少年/青年漫画

「葬送のフリーレン」5話あらすじ・ネタバレ信じることは繋がっていく

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の5話のあらすじと感想を紹介します。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

前話あらすじ

フェルンの誕生日を祝うため港町で試行錯誤するフリーレン。

しかしそれを知らないフェルンはフリーレンの行動を怪しみ尾行します。

フェルンはフリーレンが自分を知ろうとしてくれたことが嬉しいと伝えました。

【無料で試し読み!】
2021年人気アダルト漫画TOP3
気になる作品を無料でチェックするチャンス!↓

マゾ狩り西野さん
青年
拘束具
言葉責め
クラスの同級生の西野さんは、美人で人当たりもよく浮いた噂など全く聞かない。……のだが、その本性は人を支配することに喜びを覚える狩人だった。「やっぱり、マゾだよね?」そう尋ねる彼女になすすべもなく屈服し、地面に頭をつけて忠誠を誓ってしまったが最後……彼女のおもちゃとしてあらゆる自由を奪われ、絶対服従の下僕にされてしまう。
71236

66347


図書館で勉強していたらいつも来るギャルJKに・・・
青年
ギャル
中出し
受験を控えた高校3年の夏休み。受験まで一年を切り、夏休みは毎日図書館にこもり勉強していた。最近、そこによくあらわれる謎のギャルJKが気になって気になって、悶々としていた。制服ミニスカ巨乳で受験生の僕には当然刺激が強すぎる…。
41182

38784


ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない
青年
フルカラー
ゾンビ
無事就職が決まり、春には県外に出ることが決まっていた主人公。いつものように寂れた神社に報告に行くと、倒れていた青年を発見する。体が弱く療養しに来たという青年の介抱をしながら、なんとなく放っておけない主人公は春まで青年のご飯を作りに来ることを約束する。
39124

24341

葬送のフリーレン5話あらすじ・ネタバレ

防御魔法の応用練習

勇者ヒンメルの死から27年後。

フリーレンとフェルンは中央諸国のグレーゼ森林という森の中にいました。

魔法の実戦練習中です。

防御魔法にもだいぶ慣れてきたフェルンに、フリーレンは応用技を繰り出します。

前面にしか防御をしていないフェルンの背後に魔法を曲げて攻撃したのです。

防御の隙を狙ったと話し、複数の攻撃魔法を同時に繰り出します。

フェルンは自身を中心に円形の防御魔法を繰り出しますが、すぐにバテてしまいました。

防御魔法は魔力の消費が激しいため、広範囲ではなく着弾の際に部分的に展開するのが正解なのだそうです。

フェルンが防御魔法の練習ばかりだと漏らしたため、生存率に直結するからだとフリーレンは説明しました。

防御魔法でほとんどの攻撃魔法が防げるため、強力すぎて不思議だとフェルンは答えました。

その答えを聞いて、フリーレンは以前渡した魔法史の本をフェルンが読んでいないと指摘しました。

実践だけが大事じゃないと話すフリーレン。

読み聞かせが必要かと考えていると、目的の村に到着しました。

目的は封印した魔族退治

今回の目的は魔法収集ではありません。

そこは以前、勇者一行が魔族を封印した場所でした。

麦わら帽子をかけた老人が、もしやフリーレン様ですか?と声をかけてきました。

なんで知っているのかという問いには答えず、老人は封印場所へ案内を始めます。

腐敗の賢老クヴァールという名のその魔族は、80年前に悪逆の限りを尽くしました。

それを勇者一行で封印したのです。近いうちに封印が解けるからやってきたフリーレンですが、そのことは誰にも教えていなかったため老人の行動を不思議に思います。

ですが答えは簡単でした。

ヒンメルが30年前までは毎年様子を確認しにきていたのです。

村を見捨てるほど薄情ではないから、封印が解ける頃にフリーレンがやってくるとヒンメルが言っていたのだそうです。

様子を確認し、明日封印を解いて片付けることに決めました。

人を殺す魔法ゾラトーク

宿に戻った二人。フェルンが封印した理由を尋ねると、魔王軍の中でも屈指の魔法使いだったクヴァールに勝てなかったから封印したと答えます。

ゾラトークという人を殺す魔法は、クヴァールが開発した貫通魔法です。

あらゆるものを貫通し破壊する魔法に、人類は大勢殺されました。

そんなの強すぎると漏らすフェルンですが、強すぎたからこそそれが仇になったのだとフリーレンは答えました。

言葉の真意がわからないフェルンに、やはり魔法史を読んでいないと指摘し、明日になれば全てわかるとフリーレンは話しました。

解析されればその強さは過去のもの

翌日、封印を解き目覚めたクヴァールがフリーレンを見て久しいのうと話しかけます。

魔王がどうなったか聞き、殺したと答えるフリーレンに人を殺す魔法をクヴァールは放ちました。

その攻撃を見てフェルンは驚きました。

フェルンの知るその魔法は一般攻撃魔法だったからです。

人を殺す魔法ゾラトークはその強さ故、世界中の魔法使いがこぞって研究・解析を行いました。

それに対抗できる防御魔法も完成され、ゾラトークはすでに人を殺す魔法ではなくなっていたのです。

フェルンにクヴァールからの複数攻撃の対応を任せ、フリーレンはさらに大きなゾラトークをクヴァールに放ち、クヴァールを消し去りました。

信じることは繋がっていく

村に戻り、案内をしてくれた老人やそのほかの人にお礼を言われます。

老人が持つ帽子を見て、見覚えがあると話すフリーレンは思い出しました。

以前勇者一行でここを訪れた際にフリーレンのスカートをめくった子供だったからです。

その時のメンヒルは大人げがありませんでした。

自分だって見たかったのにとブチ切れながら子供を追いかけようとしていたからです。

まだ生きていたんだと話すフリーレンに、ヒンメルの言葉を信じて待ったかいがあったと老人は答えます。

感謝されたことをフェルンが言うと、直接の感謝ではなく、村の人達がヒンメルを信じていたからこその言葉だと伝えるフリーレン。

それに対しフェルンは、ヒンメルがきっとフリーレンを信じていたからだと伝えました。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法

葬送のフリーレンを無料で読めるか調査した結果

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

葬送のフリーレン5話を読んだ感想

森の中で魔法訓練をする二人。

普通の魔法はもうお手の物のフェルンですが、応用はまだまだのようですね。

防御魔法は魔力を大量に使うからピンポイントでというのも、より生存率を上げるための魔法の使い方ですよね。

見習い魔法使いが実戦で亡くなることが多いから、まず生存に必要なことを優先して教えているのでしょう。

優しい人です。

フェルンは現在ある魔法しかわかっておらず、その歴史などは学んでいない様子です。

フリーレンが渡した魔法史の本を読んでいないというのは少し意外でした。

なんでも与えられたものはすぐに読みそうなのに、実践に必要なさそうなものは後回しだったのでしょうか。

強力すぎて不思議という言葉は、魔法史を読んでいれば出てこなかったでしょうからね。

寝る前にぜひフェルンにフリーレンの読み聞かせを行ってほしいです。

到着した村は以前勇者一行で魔族封印をした場所でした。

すたすた案内し出す老人はなんだか可愛いですね。

ヒンメルが毎年訪れていたのも驚きました。本当にヒンメルはお人好しの良い人ですね。

フリーレンを様子も見に来ない薄情者だと軽口を叩くのも、勇者一行がなんでも言い合える仲なのだとわかる発言でほっこりしました。

そしてフリーレンの性質をよくわかっています。

封印を解かれたクヴァールはなんとも落ち着いていますね。

時間の流れが人間とは違う彼らにとって、80年なんてほんのわずかな時間なのでしょう。

しかし人間にとっては違います。

彼が編み出した強すぎる魔法も、その時間があれば攻略法を見つけ対抗できるより強い魔法を作り出すことも可能な時間です。

どんなものも最初に出た時は、対抗手段がありませんから強すぎるものになるのでしょうね。

そしてそれらも解明され対抗策が出てくれば最強ではなくなるというのは、魔法だけでなく世の中の様々なことに当てはまるのだと思います。

実践練習の成果をさっそく発揮するフェルンですが、もう応用を身に付けていて凄いなと思いました。

そしてより強力なゾラトークで退治されるのは、クヴァールにとってはなんとも皮肉なものだなと感じました。

最後に老人の正体が明らかになります。

以前フリーレンのスカートをめくった子供だとは、なんとも長生きですね。

スカートをめくられても本人は全く動じてないのに、ヒンメルがクソガキィ!とブチ切れしているのが可愛かったです。

僕だって見たかったのと心の声が漏れてしまっているのもいいですね。

ハイターが私のを見せてあげるからと宥めているのが面白かったです。

ハイターのは見たくないですよ。

村人は毎年訪れていたヒンメルを信じ、そのヒンメルはフリーレンを信じていたという信じることが繋がり連鎖しているのがなんとも素敵でした。

葬送のフリーレン5話まとめ

こちらでは5話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン5話まとめ
  • 森の中で魔法訓練をする二人。フリーレンは応用技を繰り出しフェルンの背後に魔法を曲げて攻撃をします。フェルンが防御魔法の練習ばかりだと漏らすと、フリーレンは生存率に直結するからだと説明しました。
  • そこは以前、勇者一行が魔族を封印した場所で、老人がフリーレンに気が付くと封印場所へ案内を始めます。ヒンメルが封印が解ける頃にフリーレンがやってくると言っていたそうです。
  • 封印した理由はと尋ねられると魔王軍の中でも屈指の魔法使いだったクヴァールに勝てなかったから封印したと答えます。
  • 封印を解き目覚めたクヴァールをフリーレンが大きなゾラトークで消し去りました。
  • 村に戻りお礼を言われます。フリーレンは村人はヒンメルを信じていたからと言い、それに対して、フェルンはそのヒンメルはフリーレンを信じていたからだと伝えました。

<前話 全話一覧 次話>
全巻無料で読む方法