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「葬送のフリーレン」26話あらすじ・ネタバレ・頑張った戦士への贈り物

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の26話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

剣の里へ到着した一行は、魔物退治を行います。

そこはヒンメルが勇者の剣を抜いた場所でしたが、実際は抜くことができず剣は刺さったままです。

ヒンメルは偽物の勇者でも魔王を倒せば本物だと言い、それを成し遂げた勇者だったのです。

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葬送のフリーレン26話あらすじ・ネタバレ

自信満々なフリーレンのプレゼント

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国のアペティート地方で一行は久々に自由行動をしていました。

一緒にお店を回るかと話すフェルンに、自分は宿で魔導書を読むとフリーレンは話します。

しかし思い出したように、今日はシュタルクの18歳の誕生日だからとフリーレンは呟きました。

それを聞いて、何故事前に教えてくれないのかと怒り気味のフェルンですが、この町で何か買えばいいとフリーレンは気にした様子もありません。

フリーレンは服だけ溶かす薬をプレゼントすると自慢げにフェルンに話します。

フェルンは無言でその薬を奪うと、フリーレンに頭から掛けました。

この下品な薬は前にフェルンが返品しろと言った物でした。

虫を見るような視線をフリーレンに向け、フェルンは怒って宿を出ていきました。

貴重な薬だったのにとしょんぼりするフリーレンは、紙を手にして別のプレゼントを思いつきました。

シュタルクを探すフェルン

直接探ろうとシュタルクを探すフェルンは、町でその跡を追います。

町の人達の話を聞いていると、シュタルクが色々人助けをしていてシュタルクを見直していました。

あんな薬を喜ぶはずがないと考えるフェルン。

しかし、やっと見つけたシュタルクは雲を見ながらおっぱいみたいだと真剣に呟いていました。

あっちはうんこだと驚いたように呟くシュタルクを見て、彼がガキなんだと思うフェルンは冷たい視線を向けていました。

声をかけ一緒に町中を歩く二人。

フェルンは直球で何か欲しい物があるかとシュタルクに問いました。

今日がシュタルクの誕生日だからと話すフェルンですが、それと欲しい物になんの関係があるのかとシュタルクは答えます。

誕生日プレゼントだと答えても、何かくれるのかと不思議そうにしています。

ムカつくフェルンでしたが、シュタルクはふざけていたわけではありませんでした。

自分は失敗作だから

シュタルクは誕生日プレゼントを貰ったことが無いのだそうです。

きっと自分は大事にされていなかったんだと話すシュタルク。

彼の故郷は戦士の村で、弱い場所に居場所などなかったそうです。

シュタルクにはシュトルツという優秀な兄がいました。

自分を失敗作だと言う父親とは違い、兄だけはきっと強くなると色々教えてくれました。

それを思い出し、兄だけは違ったとシュタルクは話しますが、そんな兄も見捨てて故郷が魔族に襲われた時に逃げてしまったことを落ち込み気味に話します。

そんな自分を祝ってもらえなくて当然だと話すシュタルクに、フェルンはプレゼントを選びに行くよと優しく笑いました。

自分の見て来たシュタルクは一度も逃げ出していないことを伝え、これからも自分達が逃がさないと話しました。

一緒に宿へ帰った二人を出迎えたのは、巨大なハンバーグを作ったフリーレンでした。

誕生日と言ったらこれだと話すシュタルクは、師匠もプレゼントはくれなかったけどこのハンバーグだけは作ってくれたと嬉しそうに話します。

それを聞いて、アイゼンから何も聞いてないことを知ったフリーレンは、想いは言葉にしないと伝わらないと話し始めました。

頑張った戦士への贈り物

アイゼンは勇者一行の誕生日にこの巨大なハンバーグを毎回作っていました。

これは精一杯頑張った戦士を労うための贈り物で、アイゼンからの誕生日プレゼントのようなものなのだと話します。

頑張った者は皆戦士だと一行にも振舞っていたのです。

それを聞いたシュタルクは、兄も内緒でハンバーグを作ってくれていたことを思い出しました。

魔族に襲われた村で兄は、シュタルクに逃げて生きろと伝えていました。

その表情は最期まで勇敢で優しい笑顔でした。

アイゼンからレシピを貰ったフリーレンが代わりに作ってくれたのです。

おいしいと問うフリーレンに、あぁとシュタルクは答えました。

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【葬送のフリーレン26話を読んだ感想

シュタルクの誕生日が今日だとわかったフェルンが、言わなかったフリーレンに非難の目を向けていて可愛かったです。

町にいるからここで買えばいいと話すフリーレンですが、フェルンに言わせればもう少し準備期間が欲しいでしょうね。

フリーレンがドヤ顔で自分が用意したプレゼントを見せてくれましたが、フェルンがこの表情になるのも仕方ないですね。

服だけ溶かすなんて、若い女子からしてみたら下品で気持ち悪いことこの上ないですもんね。

虫を見るような目でフリーレンを見ていて面白かったです。

返品しろと言われたものがたくさんあるでしょうが、内緒で持ってきているものがフリーレンに果たしていくつあるのでしょうか。

その度にフェルンに怒られそうですね。

シュタルクを追いかけるフェルンですが、町での評判は上々です。

こんな人助けして回ってるなんて偉いですよね。

本人は人助けとすら思っておらず普通にやっていそうな気もしますが。

少しシュタルクを見直したフェルンだったのに、雲の話で台無しです。

おっぱいとかうんことか本当に思考がガキでおかしかったです。

しかもフェルンに教えてあげようとしているのがまたガキです。

ちゃんとフェルンの嫌そうな表情を読み取れるだけの力があってよかったです。

直接何が欲しいか聞くことにしたのに、シュタルクから意外そうな返事がきて驚きました。

誕生日プレゼントが結び付かないなんて悲しいですよ。

自分を失敗作だと話すシュタルクですが、この理由を聞いてフェルンが優しい表情に変わったのが素敵でした。

でも高いのはしっかり駄目なのは笑いました。結局腕につけるリングを買ってもらいました。

そしてフリーレンも、溶かす薬の代わりにアイゼン直伝のハンバーグを作って待っていました。

ケーキより大きそうなサイズなので食べるのが大変そうですね。

誕生日と言ったらこれと話すシュタルクですが、気付かない所がなんともシュタルクらしいです。

戦士にとってのハンバーグは精一杯頑張った戦士への贈り物なんて素敵な話です。

そしてシュタルクの兄も父親達に内緒でハンバーグを振舞ってくれていたのを思い出したシュタルクが、やっと今までの意味を理解できてよかったと思います。

祝われなくて当然と話していましたが、ちゃんと大切な人達にお祝いをしてもらっていました。

それに気付けてよかったですね。魔族に襲われ逃げた時も、兄に言われて逃げたんですね。

シュタルクの兄が人間としても戦士としてもよく出来た人でかっこよかったです。

優しいお兄さんと師匠がいて本当によかったです。

これからも毎回ハンバーグを作ってあげてほしいですね。

葬送のフリーレン26話まとめ

こちらでは26話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン26話まとめ
  • シュタルクの誕生日が今日だとわかったフェルンは怒り気味の様子。自信満々なフリーレンのプレゼントは服だけ溶かす薬だと話します。フェルンはその薬をフリーレンに頭から掛けると怒って出ていきます。フリーレンは、別のプレゼントを思いつきます。
  • フェルンは何か欲しい物があるかとシュタルクに聞きます。シュタルクの答えにムカつくフェルンでしたが、誕生日プレゼントを貰ったことが無い事を知ります。
  • 自分を失敗作だと話すシュタルクの理由を聞いたフェルンは、腕につけるリングをプレゼントします。そして、フリーレンもアイゼン直伝のハンバーグを作って待っていました。
  • ハンバーグは精一杯頑張った戦士への贈り物で、アイゼンからの誕生日プレゼントのようなものなのだと話します。シュタルクの兄も父親達に内緒でハンバーグを振舞ってくれていたのを思い出します。

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