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「葬送のフリーレン」8話あらすじ・ネタバレフリーレンは不思議な人

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の8話のあらすじと感想を紹介します。

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前話あらすじ

アイゼンの手助けをしに来たフリーレンは、大魔法使いフランメの手記を探します。

そこで魂が眠る地があるとわかった一行は、ヒンメルと話をさせてあげたいというアイゼンの願いの元その地へ向かうことになりました。

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葬送のフリーレン8話あらすじ・ネタバレ

帰り道で話すフェルンとアイゼン

フランメの手記を探してだいぶ遠くまで来ていた一向は、馬車に揺られながらアイゼンの家へ向かいます。

フェルンの肩に寄りかかりながらフリーレンは眠ってしまいました。

フリーレンは寝言でも、寒いから行きたくないと愚痴を漏らします。

フェルンはアイゼンに、魔王城の辺りがどれだけ寒いのか聞きました。

魔王城のあるエンデは大陸の最北端なので物凄く寒いのは本当のようです。

会話が続かないためフリーレンを起こそうとしますが、全く起きる気配がありません。

フリーレンは不思議な人

アイゼンはフリーレンが良い師匠かフェルンに聞きます。

よくわからないとフェルンは答えました。魔法を求める為に旅をして、道中振り回されてばかりです。

ヒンメル達を知ろうとすることに興味はあっても、フェルンのことは興味がないかもしれないと話します。

自分を弟子にしたのも、ハイターとの約束だからだと少し切なそうに続けました。

でも、とても不思議な人だともフェルンは思っています。フリーレンは旅を始めてから、誕生日プレゼントをくれるようになりました。

いつもはフェルンのことなんて興味無さそうなのに、そういう時は一生懸命なフリーレンが一体何を考えているのか不思議なのです。

弟子を取るつもりはない

それを聞いて、アイゼンも昔のことを思い出していました。

魔王を討伐し王都へ帰って、一緒に流星群を見たあの日、ヒンメルはフリーレンに王都に残らないのか聞きました。

気楽だから一人で旅を続けるとフリーレンは答えます。

アイゼンはその時、弟子を取ったりしないのか聞いていました。

旅は話し相手がいた方がいいからと伝えますが、時間の無駄だからとフリーレンは断ります。

弟子を取って色々教えてもすぐに死んでしまうからです。

たった百分の一にも満たない時間

人との関係はそういうものじゃないとアイゼンは言いますが、フリーレンには響いていません。

人間はすぐに死んでしまうし、皆との冒険も自分の人生の百分の一にも満たないと星を見上げながら答えます。

そしてアイゼンの方を振り向き、アイゼンならわかるだろうと賛同を求めるように問いかけました。

アイゼンはそれに上手く答えることが出来ません。

ハイターはやれやれという表情で見つめながら、暗い話はなしといつものお茶らけた様子で遮りました。

今日はめでたい日だから飲もうと酒を片手にしています。

ヒンメルもそのノリに付き合うように、酒を飲む理由が欲しいだけだろとハイターに絡みに行きました。楽しそうに4人は笑います。

アイゼンはフェルンに声をかけました。

そして伝えます。

そいつはいい師匠だと。

フェルンもそれを聞いて、優しく微笑みながら同意しました。

同じ旅路をまた巡る

アイゼンの家についた一行。

アイゼンは旅については行きません。

自分はもう足手まといだとアイゼンは話します。

勇者一行が10年かかった旅路です。道のりはその時と同じなのでとても長い旅路です。

アイゼンはそのことをフェルンに詫びました。

アイゼンは面白いものだなと話します。

10年という、フリーレンにとってはたった百分の一のその旅路が、フリーレンを変えたからです。

また、と別れを短く告げてフリーレン達は旅立ちました。

道中でフェルンは言います。フリーレンと過ごした時間は自分の人生の二分の一だと。

フリーレンは笑いながら、これからもっと多くなると伝えました。

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葬送のフリーレン8話を読んだ感想

アイゼンも一緒に旅についていくのかと思っていたら、違いました。

30年前もフリーレンに誘われていましたが、もう戦う体力が無いからと断っていましたもんね。

アイゼンとはほぼ出会ったばかりですから、フリーレンが起きていないと気まずくなる気持ちはとてもよくわかりました。

たくさん振り回されているフェルンは、フリーレンがいい師匠かはよくわからないというのもわかります。

勇者一行のことは知りたがるのに普段のフェルンのことは知りたがらないし、自分は約束で弟子になったにすぎないと、どこか不安なのでしょうね。

でも誕生日にプレゼントをくれたり、自分のことを考えてくれたこともフェルンは知っているから、不思議な人だと思うのでしょう。

その表情が少しの不安と切なさとたくさんの優しさで包まれていて、フェルンがとても愛おしくなりました。

そしてアイゼンも流星群の日に弟子を取るよう話していたのですね。

人間より長い時を生きるフリーレンにとって、この判断はわかります。

だからアイゼンもこの時答えられなかったのでしょう。

人生の百分の一にも満たないと言われたら、確かにそれは極僅かな時間ですものね。

暗い空気を察知して明るく場の雰囲気を変えるハイターも素敵ですし、それに乗っかるヒンメルも素敵です。

本当にいい仲間だったのですね。

勇者一行と同じ道のりで魔王城のあるエンデを目指しますが、確かにそれを考えるととても長い旅路ですね。

ただ今は当時よりも魔法も発達しているはずなので、意外とあっさりついてしまうかもしれませんが。

この道のりを、やはりたった10年と言ってしまうフリーレンは、表面上は変わっていないように見えます。

でもそれを突き動かしているのは、ヒンメルを知ろうとする心や、他の人の願いが含まれたものです。

百分の一だと言ったその僅かな時間が、今まで変わらなかったフリーレンを変えたのだと思うと、感慨深いですしとても尊く感じますね。

勇者一行は本当に素敵な旅をしたのだなと改めて実感します。

ちょっと対抗してフェルンが伝えているのも可愛いですね。

もっと多くなると笑って話すフリーレンもとても素敵でした。

葬送のフリーレン8話まとめ

こちらでは8話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン8話まとめ
  • アイゼンの家へ向かいます。フェルンはアイゼンに、魔王城の辺りは大陸の最北端なので物凄く寒いと話を聞きました。
  • アイゼンはフリーレンのことをフェルンに聞きます。ハイターとの約束で弟子になったと少し切なそうに答えます。
  • アイゼンも昔のことを思い出します。フリーレンに弟子について聞くと、取るつもりはなく教えてもすぐに死んでしまうからと断ります。
  • アイゼンはフェルンにフリーレンはいい師匠だと、言います。フェルンは微笑みながら同意しました。
  • アイゼンは自分はもう足手まといだと、旅については行かないと話します。勇者一行が10年かかった旅路を、フリーレンはたった百分の一だと言いました。

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