったのでしょうね。

でも今は誰もそれを知る人は生きていないのですね。

シュタルクの言葉に少し切なげな表情をしているのがなんとも印象深かったです。

エルフ同士の会話はなんだか時間の概念がおかしくなりそうです。

フェルンにとっては勇者一行といえば有名すぎて伝わる内容なのでしょうが、エルフにとってそんなのは本当にひと時ですからね。

それより以前に活動していても覚えている人はいないのだとクラフトの切ない想いが伝わってきます。

しかし半年も一緒に暮らすことになるとは、北側諸国の冬は本当に厳しくて長いのですね。

フリーレンが嫌がっていたのが改めてよくわかります。

昔は信じていなかったのに、今は女神様を信じるようになったクラフトは、長命だからこその寂しさや切なさみたいなのがにじみ出ていてなんだか悲しくなりました。

フリーレンの考えを若いというなんて、彼は一体何年生きているのか気になりますね。

自分の成し遂げたことや自分を知る人がいなくなってしまうというのはなんとも寂しいものです。

だから女神様に褒めてもらうと思っていた方がいいと言うのは、いつかのハイターが言っていた、その方が都合が良いという考え方とよく似ていますね。

そして、ハイターはちゃんとフリーレンが魔力制限をしていることを見抜いていました。

真面目そうな話をしていても、片手にはいつも酒があるのがなんだか面白いです。

魔力制限をすることがどれほど大変なのか、ちゃんとハイターはわかっています。

こうやって見抜いて理解して認めてくれる人がいるというのは幸せなことですね。

しかも拾った子ではありますが、自分の子供のような存在のフェルンが魔法使いになったのですから、ハイターが言っている後学のためというのもあながち間違いではありません。

今は天国にいるよ、というのがフリーレンの答えなのでしょうね。

いつかまたクラフトと会う機会があるとするなら、その時の話も見てみたいなと思いました。

葬送のフリーレン24話まとめ

こちらでは24話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン24話まとめ
  • フリーレン一行は吹雪に見舞われながら道に迷っていました。フリーレンの記憶を頼りに避難小屋を目指します。到着すると、そこには男性がスクワットをしていました。
  • エルフの男性は武道僧のクラフトと言います。火種を失いスクワットをして命を繋いでいたのだそうです。凍えて眠っていたシュタルクは、クラフトに抱えられるように一緒の布団で寝ていました。
  • フリーレンはしばらく小屋で待機することにしました。4人は共同生活を始めます。そして、半年がたち、雪がやみます。クラフトはフリーレン達に感謝しました。
  • 手づくりの女神をかたどった首飾りをフェルンにとクラフトは渡しました。フェルンは女神様への感謝を忘れていないと話します。天国で女神様に褒めてもらうために信じているのです。
  • クラフトは身の上を話してほしいと言います。自分が代わりに褒めてあげると言いました。フリーレンは、ハイターに褒められいるのでクラフトの申し出を断りました。

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