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ハジメテノサツジン13巻あらすじ・ネタバレ女同士の話

ピッコマ独占配信人気コミック「ハジメテノサツジン」の(13)のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、陸や森下が登場する話となりました。

事件を知った陸は繭が心配になり連絡をとりますが、音羽に邪魔されてあまり話せません。

森下はそっとしておいた方がいいとアドバイスして、自分と買い物に行こうと提案。

陸は繭が心配と言って誘いを断り、繭に再び連絡します。

今度は音羽がいなかったこともあり、会うことになった繭と陸。

悠も同行し、3人で話していると森下が純を利用して登場します。

森下に嫌悪を抱いた悠が、繭を無理やり引っ張って帰りました。

帰りのバス、繭の元に森下が登場。

繭を誹謗中傷して、去っていきます。

その頃、音羽は澤木に会っていました。

会わない方がいいと言った澤木をパソコン教室に連れ込んだ音羽は、自分が吉川を殺したと暴露したところで終了となります。

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ハジメテノサツジン13巻あらすじ・ネタバレ

試す

信じられない澤木は、音羽に聞き返します。

音羽は笑顔で「うそだ」と言い、澤木の頭が吉川でいっぱいだから冗談を言ったと説明しました。

その後、音羽は唐突にキスを要求し、澤木はまわりを見渡した後でキスをします。

一連の澤木の反応を確認した音羽は、澤木が犯人でないと確認を得ました。

ぬくもり

繭が帰宅すると、家には姉が来ているようで靴があります。

玄関の鏡を見ると、そこに映るのはやつれた自分の顔です。

家族に心配をかけず、まわりに疑われないように顔をたたき、気合をいれる繭。

リビングに入ると姉は事件のことを話し、繭の心配をしました。

大丈夫だと答えつつ繭は、足元にあるものを指してベビーバスと言います。

姉は同意して、産んだらしばらく実家で過ごすから持ってきたと説明しました。

話を聞いた繭はベビーバスに入っていいか聞き、中に座ります。

姉が繭の写真を撮っていると、繭は赤ちゃんを入れるときに手が滑らないのか心配を口にしました。

姉は病院で練習したと説明し、繭にも教えようかと提案します。

平穏で温かい日常が、そこにはありました。

眠る為

就寝前のベッドにて、繭は平穏な毎日が続くようにと願います。

音羽の言葉を思い出し、地獄に落ちるのは自分だけでいいと思う繭。

早く眠らなければと思いましがが、体に力が入り眠ることができません。

リビングに移動し、その日も風邪薬を服用しました。

薬を飲みながら、あまり減ると母親に気づかれるかもしれないと考えた繭。

自分用に薬を買うことを決めた瞬間でした。

暗闇に棺が浮かび上がり、顔の見えない男女が「子どもの死に顔を見てほしい」と話します。

棺の中を覗き込むと、そこにいたのは繭だったのです。

そこで目を覚ます繭。

今みたものは夢で、起きた繭は涙を流していました。

息は荒くなり震えていると、繭を呼ぶ声が聞こえてきます。

声の方向を向くと音羽が立っていて、繭は戸惑いました。

音羽は繭に早く寝るよう促し、翌日は葬式だと説明。

刑事と面談したときのように、倒れないようにと注意します。

「おやすみ」といって音羽が、とんとんと繭を叩くなか、繭は眠りに落ちていきました。

誰かの記憶

どこかで母親が、子どもの愚痴を言っています。

どうして自分が子どもの面倒をみなければいけないのかと言い、施設に入ればよかったと呟いていました。

そんな母親の後ろには、小さな手が浮かび上がります。

次の瞬間、階段の下に転がり落ちる母親。

階段の上には、スカートをはいたこどもの姿が映っていました・・・。

到着

葬儀場に着いた1年5組の生徒達。

多くのマスコミが騒いでおり、リポーターの1人が繭にマイクを向けます。

悠が自然と間に入り繭を助け、そのタイミングで石井が、マスコミを注意。

「警察を呼ぶぞ」と叫ぶと、音羽はすでにいるといって堤をみました。

焼香

焼香が始まり、悲しむ生徒達。

そんな中、ひと際悲しみ吉川の棺に縋り付きなく人物がいました。

副担任である石井です。

他の教師が生徒や他の保護者の目を気にして注意し、石井を棺から引きはがします。

生徒達がざわつくなか、音羽はあざ笑いました。

しかし自分が焼香する際には、涙を流し悲しむ音羽。

繭は信じられないものをみる目で、音羽を眺めていました。

順番がきて、「しっかりしないと」と自分に言い聞かせつつ棺の前に立つ繭。

棺をみていると、中から吉川の声が聞こえてきます。

繰り返し自分の名を呼ぶ声に、繭は嗚咽しました。

焼香が終わり吉川の両親の前を通ると、吉川の母親が繭を心配します。

繭が吉川の死を悲しんでいると感じた母親は、娘がいい生徒に囲まれて幸せだったと話しました。

母親が娘のことを話すなか、繭の中で繰り返される言葉「私が」。

焼香が終わり、繭はトイレで鳴きながらに吐き思います。

「このまま生きていくことはできない・・・。」

そう思ったとき、心配した悠が様子を見にきました。

「大丈夫?」と悠が問うと、繭は扉をあげて一言。

「死んでお詫びしたい。」

悠はそっとダメとささやき、繭を抱きしめました。

そして、ずっと一緒に生きていこうと励まします。

2人の世界を覗く人物が1人・・・、音羽がそっと様子を伺っていました。

心配

バスの時間になり、生徒の1人が音羽の名を呼びます。

声でハッとした繭と悠がトイレの入り口をみると、そこには笑顔の音羽がいました。

トイレを出る際、悠が近づくとあからさまに距離をあける音羽。

繭に話しかけて、気をつけろと話します。

悠に目線をやりながら、繭は純粋だから心配だと伝えました。

女同士の話

場面は切り替わり陸達の学校。

陸と純がしりとりをしていると、森下が友達と寄ってきます。

しりとりの話題でもりあがるなか、森下は陸に話しかけました。

陸達とターミナルで別れた後で繭に会い、繭は「陸のことを一生好きにならない」といっていたと話す森下。

「なんで自分にそんなことを言うのかはわからないけど」と付け加えます。

陸は一言、「水口に何言った」と返しました。

声の様子から陸が怒ったと感じた純は、森下に陸を怒らせるなと注意します。

陸自身は「怒ってない」と言いますが、純は陸が怒るときは絶対に怒らせた相手が悪いのだと説明を続けました。

森下は涙ながらに何も言ってないと話し、女同士だから陸に言えないこともあると言い訳。

自分なら「一生好きにならない」とは絶対に言わないと話すのでした。

煽る

学園に戻った1年5組の生徒達。

葬儀場で取り乱した姿が嘘のように落ち着いた石井がいます。

生徒達がこそこそと話すなか、音羽が切り込みました。

全員ドン引きしたけど大丈夫なのかと石井に伝えます。

石井は「吉川に対して哀悼の意を表しただけだ」と説明しますが、音羽は「あきらかに異常だった」と話し、石井が吉川と個人的な関係があったのではと疑いました。

石井は即座に否定しますが、音羽は石井こそが吉川を殺したのではないかと言いだします。

それを聞いた石井の態度は一変。

学園はクソで、生徒達は自分のことを馬鹿にする。

そんな中での唯一の味方が吉川で、自分が殺すはずがない。

吉川を本当に愛していたのは自分で、犯人は自分の手で殺してやりたいくらいだ。

捲くし立てて石井は声を荒げました。

生徒達が言葉を失うなか、音羽は「やってしまえ」と思うところで終わります。

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ハジメテノサツジン13巻を読んだ感想

音羽は恐い女の子です・・・。

前回は森下の好感度がただただ下がるというお話でしたが、今回は音羽の恐ろしい一面が多々でてくる回となっていました。

冒頭では「自分が吉川を殺した」と言う発言から澤木の様子を観察して、澤木が真犯人かどうかを考察しています。

前回の突拍子のない発言は、澤木を図る為の作戦だったとわかりましたね。

葬儀場では石井をあざ笑った直後に号泣して吉川の死を悲しむ演技です。

プロの役者を感じさせる変化に、繭の気持ちにはとても同意できる場面でした。

最後は教室で、石井のことを煽ります。

上手く方向を誘導して、真犯人を殺させようとしているのかもしれません。

自分の手を汚さない方向で動くあたり、さすがですね。

今後も事件の真相に近づく度に、石井に情報を流していくような気がします。

次は繭についてです。

事件が起きてからというもの、繭が自宅で過ごす時間は読んでいて痛々しい・・・、とても辛い気持ちになります。

また、薬の服用と音羽の幻覚がデフォルトなものになりそうな展開になっているところが、かなり気になりました。

壊れていく未来が予想されて、心配です。

今回1番記憶に残り辛い場面だった葬儀場にあるトイレでの一幕。

心配する悠に対して「死んでお詫びする」という繭の心境は・・・なんとかして自首させてあげたくなるほどでした。

そっと抱きしめて生きようと言う悠の優しさが染みます。

そして、その様子をそっと眺めていた音羽は恐かったです。

あと13話のポイントとしては、陸達の様子でしょう。

森下の言葉に対して、まっさきに繭に何かしたと疑う陸は素敵でした。

今後も繭の味方でいてくれることを祈りましょう。

また、今回は謎の描画がありました。

誰かが母親を殺害してしまったシーンにみえましたが、一体誰の記憶なのでしょうか。

既存の登場人物だと、両親が登場していない悠が最有力な気もします。

しかし、第3者という可能性も否めません。

次回は、今回あまり登場がなかったので堤達がメインにでてくるお話だと予想されます。

もしくは、母親を殺した描写について詳細が描かれるかもしれません。

今度は堤がどこまで推理を進めるか、描写の詳細が判明するかを楽しみにしつつ、待ちましょう。

ハジメテノサツジン13巻まとめ

こちらでは13巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン13巻まとめ
  • 音羽は笑顔で「うそだ」と言い、冗談を言ったと説明しました。その後、音羽はと澤木はキスをします。音羽は、澤木が犯人でないと確認を得ました。
  • 繭が帰宅すると、家には姉がいました。産んだらしばらく実家で過ごすからベビーバスを持ってきたと説明しました。
  • 眠れない繭は風邪薬を服用します。
  • 葬儀場に着いた1年5組の生徒達。多くのマスコミが騒いでいました。
  • 焼香が始まり、副担任の石井を見て、音羽はあざ笑いました。しかし、涙を流し焼香する音羽、繭は信じられないものをみる目で眺めていました。
  • 焼香が終わり、繭はトイレで心配する悠に対して「死んでお詫びしたい。」と言います。悠は励まします。その様子を音羽が伺っていました。
  • 森下は繭は「陸のことを一生好きにならない」といっていたと陸に話します。自分なら「一生好きにならない」とは絶対に言わないと言いました。
  • 学園に戻った1年5組の生徒達。音羽は石井が犯人ではないかと言いだします。吉川を本当に愛していたのは自分で、犯人は自分の手で殺してやりたいくらいだと言います。

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