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【最新話】「葬送のフリーレン」37話あらすじ・ネタバレ・凄い魔法使いだと知っている

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の37話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

フェルンが風邪を引き、残りの二人が必要な薬草を集めに向かいます。

フェルンの手を握ったのは子供扱いではなく他に苦痛を和らげる方法を知らないからだと話すフリーレン。

シュタルクは、それならやりたいようにやるしかないとフリーレンの背中を押しました。

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葬送のフリーレン37話あらすじ・ネタバレ

北部高原は難所

勇者ヒンメルの死から29年後。

北側諸国のキュール地方に一行はいました。

そこは魔法都市オイサーストがある場所で、一行も山の上からその都市を目視出来る所までやってきていました。

とはいえまだ距離があるので、一行は馬車を捕まえることにします。

これで北部高原に入れると話すフェルンですが、自分じゃなくてフェルンが取ればいいのにとフリーレンは話します。

フェルンはそれを聞いて、一級魔法使いというのは魔法使いの中でも一握りの熟練の魔法使いなのだと説明しました。

自分では無理だと付け加えます。しかしフリーレンは興味なさげです。

シュタルクは改めて、なぜ一級魔法使いが必要なのか聞きました。

フリーレンによれば、北部高原は狡猾な魔法を使う魔物が多く、僧侶と優秀な魔法使いがいないと越えられない難所なのだそうです。

それに加え現在は熟練の魔法使いを要求しており、相当厄介なことが起こっているんだろうと予想していました。

魔法使いの強さは魔力だけじゃない

馬車に乗り、試験対策を考えないとと話すフリーレンに、余裕だろうとフェルンは話します。

制限していても老魔法使いくらいの魔力は出ているからです。

老魔法使いの単語にすねたフリーレンはフェルンの膝枕で寝ようとしますが、フェルンの胸が想像以上に大きかったので寝るのはやめました。

フリーレンはフェルンに、魔法使いの強さは魔力だけではないと説明します。

フリーレンは今までの人生で自分より魔力の低い魔法使いに11回は負けたことがあるそうです。

4人は魔族で、1人はエルフ、残りの6人は人間でした。

技術や経験だけでなく才能も大きいのだとフリーレンは話します。

危険な少女もオイサーストへ向かっている

北側諸国のグラナト伯爵領辺境では、オイサーストを目指す若い女性の魔法使いがいました。

盗賊に襲われかけた彼女は武道僧クラフトに助けられます。

しかしクラフトは彼女を助けたわけではありませんでした。

彼女は人殺しの目をしていたからです。

凄い魔法使いだと知っている

魔法協会に着いた一行は、試験の概要を確認していました。

試験は二か月後で、五級以上の魔法使いの資格が必要です。

無資格のフリーレンは駄目なのでフェルンに任せようとしますが、聖杖の証を知っている人がいたため二人とも試験を受けられることになりました。

聖杖の証は勇者一行ですら知らない代物でした。

これだけが魔法使いである証だったのにと話すフリーレンにヒンメルは、君が凄い魔法使いだと自分達が知っているからいいじゃないかと伝えます。

しかしフリーレンは、でもすぐに死んでしまうからと答えました。

それをヒンメルは切なそうに聞いていました。

聖杖の証を無表情で見るフリーレンを見て、フェルンは自分達がフリーレンは凄い魔法使いだと知っているからと伝えました。

一次試験はパーティー戦

図書館に来ていたフリーレンは、規定だと五級から一人前と呼ばれる魔法使いなのだと知りました。

ちなみにフェルンが三級を取ったのは試験の日程が一番近いという理由です。

一級を持っている人は45人しかいないそうです。

死傷者も当たり前に出るような難関の試験でした。

一行は二か月後に備えて修行を始めます。

そして試験当日になり、会場には有力な候補がたくさん集まっていました。

フェルンも史上最年少で三級にトップ合格した逸材のようです。

そしてクラフトに人殺しの目をしていると言われていた少女ユーベルも会場にいました。

彼女は二級試験で試験官を殺害し失格処分になった問題児だそうです。

そしてフリーレンを見て、老魔法使いのような人がいると試験官も思っていました。

誰だかはわかっていないようです。

一次試験はパーティー戦で三人一組になって戦います。

腕輪によって選別されたフリーレンのパーティーは、最初から喧嘩している女子二人で前途多難です。

そしてフェルンのパーティーには、問題児のユーベルがいました。

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葬送のフリーレン37話を読んだ感想

一級魔法使いというのは、想像以上に熟練の凄い称号なのですね。

フリーレンは容易でしょうがフェルンも普通に取れそうな気がします。

しかし、元々僧侶と熟練の魔法使いがいないと越えられない難所なのにさらに一級という制約をつけてくるとは、一体何が起こっているのかとても怖いですね。

ザインがいればさらに安心なのに今はいませんから、北部を越える頃にまた合流してくれたらいいのにと思ってしまいます。

確かに魔法使いの強さは魔力だけではないでしょう。

フリーレンが負けたという魔法使い達がどんな人物だったのか気になりますね。

もしかしたら魔族やエルフは今後出てくるかもしれません。

そしてフェルンと同じパーティーになったユーベルという女の子は気になりますね。

クラフトに人殺しの目だと言われ、近くの森でクラフトが細切れの死体を発見していることや試験官を殺害していることからもわかるように、相当やばい奴でしょう。

フェルンなら最後は上手く対処できると思いますが、困ったことになりそうで今から怖いです。

それにしても、試験を受けるのにも資格がいるとは、当然でしょうがフリーレンにとってはやっぱり面倒くさいでしょうね。

聖仗の証はいつの時代のモノなのかは気になります。

ヒンメル達の時ですら知らなかったのですから相当昔の物なのでしょうね。

凄い魔法使いだと知っていると話すヒンメルに、でも死んじゃうじゃんと答えたフリーレンがまだ今より心を理解できていなくて、ヒンメルが切なそうな表情をしていてなんだかとても苦しくなりました。

今ならフリーレンもちゃんとその意味がわかりますから、フェルンがヒンメルと同じように言ってくれてよかったなと思います。

しかし、魔法使いが思ったより少ないですね。

五級以上でも600人しかいないとは、時代が変わったのですね。

まぁフリーレンやフェルンのように隠れた逸材は沢山いそうですが、それを知る術はありませんからね。

試験はなかなか楽しそうです。

粒ぞろいだと試験官が言っていますし、なんと言ってもフリーレンがいますからね。

勇者一行のメンバーだと言えば資格なんてなくても通れそうですが、取っておいて損はないでしょう。

フェルンが史上最年少でトップ合格していたとか、知らなかったです。

試験官にしっかり認知されていて改めて凄い子なんだなと実感しました。

フリーレンのパーティーメンバーは少し不安がありますが、きっとこの子達も実力者でしょう。

試験が楽しみです。

葬送のフリーレン37話まとめ

こちらでは37話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン37話まとめ
  • 一級魔法使いの資格はフリーレンは興味ありませんでした。フェルンが取ればいいのにと話すと、フェルンは一握りの魔法使いがなれるもので私にはなれないと話します。
  • フリーレンは、魔法使いの強さは魔力だけじゃなく才能だと言います。自分より魔力の低い魔法使いに負けたという話をしました。
  • 盗賊に襲われかけた若い女性の魔法使いが武道僧クラフトに助けられます。助けたわけではなく彼女は人殺しの目をしていたからとのこと。
  • 試験は五級以上の資格が必要で、フリーレンは無資格であったが、聖仗の証のおかげでフェルンと試験を受けれることとなりました。
  • 試験当日になり、クラフトに助けれれたユーベルもいました。試験官を殺害している問題児だそうです。
  • 一次試験はパーティー戦で、フェルンのパーティーにはユーベルがいました。

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