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「ハジメテノサツジン」11巻あらすじ・ネタバレ音羽のおかげ

ピッコマ独占配信人気コミック「ハジメテノサツジン」の11巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、悠が音羽を切る提案をするところから始まりました。

繭は音羽に、初めて嘘をつきます。

吉川の葬儀参加が決まり、移動教室で初めて刑事を目にする繭。

刑事と面談が決定し、順番を待つ繭をトイレに連れ出す音羽。

弱音を吐く繭をビンタして、しっかりしろと叱ります。

緊張のなか、繭が部屋に入り終了しました。

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ハジメテノサツジン11巻あらすじ・ネタバレ

幻覚

面談がはじまり、「音羽のようにふるまわないといけない」と言い聞かせる繭

吉川に最近変わった様子がなかったかを質問されました。

繭の頭に浮かぶのは、事件の一部始終です。

「消えたい」と繭が思った瞬間、声が聞こえます。

声の方を繭がみると、なんと音羽がいるのです。

普通

疑問に思っていると、音羽は言います。

クレープを一緒に食べた話、集英高校でサッカーをみた話、最近あった話をしてあげればという音羽。

明後日の方向をみて放心している繭に、思わず声を出す野崎。

繭は音羽の登場で落ち着き、最近は友達とクレープを食べに行ったりしたと話します。

質問は「吉川について最近・・・」だったので、戸惑う野崎。

しかし堤は戸惑う様子もなく、「友達」が音羽と悠を指しているのか確認します。

繭が同意すると、次は具体的に吉川と生徒間の関係を質問する堤。

繭にはまだ、音羽の姿が見えていました。

音羽が「本当のことを話してしまえ」と言うので繭は、吉川が生徒と度々対立していたと話します。

なりきればいい

繭から一通り話を聞いた堤は協力に感謝します。

繭の隣には変わらず音羽がいて、上手く乗り切った繭を褒めました。

堤に負けず、自分みたいになれていたと言う音羽。

部屋を出る為に立ち上がった繭は、ふらついて倒れこんでしまいます。

意識が落ちる瞬間、悟るかのように「音羽みたいになればいいのだ」と理解する繭でした。

音羽のおかげ

野崎が廊下に出て、繭が倒れたと話します。

繭の側に来た音羽は大丈夫か聞きつつ、堤達に「生理のときに立ちくらみしがち」と説明して、保健室に連れていくと説明。

保健室への移動中、悪目立ちを注意しつつ話しかけるも繭は反応しません。

もう1度「繭」と名前を呼ぶと、我に返った繭は「音羽のおかげで乗り切れた」とお礼を言いました。

守る

繭が倒れて保健室に行ったと聞いた悠は、慌てて保健室へと走ります。

保健室の前に着くと、ちょうど音羽がでてくるところでした。

悠は音羽の腕をつかみ、何をしたと詰め寄ります。

音羽は繭が勝手に倒れたと説明して、「二度と私に触るな」と言って腕を振り払いました。

保健室に入った悠は寝ている繭を見つめ、「私が守るよ」と悠はささやきます。

目を覚ました繭は、音羽のおかげで面談を乗り切れたと話し、教室に戻ろうと言うのでした。

音羽の面談

繭を保健室に送った後、音羽の面談が始まります。

話が始まると野崎が、繭の状態を心配しました。

「保健室で休んでいる」と説明して、繭がちゃんと面談で話せたかと堤達に聞きます。

堤は肯定しつつ、話題は音羽のことになりました。

生徒は皆、クラスのまとめ役が音羽だと言っていたと話す堤。

「森家のお嬢様である音羽は教師よりも立場が上だったようで」と話すと、音羽は「よくあることだ」と言うのです。

一貫校で生徒の付き合いは長く、完成されたコミュニティーに後から入ってくる教師は不利だと説明しました。

けん制

話は進み、堤は驚きの言葉を発します。

状況的に生徒が事件に関係していると思っており、協力してほしい。

堤の言葉を受けて、音羽は考えを巡らせます。

どの生徒が何を話し、堤が何を知っているのか・・・。

考える音羽に追い打ちをかけるように「音羽が何かした可能性もある」という生徒もいましたよと話す堤。

音羽は初めに悠の裏切り、次に繭は除外、最後はクラスの人間は馬鹿で無責任だから好き放題喋ると考えをまとめました。

そして選んだ行動は涙です。

音羽は泣きながら、先生が死んでショックなところ疑われるなんてひどいと言いました。

疑われてしまうと、自殺する生徒もいるかもしれないと言う音羽。

堤は休憩にしましょうと言い、続けて「安心してください」と言いました。

音羽にしか話していないというのです。

切り捨てる

顔を伏せて聞いていた音羽は、しょうがないと思い決めます。

言いたくなかった・・・と前置きをして顔をあげ、吉川へ恨みを持つ人物を知っていると告げる音羽は、殺した動機も説明がつくと言いました。

驚く野崎に音羽が示した人物は澤木です。

理由

野崎は音羽に、根拠を質問しました。

警察も不倫のことは知っているでしょと前置きをして、2人が上手くいってなかったことを話す音羽。

2人は言い争うことも多く、澤木はずっと別れたがっていたと話します。

音羽の情報に堤は、「かなりプライベートなことまで知っているのは澤木と仲がいいのか」と聞きました。

音羽は堤がセンスないと鼻で笑い、ここは女子高だと言います。

死因が絞殺なら、男の力で絞めたに決まっていると言ったのでした。

死ぬまで

話が終わり席を立つ音羽に、堤は「話の時、たまにチラッと右をみるのは何かの癖?」と聞きました。

音羽は、人を疑う仕事は大変ですねと答えて部屋をでます。

石井が何かを話したそうに声をかけますが無視して、その場を離れました。

部屋を離れた音羽は、自販機でジュースを買っている繭と悠を発見し、繭の頭をペシっと叩きます。

叩くなと言って悠が反応するなか、音羽はのんきにしていることを叱りました。

堤が生徒を疑っていると説明して、吉川を埋めた時に誓ったことを覚えているかと話します。

悠が、お前が勝手に鋏で誓っただけだと話しますが音羽は無視。

自分達がばらばらになってはいけないと繭を詰め、助かる為には全員が死ぬまで秘密を守るしかないと話します。

考察

場面は少し戻り、繭の面談が終わった後の堤達。

野崎は繭の様子を心配しつつ、独特な子どもだったと感想を述べました。

すると、繭はつつけば何かでてくると言う堤。

すべての面談が終わり学園を出た二人は、そば屋に入りました。

何気ない会話の後、堤は野崎に面談はどうだったかと質問します。

野崎は進展なしと話し、堤が生徒を疑っている発言をしてよかったのかと逆に質問しました。

繭についても触れ、もっと話を聞いてみるか今後の対応も確認します。

堤は繭のことを、少し心が弱い可能性があると判断しました。

あまり動くと親が囲って、接触できなくなるかもしれないと答えました。

話を切り替えて、音羽の話題を出す堤。

「なぜ澤木の名前をだしたか」という部分でした。

澤木の名前は度々でたので、単純に澤木が怪しいのかもと話す野崎。

堤は、音羽の言葉にだけ「含みがあった」と言いました。

音羽自身が澤木と何か繋がりがあるかもしれないと話すと、野崎は自分もそれは感じたと同意します。

音羽について話した後、堤は今回の犯人について野崎に話しました。

もし殺した人物と埋めた人物が異なる場合、色々な可能性がでてくると言います。

野崎が意味をつかみかねていると、補足する堤。

生徒が殺して、先生が埋めた。

先生が殺して、生徒が埋めた。

複雑になる事件に、わからなくなってきたと素直に感想を言う野崎。

署に戻って捜査会議だというところでまとまりました。

真犯人

放課後になり、音羽は繭と悠を屋上に呼び出しました。

繭と悠に向かって、首を絞めたか確認する音羽。

2人は否定して、悠が「おまえだろ」と言います。

自分ならむしろよかったと言い、誰かが吉川を殺して自分達の秘密を知っている可能性もあると話しました。

今の音羽達は、真犯人の手のひらで踊らされて死体の後始末をするという尻ぬぐいまでさせられたことになります。

音羽は、真犯人を見つけて罪を擦り付けたうえで、殺してやると断言しました。

驚く繭のスマホに、陸から連絡があったところで終了します。

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ハジメテノサツジン11巻を読んだ感想

前回、眠る為に薬を飲みだしたところで不安はありましたが・・・音羽の幻覚が見えてしまっています。

倒れたとき、音羽になればいいと思った繭。

音羽になってはいけないと、思ってしまいます。

繭を心配する悠は、相変わらずな様子でした。

悠と音羽の対立は決定的で、会うたびに言い争う印象になってきています。

今回は、堤と音羽のやりとりが見どころでした。

音羽に対しては切り込んだ内容を話す堤に、彼の中では音羽が事件の関係者として確定しているのかなと感じます。

堤は繭に対しても、事件の関係を疑うようになりました。

上手く受け答えしていたように感じますが、どこが引っ掛かったのでしょうか。

場面が変わってそば屋では、殺した人物と埋めた人物が別な可能性もあると話した堤。

彼は優秀すぎるのではないでしょうか。

どんどん事件の中核まで推理を進めています。

陸から連絡があり終わったので、次回は陸とのやりとりがあると思われます。

陸のことを気になっていそうなマネージャーも登場するのでしょうか。

展開を予想しつつ、待ちましょう。

ハジメテノサツジン11巻まとめ

こちらでは11巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン11巻まとめ
  • 面談がはじまりました。そこには、なんと音羽がいました。
  • 繭は友達とクレープを食べに行ったりした事を話します。堤が吉川と生徒間の関係を質問すると吉川が生徒と度々対立していたと話します。
  • 部屋を出る為に立ち上がった繭は、ふらついて倒れこんでしまいます。
  • 音羽は堤達に保健室に連れていくと説明します。繭は「音羽のおかげで乗り切れた」とお礼を言いました。
  • 繭が倒れたと聞いた悠は、慌てて保健室へと走ります。繭は音羽のおかげで面談を乗り切れたと話しました。
  • 音羽の面談が始まります。堤は協力してほしいと言い「音羽が何かした可能性もある」という生徒もいることも話します。すると音羽は泣きながら、疑われるなんてひどいと言いました。
  • 野崎に音羽が示した人物は澤木でした。澤木はずっと別れたがっていたと話します。音羽は死因が絞殺なら、男の力で絞めたと言ったのでした。
  • 部屋を離れた音羽は、繭と悠を発見し、堤が生徒を疑っていると説明して、吉川を埋めた時に誓ったことを覚えているかと話します。
  • 放課後になり、音羽は繭と悠を屋上に呼び出しました。首を絞めたか確認するが2人とも否定します。音羽は、真犯人を見つけて罪を擦り付けたうえで、殺してやると断言しました。

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