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葬送のフリーレン34話あらすじ・ネタバレ

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の34話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

長寿仲間であるフォル爺の村を訪れた一行。

フリーレンとフォル爺はとても楽しそうに1週間を過ごします。

フォル爺が村を守るきっかけと同じで、自分もヒンメルを覚えていることは大切なことだと話すフリーレン。

フォル爺の記憶も未来へ連れて行くと話し、フリーレン一行は村を後にしました。

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葬送のフリーレン34話あらすじ・ネタバレ

親友の名は戦士ゴリラ

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国のローア街道を進む一行ですが、ザインは出会う人達に尋ね事をして回っていました。

ザインの目的は親友探しです。

メダリオに幼い親友と二人で撮った写真を入れるザインは、各地でこの写真と名前を聞いて親友を探していました。

10年前なのによく目撃情報が残っているなと話すシュタルクですが、名前が特徴的なのだと説明します。

インパクト抜群のその名前は戦士ゴリラです。

本人が村の皆にそう呼ばせていたそうで、本名を聞かれるとザインは黙ってしまいました。

ちなみにザインは僧侶アゴヒゲという名前です。

ゴリラの行き先を求めて頑固婆さんの元へ

目の前に広がる大峡谷を超え1週間ほど歩けば、魔法都市オイサーストに到着します。

その前に集落に寄りたいと話すザイン。ここで街道がいくつかに分岐するからです。

集落に入り、戦士ゴリラの情報を聞くと村人も覚えていました。

ゴリラ様は高台に住んでいる頑固婆さんと仲が良かったから行き先を聞いてみるといいと言われ、一行はその婆さんの元へ向かいました。

そう簡単には教えられないと話す婆さんは、いくつかの依頼を熟すように話します。

まずは隣村の鍛冶屋に手紙を届けることからです。

まるでお使いだと話しますが、フリーレンはヒンメルとの旅を思い出していました。

なかなか心を開かない

ヒンメルはお使いみたいな人助けは日常茶飯事でした。

そういうのが面倒な探し物や厄介な魔物退治に発展していくのだとフラグめいたことを言うフリーレン。

一行はたくさんの依頼を熟していきますが、婆さんは全然心を開きません。

ヒンメルやハイターなら半日で打ち解けているのにと話すフリーレンに、このパーティーには不器用な人しかいないからとフェルンはフォローしました。

婆さんは最後の依頼を伝えます。

峡谷にある英雄の像を磨くのだと話し、像の元まで案内してくれました。

英雄の像とは、遥か昔に世界を救ったとされる英雄達の石像です。

名前もわからない忘れられた英雄でした。

どんな英雄もいつかは忘れ去られる

婆さんはザインを僧侶アゴヒゲだろと話します。

なぜ知っているのかと思いましたが、石像に着きその理由がわかりました。

その石像は僧侶と戦士でどことなくザインと戦士ゴリラに似ています。

しかし戦士の方は、よく見てみれば同じエルフの武道僧クラフトでした。

石像を眺めながら、この人はクラフトという名前なのかと呟くザインは、僧侶の名前も聞きますがフリーレンは知りません。

ザインがいた村にはこれと同じ石像がありました。

子供ザインとゴリラは自分達にそっくりだろとハイターに話していました。

誰も名前すら憶えていない英雄ではなく、勇者ヒンメルみたいな忘れられない英雄になるのだと話すゴリラ。

しかしハイターはどんな英雄もいつかは忘れ去られると話します。

ヒンメルもきっと例外ではないと続けました。

忘れられない英雄なら名前のインパクトは大事

石像を眺めるザインはそれを肯定しました。

対してゴリラはこの時から戦士ゴリラと名乗るようになりました。

忘れられない英雄を目指すなら名前のインパクトは大事だと考えたからです。

では貴方は僧侶アゴヒゲですねとハイターはザインに微笑みました。

きっと顎鬚が似合うだろうと言われ、この日から二人は戦士ゴリラと僧侶アゴヒゲになったのです。

ゴリラにも同じことを頼んだがここまで綺麗には出来なかったと話す婆さんにザインは、あいつは戦いしか取り柄がないと話します。

でも名前のインパクトはバッチリだったと話す婆さんは、ゴリラがよくザインのことを話していたと伝えました。

一緒に歴史に名を遺すような英雄になるのだと言っていたのです。

ゴリラの行き先はテューアという交易都市で、ここから遥か東方にあります。

フリーレンが目指すオイサーストとは反対方向でした。

ザインは、どうしたもんかと切なげに呟きました。

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葬送のフリーレン34話を読んだ感想

ちゃんと親友を探す情報収集をしていたザイン。

しかし名前が戦死ゴリラとは、なかなかのインパクトです。

本名を言えていませんでしたが、本当は覚えているんですよねザイン?

そしてザインが僧侶アゴヒゲという名前を持つことも明らかになりました。

確かにわかりやすくていいかもしれません。

いよいよ後少しでオイサーストへ到着という場所まで来ました。

街道がいくつか分岐するということで聞き込みを行うザインですが、村人がちゃんと戦士ゴリラの名前を憶えていてよかったですね。

そして頑固婆さんに行き先を尋ねると、やはり簡単には教えてくれませんでした。

いろいろと依頼を熟しますがフリーレンの言葉がフラグでしかなくて笑いました。

大きな魔物を沢山退治したようですが、この面子なら余裕だったことでしょう。

しかしヒンメルとハイターのコミュ力は凄かったのですね。

半日で打ち溶けるとか凄いです。

確かにこのパーティーには不器用な人しかいませんね。

でもちゃんとやった行動を婆さんはわかっているので、たくさん依頼をした後で最後にちゃんと教えてくれました。

戦士ゴリラと僧侶アゴヒゲがまさか英雄の石像を見て決めていたとは驚きです。

お茶目にザインにも命名してあげるハイターが素敵でした。

ハイターの言うように、歴史上の英雄達も時が経てばいずれ忘れ去られていくことでしょう。

だからこそフリーレンが未来へ記憶を連れて行ってくれるというのはとても幸せなことなのだと思います。

そして石像の戦士はなんとクラフトでした。

確かに凄い武道僧だと言っていましたし、過去の功績という話も本人がしていたので石像が立つほどの功績を残していても不思議ではありません。

でも名前すらもう皆に覚えられていないというのは寂しいですね。

ザインの村にもあったのですから、ヒンメル達の銅像と同じように各地にクラフトの石像もありそうです。

どこかではちゃんと話や名前が残って伝わっていたらいいのにと思います。

しかし変な名前だと思いましたが、忘れられない為のインパクト重視の名前だったとは考えましたね。

確かに皆ちゃんと覚えてくれているのでこのネーミングは成功かもしれません。

一緒に名を遺す英雄になるとザインのことを話していたんですね。

それを聞いたザインはどう思ったのでしょう。

さて、ゴリラの行き先とフリーレン達の行き先は反対方向です。

本来の目的で考えればザインはここで一行とは別れることになります。

情がすでに湧いているであろうこの状況で、ザインはどんな決断を下すのでしょうか。

本人も迷っていますから、どう判断するのか気になりますね。

葬送のフリーレン34話まとめ

こちらでは34話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン34話まとめ
  • ザインは各地で親友を探す情報収集をしていました。名前は戦士ゴリラです。本名は言えませんでしたが、ザインは僧侶アゴヒゲという名前です。
  • 村人からゴリラは婆さんと仲が良かったと情報を聞き、そちらに向かいます。やはり簡単には教えてはくれませんでした。いろいろと依頼を熟します。
  • しかし、婆さんは全然心を開きません。婆さんは最後の依頼と言い、英雄の像の元まで案内します。
  • その石像はどことなくザインと戦士ゴリラに似ています。石像の戦士はクラフトでした。ザインの村にもこれと同じ石像がありました。ハイターは英雄達も時が経てばいずれ忘れ去られていくと話します。
  • この時から戦士ゴリラと名乗るようになり、顎鬚が似合うだろうと言われ、僧侶アゴヒゲになりました。
  • ゴリラの行き先とフリーレン達が目指す先は反対方向でした。ザインは迷っていました。

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