少年/青年漫画

ハジメテノサツジン12巻あらすじ・ネタバレ自分が殺したと告白

ピッコマ独占配信人気コミック「ハジメテノサツジン」の12巻のあらすじと感想を紹介します。

<前話 全話一覧 次話>

前巻のあらすじ

前回は、1年5組の生徒が堤達と面談を行うお話でした。

繭は面談の最中、音羽の幻覚をみます。

音羽の言うとおりに話し、面談を乗り切りますが倒れました。

堤は、繭が何かを知っていると察します。

音羽の面談では、生徒が事件に関わっている可能性があるという話題もでました。

面談後、音羽は自分達も疑われていることを繭達に話します。

最後、着信があったところで終了です。

【無料で試し読み!】
2021年人気アダルト漫画TOP3
気になる作品を無料でチェックするチャンス!↓

マゾ狩り西野さん
青年
拘束具
言葉責め
クラスの同級生の西野さんは、美人で人当たりもよく浮いた噂など全く聞かない。……のだが、その本性は人を支配することに喜びを覚える狩人だった。「やっぱり、マゾだよね?」そう尋ねる彼女になすすべもなく屈服し、地面に頭をつけて忠誠を誓ってしまったが最後……彼女のおもちゃとしてあらゆる自由を奪われ、絶対服従の下僕にされてしまう。
71236

66347


図書館で勉強していたらいつも来るギャルJKに・・・
青年
ギャル
中出し
受験を控えた高校3年の夏休み。受験まで一年を切り、夏休みは毎日図書館にこもり勉強していた。最近、そこによくあらわれる謎のギャルJKが気になって気になって、悶々としていた。制服ミニスカ巨乳で受験生の僕には当然刺激が強すぎる…。
41182

38784


ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない
青年
フルカラー
ゾンビ
無事就職が決まり、春には県外に出ることが決まっていた主人公。いつものように寂れた神社に報告に行くと、倒れていた青年を発見する。体が弱く療養しに来たという青年の介抱をしながら、なんとなく放っておけない主人公は春まで青年のご飯を作りに来ることを約束する。
39124

24341

ハジメテノサツジン12巻あらすじ・ネタバレ

電話

着信を伝えると、音羽はスピーカーにして出るように指示。

電話は陸からで、繭を心配してのものでした。

事件を知り、中学の頃のエピソードを思い出したと話します。

田村という教師が事故で怪我をしたときに、繭がショックを受けたというもの。

繭は、被害者が担任生だと言うと陸は驚きます。

音羽が会話に割って入り、自分達がいるから大丈夫だと陸に話しかけました。

陸が繭と話しをさせるように言いますが音羽は聞かず、繭に電話を切らせます。

心配

電話が切れた後、陸の元にはマネージャーの森下がきました。

誰に連絡をしていたのかを聞かれた陸は、相手が繭で、森女の事件の被害者が繭の担任だったと説明します。

森下が驚く中、陸は電話のやりとりを話して折り返していいものか相談しました。

森下は折り返しの連絡を進めず、代わりに遊びに行こうと提案しました。

純の誕生日が近く、贈り物を買いに行こうと言うのです。

少し考えた陸は、気分ではないといって誘いを断りました。

おかしい

陸がずっと繭を気にしているので、森下は「ずるい」と呟きます。

自分を弱くみせ、上手く気を引いていると続けました。

陸は否定ますが、森下は納得しません。

繭みたいなタイプは気にかけてほしいだけで実際は大丈夫だと力説しました。

もし繭が、森下の言った通りになっているのであれば、何かおかしいと返す陸。

結局買い物に行くことはなく、再び連絡すると言って別れました。

対立を避ける

再び陸から着信があります。

今度は音羽が側におらず、繭は悠に相談しました。

悠が「いい」と伝えると、繭は会うことに決めます。

移動中に悠は繭に、音羽に何かされたら自分がやり返すと言いました。

繭は悠の心配をしますが、悠は「何かされても正当防衛と言えてちょうどいい」と笑います。

繭は音羽と悠が全力で対立したときをイメージして、自分が間で上手くやらねばと思いました。

合流

陸と合流した繭と悠。

悠が陸に用件を聞くと、繭の顔を見たかっただけだと言います。

森女での事件を受けて心配したと話す陸は悠をみて、悠がいるなら安心かと言って笑いました。

用件は終わり悠が帰ろうと提案すると、陸のスマホに純から着信があります。

陸は後で折り返すと言いますが、繭が出てあげてと言いました。

電話に出て少し話すと、直接純の声が聞こえてきます。

陸達の元へ歩み寄る純の側には、森下もいたのです。

面白くない

森下は開口一番、友達になりたかったと繭の手を握りました。

その様子を見ていた悠は、突如行動にでます。

無理やり繭の手を引っ張り、その場を離れていくのです。

純が帰りを惜しみ、森下はいぶかしむなか、繭も戸惑いながら別れをつげました。

森下は悠の印象がよくないと言い、陸は繭にとって大切な友達なのだろうと言います。

陸の言葉が面白くない森下は、純からの誘いを断って帰りました。

汚い

悠は繭に、森下と関わらない方がいいと助言します。

汚い手で繭に触ったと言い、繭は「そう?」と疑問顔で手の匂いを嗅ぎだしました。

「汚い」は比喩だったので、そうじゃないと笑う悠。

お互いのバスに乗る為に別れ、陸にラインを送る繭。

するといきなり、森下が現れました。

戸惑う繭に構わず、陸のことが好きなのか質問してきます。

否定する繭に、森下は繭のことが嫌いだと断言して責め始めました。

繭が謝ると、謝ったことに対しても文句を言います。

繭が何も言えずにいると、森下の中傷は止まらずに陸と関わるなと言いました。

森下の言葉に、繭は自分に甘えがあるのかもしれないと考え、泣きながら「陸含め、誰のことも一生好きにならない」と答えます。

繭の言葉が理解できず「むかつく、陸に一生好きにならないと伝えておく」と言います。

別れ際、泣き顔が汚いと捨て台詞をはき森下は去っていきました。

告白

学園では音羽が、澤木の元を訪れていました。

音羽が「外で会いたい」と言うと、澤木はしぶります。

警察に監視されてクビの可能性もあると言い、音羽とは関わりたくない様子です。

何も言わず、澤木のネクタイを引っ張り移動する音羽。

吉川を殺したパソコン教室まで移動すると、澤木に扉を閉めさせます。

動揺する澤木に、自分が殺したと伝えたところで終わりました。

<前話 全話一覧 次話>

ハジメテノサツジンを無料で読めるか調査した結果

ここからはU-NEXT無料トライアル登録で付与される600ポイントを利用して、無料で読める漫画作品を人気ランキング順にご紹介いたします。
無料トライアル期間内の解約で料金は一切発生しませんので、U-NEXTは安心して漫画を読めると口コミも好評です◎

ランキング外の作品が気になる方はU-NEXTの公式サイトから確認してみてくださいね♪

ハジメテノサツジン12巻を読んだ感想

森下のことが嫌いです。

他にも感想はありますが、何よりも強いものはこれでしょう。

たった1話で、これほど嫌いになれることがあるとは・・・衝撃ですね。

陸に好意があるとは感じていましたが、とても良識ある人間の行動と言動には思えません。

ひがみと妬みに染まった行動はでした。

この先の展開で繭と陸が結ばれなくてもいいですが、森下と陸だけは結ばれてほしくないと強く思います。

そんな陸ですが、彼は好青年で自分の中に芯があるイメージがあります。

音羽や森下に何か言われても、自分の中で信じているものを大切にしている印象です。

今後も変わらないでいてほしいですね。

森下が登場した場面では、悠の行動も印象強いものでした。

かなり森下に対して嫌悪感があるように感じます。

悠にとっても森下は2回目のはずですが、どこか音羽に通じるものを感じたのでしょうか。

悠はとても賢いので、潜在的に裏のある人間がわかるのかもしれません。

今後も森下から、繭のことを守ってほしいですね。

話の最後では、音羽が澤木にすごいことを言いました。

音羽は繭と悠に、殺害を否定することを言っていたのに、澤木には自分が殺したと言います。

一体どういう意図なのか読めない展開に、先が気になるところですね。

澤木は音羽の手のひらの上という印象があるので、今後は堤の目を曇らせるオトリとして、いいように動かされるのかもしれません。

次回は、澤木の反応や音羽の言葉の真意を楽しみにして待ちましょう。

ハジメテノサツジン12巻まとめ

こちらでは12巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン12巻まとめ
  • 陸から電話があり、事件を知り、中学の頃のエピソードを思い出したと話します。
  • 電話の後、陸の元にはマネージャーの森下がきました。森女の事件について話します。
  • 再び陸から着信があり、繭は会うことに決めました。
  • 繭と悠は陸と合流しました。繭の顔を見たかっただけだと言います。
  • 森下は繭の手を握りました。悠は無理やり繭の手を引っ張りその場を離れていきます。
  • 森下が繭に陸のことが好きなのかと質問します。否定する繭に、森下は責め始めました。別れ際、泣き顔が汚いと捨て台詞をはき森下は去っていきました。
  • 学園では音羽が、澤木の元を訪れ、パソコン教室で澤木に自分が殺したと伝えます。

<前話 全話一覧 次話>