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「ハジメテノサツジン」10巻あらすじ・ネタバレぶっつけ本番

ピッコマ独占配信人気コミック「ハジメテノサツジン」の10巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、石井が生徒に「犯人を知っている」と衝撃の言葉を伝えたところからスタートした。

堤と野崎が学園に赴き、澤木から事情聴取を行います。

事件はニュースでも報道され、繭の母も事件を知りました。

繭達が学園を出る頃には、マスコミが校門前に押し寄せています。

音羽は繭に喋らないように指示をだし、自分は涙を流し悲しむ女子生徒を演じました。

音羽の自宅では、ニュースをみて吉川の死因は絞殺と判明します。

音羽は繭と悠を疑い、悠は音羽を疑い、繭は第3者の可能性を話しました。

音羽の家からの帰りは、繭の母が車で迎えに来ます。

悠も車に同乗し、話題は事件となりました。

泣きそうになる繭の手を、悠がそっと握ったところで終了となります。

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ハジメテノサツジン10巻あらすじ・ネタバレ

守る

手を握ってもらった繭は深呼吸して、少し落ち着きました。

繭の様子を見た悠は、そっと繭に耳打ちします。

「音を切ろう」

繭が驚いていると、悠は「家が近いから降ります」と繭の母に伝えました。

繭の母は家まで送ろうとしますが、悠は断り車を降ります。

慌てて悠の後を追い、車を降りた繭は、悠の言葉の真意を確認しました。

悠曰く、音羽は何をするかわからないから自分達の身は自分達で守ろうということです。

何か判明したら、音羽には秘密で自分達2人で共有しようと話す悠。

上手くいくか不安だと言う繭に悠は、「守るよ」と伝えるのでした。

秘密

家に帰り寝る時間、繭の頭の中は混乱しています。

音羽が絞殺したと仮定すると、自分達は罪を擦り付ける為に巻き込まれた可能性もありました。

考えがまとまらないまま、時間だけがすぎていきます。

ふと医療箱をあさりだした繭は、風邪薬を手に取りました。

風邪薬は飲むと眠くなるはずと、うろ覚えの知識で薬を飲む繭。

ベッドに入り、石井が言った「知っている」が何を指しているのかを考えつつ、眠りにつきました。

翌日、学園に着いた繭は石井とすれ違った際に事件について質問します。

石井が「なぜそんなことを聞くのか?」と質問を返し、繭は「気になるから」と答えました。

石井は更に質問を返し、「気になるから繭は何か知っているのか」と言うのです。

慌てて繭が何も知らないと言うと、石井は自分も何も知らないと言い話は終わってしまいました。

話が終わり、音羽を見かけた繭は音羽に挨拶します。

音羽は開口一番で、繭が石井と何を話していたか確認しました。

繭は前日の悠とのやりとりを思い出し、嘘をつきます。

焼かれるべき人

ホームルームが始まり、石井は生徒達に大事な話があると告げました。

それは翌日、吉川の葬儀が行われるというものです。

繭達1年5組のメンバーは、お焼香をしに行くことになりました。

繭が重く事態を受け止めていると、横から音羽が声をかけてきます。

せっかくお墓に埋めてあげたのに発見されたから、焼かれちゃうねと繭に笑いまいした。

音羽の言葉を聞いて繭は、火に焼かれるべきは自分達の方だと思います。

初対面

移動教室に向かう途中、生徒達の話題は葬式のこと一色でした。

何時限目に行くのか、先生の顔をみるのか、それぞれ口にだしていると、生徒の1人が声をあげます。

「刑事だ」と生徒が言うと、音羽が同意しました。

視線の先では堤と野崎が校長と話しており、校長は廊下で静かにするように注意を促します。

生徒達が謝るなか、音羽は堤に「こんにちは」と挨拶をして、捜査の進捗を聞きました。

繭は初めて刑事を目の当たりにして動揺していましたが、悠を見て少し落ち着きます。

しかし落ち着いたそばから、繭は堤に見られているような視線を感じました。

繭が怯えるなか、音羽と堤の会話は終わり、生徒達は移動を再開します。

刑事達の元から離れると、音羽は何人もの生徒から堤とのやりとりを質問されました。

音羽は家の繋がりで、地元警察とは仲がいいと微笑みます。

一方で生徒達が去った後、堤は校長に質問をしていました。

さきほどの生徒が、吉川が担任を受け持っていた1年5組の生徒かと聞くと、校長は同意しつつ、生徒達が動揺するから配慮を依頼します。

ぶっつけ本番

5限目が始まる前、石井が教室にやってきました。

5限目と6限目は自習となり、1人ずつ警察と話をすることになったと言います。

石井が生徒に「何を聞かれても正直に答えるように」と注意するなか、繭達はアイコンタクトを交わしました。

生徒を代表して音羽が、「話=事情聴取」なのか石井に問うと、石井はやましい人間にとっては事情聴取だと答えます。

放課後に事情聴取の練習をするはずだった繭は焦りました。

そんな繭に対して音羽は、ぶっつけ本番だから気合をいれろと伝えます。

なりきる

話は出席番号の順で行われることになりました。

最初のグループとして呼ばれた悠に繭は声をかけますが、悠は「大丈夫」と言ってほほ笑みます。

順番を待つ間、音羽は繭をトイレに連れ出しました。

刑事に対して内緒にしろと釘をさし、不安が顔にでている繭を叱る音羽。

しっかりしろと責めると、繭は涙ながらに「無理だ」と言います。

それを聞いた音羽は繭の腕を握り締めて、勢いよく繭の頬をビンタしました。

驚き座り込む繭に対し音羽が言った言葉は「何救われようとしているの?」です。

繭が本当のことを言ってしまえば、繭の家族は皆地獄に落ちることになると続けました。

放心する繭を立ち上がらせた音羽は、涙で濡れた顔を洗わせます。

教室への戻り際、音羽は繭に「変わらなきゃ」と言いました。

繭という人間は死んだと思い、自分のようにふるまえばいいと説明します。

自分みたいになればいいから簡単だと言って笑いかけました。

繭の順番

繭達が教室に戻ると、悠が戻っています。

どうだったか質問する繭に、雑談だったと答える悠は繭の異変に気付きました。

席から立ちあがり、繭の頬をそっとなでると音羽を睨みつけます。

音羽がトイレに行っただけと言いますが、悠は信じません。

しかしそこで、他の生徒達が教室に戻ってきて、次は繭の番だと伝えます。

音羽は繭の肩に手をまわし、自分も一緒の順番だからと付き添いました。

自分の順番を待つ繭は、自分自身に対して大丈夫だと言い聞かせ続けます。

繭の名前が呼ばれ部屋に向かう時、音羽が繭の腕をつかみ無言で繭を見つめました。

家族を地獄に落としたら、繭は地獄以上に苦しむことになると目で訴える音羽。

繭は緊張の中、刑事の待つ部屋へと入りました。

野崎が席へと誘導し、堤が「先程お会いしましたね」と挨拶したところで終わります。

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ハジメテノサツジン10巻を読んだ感想

いよいよ悠が音羽を切ろうと繭に言いました。

どこかのタイミングで言い出すと思いましたが、今です。

現段階では音羽がかなり危ない人間なので、悠の案は妥当なものに感じます。

音羽の言葉よりも悠の言葉に従うイメージのある繭ですが、信頼度は悠の方が高いのでしょうか。

一連の音羽の言動も影響しているかもしれませんが、高いように感じますね。

家に帰ってからは、この先が不安になる出来事がありました。

眠れないからと言って、繭は薬を飲みます。

風邪薬でしたが、今後薬物依存のような展開があるかもしれないと思うと心配です。

薬の力で寝ようとするのは、これきりにしてもらいたいですね。

翌日、石井は相変わらずよくわかりませんが、結局何か知っているのでしょうか。

澤木の聴取に対して聞き耳を立てていたところも含めて、音羽の読み通り何も知らないという可能性はあるかもしれないと感じます。

また、石井との会話後は初めて音羽に対して嘘をつく繭。

音羽なら、何か感じ取っている可能性もありますが、繭が音羽に対して真実を話さなかったということは、今後の展開において大きな出来事かもしれません。

そんな音羽ですが、燃やされちゃうと笑う姿は相変わらず恐いですね。

燃やされるべきは自分達だと思う繭は痛々しいものがありました。

その後、練習する間もなく刑事と話すことが決まります。

不安に思う繭でしたが、トイレでの音羽とのやりとりはすごかったです。

弱音を吐く繭を迷わずビンタ、話すことは悪だと諭す音羽・・・。

一種の洗脳のように思えてきました。

澤木が授業中、音羽の言葉を幻聴した出来事もあります。

音羽には洗脳術のようなものがあるかもしれません・・・。

繭に対して「繭は死んだと思い、自分みたいになればいい」と音羽は話しました。

これは、音羽自身が自分は死んだと思っているということでしょうか。

父親とはあまり良好な関係を築いていない様子も過去に描かれているので、森家のお嬢様という立場にも色々あるのかもしれませんね。

10話の最後は、堤が「先程お会いしました」と伝えるところで終わりました。

深く考えなければ、生徒は全員会っているのだから何気ない挨拶です。

しかし、繭がその言葉にどう反応するか・・・そう考えると、上手く乗り越えることができるのか心配になります。

次回はそのあたりを楽しみ且つ不安に思いつつ、待ちましょう。

ハジメテノサツジン10巻まとめ

こちらでは10巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン10巻まとめ
  • 悠が音羽を切ろうと繭に言いました。悠は何か判明したら、音羽には秘密で自分達2人で共有しようと話します。
  • 眠れないからと言って、繭は薬を飲みます。翌日、学園に着いた繭は石井とすれ違った際に事件について質問します。音羽は繭が石井と何を話していたか確認します。繭は嘘をつきます。
  • 石井は生徒達に吉川の葬儀が行われるので、繭達1年5組のメンバーは、お焼香をしに行くことになりました。
  • 移動教室に向かう途中、繭は初めて刑事を目の当たりにして動揺していましたが、悠を見て少し落ち着きます。音羽は堤に挨拶をして、捜査の進捗を聞きました。
  • 石井が生徒に、1人ずつ警察と話をすることになったと言います。繭は練習する間もなく刑事と話すことが決まり焦ります。音羽は、ぶっつけ本番だから気合をいれろと伝えます。
  • 順番を待つ間、音羽は繭をトイレに連れ出しました。音羽は弱音を吐く繭を迷わずビンタをします。
  • 繭は緊張の中、刑事の待つ部屋へと入りました。堤が「先程お会いしましたね」と挨拶をしました。

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