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「ハジメテノサツジン」14巻あらすじ・ネタバレ・スマホに映るもの

ピッコマ独占配信人気コミック「ハジメテノサツジン」の14巻のあらすじと感想を紹介します。

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前巻のあらすじ

前回は、吉川の葬式が執り行われました。

初めて会う吉川の両親に、繭の良心は激しく痛みます。

いっそのこと死んでしまいたいと悠に打ち明けるも、一緒に生きようと励まされました。

また、葬式では石井が激しく取り乱す場面もあります。

棺に縋り付き泣く石井を、他の教師が抱えて退場させることになりました。

学園に帰り、教室にて。

音羽は、石井が吉川を殺したのではないかと石井に問います。

激昂した石井は生徒達のことを罵倒しながら、真犯人は自分が殺してやりたいと答えたところで終了となります。

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ハジメテノサツジン14巻あらすじ・ネタバレ

真犯人

音羽はかまをかけた反応から、澤木と石井は犯人ではないと考えました。

次に疑いを持ったのは悠です。

そう思っていると、繭が話しかけてきました。

石井に対する行動に不信感を持った繭。

クラスでは石井の言動について「やばい」と盛り上がっています。

音羽は「次に何かあれば石井に容疑が向くだろう」と説明しました。

『次』という言葉に、次なんてないと返す繭は、音羽が葬式で泣いていたことを言います。

繭は、人の死を悲しむことができる人間ならこれ以上何もしないでと祈りを込めました。

しかし音羽の反応は異なります。

真顔で「泣いたことはない」と、繭の想いを否定するのでした。

そこに繭を心配したのか、悠が「帰ろう」と言って話しかけます。

すると、音羽は悠に事件当日の行動について質問しました。

「どこにいた」と問う音羽に、悠は「保健室」と答えます。

音羽は信じておらず、何度も同じ質問をしました。

答えが変わらない悠に対して、「真犯人は悠かもしれない」と告げる音羽。

心配

これに反応したのは繭です。

音羽を注意して、悠に帰ろうと促して教室をでるのでした。

廊下を歩くなか、繭は音羽とけんかしないように頼みます。

音羽が、悠に対しても何かをしてしまうのではないかと心配しているのでした。

繭の心配に、悠は「大丈夫」と伝え、「音羽にやられるわけにはいかない」と続けます。

うそつきの末路

一方、繭達が去った後で音羽はスマホをいじり連絡をとりました。

連絡を取った人物は澤木で、内容は3つです。

『今日会いたい』『今日だけだから大丈夫』『安全日』。

音羽の言葉に同意した澤木は、ホテルで音羽と会いました。

セックスをしながら、音羽は自分のことが好きかと澤木に問います。

澤木が同意すると、うそつきと言って笑う音羽。

セックスが終わり、寝てしまう澤木の写真を撮った音羽は、寝顔をみつめて呟きました。

うそつきは殺される、先生はかわいそうだ・・・。

スマホに映るもの

生徒がそれぞれ過ごすなか、教員室では落ち着きが戻っていました。

教師達は「1日大変だった」と話し合っています。

1人の教師が、デスクで呆然としている石井に話しかけました。

ほどほどにして帰りませんかと促しますが、石井は反応しません。

触れないほうがいいと悟り、教師達は石井を置いて帰路につきます。

歩きながら、話題は石井のことになりました。

気持ち悪いと評価して、葬式のときも様子がおかしかったと話します。

職員室に残った石井。

彼の机に置かれたスマホには、吉川の画像が映っているのでした。

回想

吉川が担任、石井が副担任となった初日、吉川は石井に「よろしく」と話しかけます。

癖のあるクラスな為、石井のことを頼りにしていると伝える吉川。

石井が吉川に対して抱いた最初の印象は『苦手』でした。

彼女のようなタイプは、自分のことを見下していると考えたのです。

そこから派生するように、石井は世の中の女性全般のことを思います。

全ての女性が、自分のことを見下している・・・。

あるとき、階段を上る女生徒がハンカチを落としました。

石井はハンカチを拾い、渡そうとします。

善意からの行動に対して女生徒は「何拾っている」「下から覗くな」と言って罵倒しました。

石井はハンカチをぐっと握り締めた後でハンカチを落とし、勢いよく踏みつけます。

それを見た女生徒は「やばい」と呟いたあと、その場を去ろうとしました。

そこに登場したのが吉川です。

吉川は女生徒の石井に対する言葉遣いを注意しました。

女生徒が「そいつまじでやばいから」と答えると、再度注意する吉川。

生徒が去った後、吉川はハンカチを拾い石井に告げました。

あいつらは虫けらです。

甘やかされて育った結果、傲慢で女王様を気取っています。

だから、石井先生は生徒に厳しく言ってやってください。

石井が「そう思っていたところです」と答えると、吉川は石井のメガネにそっと手を伸ばしました。

「メガネまがっていますよ」と言って笑う吉川に、石井は世界でたった1人の女性に巡りあったと思います。

復讐を誓う

回想は終わり、石井は自宅への帰路についていました。

花屋に立ち寄ると、店員が石井に話しかけます。

店員が「いつもの赤ベースで、きれいな花でよいか」と聞くと、石井は同意しました。

店員は「毎日のようにお花を貰えて奥さんは幸せものですね」と言って笑いかけます。

石井は再び同意して、微笑むのでした。

自宅に帰ると、そこはゴミ屋敷のように散らかっています。

部屋に入り「ただいま」と告げる石井の目の前に広がるのは、壁一面に張られた吉川の写真の数々。

額縁に入れてテーブルに置いてある、ひと際大きい吉川の写真の前に花を供える石井。

吉川のことを「雪乃」と名前で呼びかけ、雪乃には劣るけどきれいだろと話しかけます。

今日は雪乃の身体とお別れをしてきたと説明し、最後に抱きしめたと写真に語りかけました。

ふいに座り込み、頭を抱えてうめき出す石井。

頭によぎるのは、澤木と抱き合う吉川の姿です。

怒りを吐き出すように立ち上がり、地団駄を踏んで暴れる石井。

再び膝をつくと、頭を抱えて言いました。

「あんな奴に騙されて殺されるなんて・・・」

つけていたベルトをはずし、それを握り締めて石井は呟きます。

「雪乃と同じ苦しみを味わわせてやるから待っていろ、澤木・・・」

側にいる

翌日、視点は繭へと移りました。

リビングからは、母親が起きているか確認する声が響きます。

そんな中、繭は学校に行きたくないと思いました。

学校に行きたくないと感じつつも、登校する繭。

クラスメイトに声をかけられて振り返ると、声をかけたクラスメイトから「ひどい顔をしている」と心配されました。

「寝不足?」と聞かれた後でクラスメイトが言ったのは「音羽にいじめられている?」というものです。

慌てて繭が否定しようとすると、件の音羽が遠くから繭に声をかけます。

「こっちにおいで」と言われ、そそくさと駆けていく繭。

心配したクラスメイトは「音の犬だね」と言った後、繭のことを『忠犬繭公』と例えて笑うのでした。

その声は音羽や繭にも聞こえており、音羽が「忠犬繭公だって」と繰り返します。

繭が笑うと、音羽は急に真顔に変わり「バカにされているのだから笑うなよ」と冷たく言い放ち、歩いていきました。

音羽の後ろ姿をみながら、繭は帰りたいと強く思います。

家に帰って、家族に学校をやめると伝えたい・・・そう思ったところで、悠が登場しました。

おはようと挨拶する悠に挨拶を返しつつ、繭は悠に言われた言葉を思い出します。

ずっと一緒に生きていこう。

その言葉で、音羽と悠を2人きりにするわけにはいかないと思いなおす繭。

自分が側にいなければ・・・そう思うのでした。

作戦

校舎に入ると、澤木が生徒達に挨拶をしています。

生徒から「おはよう」と挨拶されて、「おはよう」と答える澤木は後ろを気にしている様子でした。

澤木の後ろでは、石井がずっと、ぶつぶつ何かを呟いているのです。

音羽は澤木に挨拶するや否や、澤木に言いました。

後ろにいるメガネが先生をにらんでいますよ。

澤木は同意しつつ、自分も殺されてしまうかも知れないと言って苦笑いになりました。

音羽は一言「そうかもね」と言って教室に向かいます。

教室に着くと、音羽は繭と悠の肩に手を回しました。

「どうしたの?」と驚く繭に、音羽は告げます。

この事件を終わらせようと思う。

石井に終わらせてもらおう。

言葉の意味が理解できない繭は、そのまま聞き返しました。

すると音羽は、説明を始めます。

石井は澤木が吉川を殺したと思っているから、石井に澤木を殺させる。

その後で、石井には自殺をしてもらう。

石井の家に吉川に向けたラブレターなどがあれば嬉しいと言う音羽は、犯人である澤木が死んで、犯人を殺した石井が死ねば、事件は終わりだとまとめました。

怒涛の言葉

音羽の説明が終わると、即座に悠は「無理だ」と言って否定します。

誰かに誰かを殺させたり、自殺をさせたりするなんてことは無理だと悠が言うと、繭も悠の意見に同意しました。

否定された音羽は、当然反論します。

自分達が吉川の死体を山に生めるなんて思っていたのかと聞き、そんなことがありえると思っていたかと言いました。

音羽の言葉は止まりません。

繭達は善人面しているけど、吉川の死体を隠して埋めて、自己保身の為に今日まで秘密にしていると言います。

そして、人は必要だと思えばなんだってありえると説明しました。

音羽は、繭の家族を例に出します。

もし繭の姉や、赤ちゃんが殺されれば殺意がわかないのかと問いかけました。

その犯人がわかって、自分の目の前でのうのうと生きていたら、殺すかもしれない。

仮に殺した場合、罪の重さに耐えることができなくて自殺してしまうかもしれない。

例を話し終えると、次は繭を責め始める音羽。

最初に吉川をロッカーに隠そうと言ったのは繭で、それがきっかけで今回の事件がおきた。

それなのに、そんなことをしでかした繭は、なぜ未だに死なずに生きているのか。

言いたいことを言い切った音羽は、自分が2人の為に色々考えているのに、2人には想像力がなくて疲れると愚痴をこぼしました。

もしものとき

それまで黙って聞いていた悠は、音羽に告げます。

自分達は音羽の計画に関わらないから、自滅して自分達に迷惑をかけるな。

音羽は、石井と澤木を嵌めた後は真犯人を探すと説明します。

そして音羽の中で1番の容疑者は悠だと伝えました。

もし悠が真犯人だった場合、「私刑にする」と宣言する音羽。

悠は何も答えず、繭に「行こう」と優しく告げます。

遠ざかる繭と悠の背に、音羽は言いました。

守ったとしても、本当の男には勝てないと思う。

音羽から離れた後、繭は悠にお願いをしました。

「音羽が何かをやりそうになったときは、2人で止めよう」と話したことを持ち出し、自分達では音羽を止めることはできないかもしれないと言う繭。

だから、もし本当に石井や澤木に何かありそうなときは、一緒に警察へと行ってほしいと伝えます。

誰も死なないように、全てを警察に話そうと思うと言う繭に、悠は確認しました。

もし真実を明るみにした場合、家族にも伝わることになります。

繭は「家族に迷惑をかけるけど・・・」と前置きをした後で、澤木や石井にも家族がいるからと言って決意をみせました。

繭の意思を確認した悠は同意し、もしものときは一緒に警察へ行こうと答えます。

悠の答えに、優雅いてくれてよかったと笑いかける繭。

繭の言葉に、悠も笑顔になるのでした。

事件が動く

繭達が学校で過ごしている頃、警察でも動きがありました。

野崎が自販機の前でジュースを飲んでいると、2人組の警察官が声をかけてきます。

2人は野崎に「堤と組んでいる奴だろ?」と確認すると、事件に進展があったか確認しました。

「有力な証拠はまだ」と野崎が答えると、聞いてきた刑事は堤のことを、前評判のわりにたいしたことがないと言って笑います。

堤が侮られたことに怒った野崎は急いで堤の元へと行き、学校や澤木の周辺に言ってみないかと提案しました。

堤は「うるさい」と注意しつつ、野崎に質問します。

もし犯人が複数いた場合、どうなると思うか・・・。

堤の質問に対して、犯人像が掴みにくくなると答えた野崎。

正解とも間違いとも言わず、堤は「そろそろ誰かが動きだす、ばらばらになってボロをだす」と言いました。

安心

繭達や警察がそれぞれ動いている頃、森下は日常を過ごしています。

窓際でスマホをいじる森下に、友達が「何をしているの?」と声をかけました。

『森女』で検索して、裏アカやツイを確認しているという森下。

友達が、お嬢様学校の裏は闇が深そう・・・と言うと、森下は事件があったからたくさんヒットしたと言います。

先日サッカーの練習試合で着ていた音羽が、森グループの娘と知った森下。

ツイを読んでいくなかで登場する『OT』という表記が、音羽ではないかと推測しました。

裏でOTはかなり嫌われており、殺された先生と仲が悪かったと書き込みがあります。

友達が「おもしろそう」と感想をいうなか、森下が考えていることは異なりました。

これだけ嫌われているOTと仲がいい水口も、相当嫌われているのではないかと考えたのです。

森下の言葉に、森女では音羽や水口がグループになって殺された先生をいじめていたのかもしれないと推測する友達。

その言葉に、森下は「元気がでた」と言います。

陸は水口のことをいい人と思っていますが、そんなことはないと決めた森下。

書き込みを読み進めると、『忠犬M公』、『OTの犬』というものを見つけます。

教室に戻り、陸に水口の名前を確認する森下。

陸が『水口繭』と答えると、森下の中で『OTの犬=水口繭』だと繋がりました。

安心した森下は、とびきりの笑顔で陸に「今日も部活がんばろう」と言ったところで終了となります。

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ハジメテノサツジン14巻を読んだ感想

今回も色々と衝撃的な話でした。

まずは石井です。

今回は、石井と吉川が出会ったときの様子が描かれました。

石井の女性に対する考え方は、だいぶひん曲がっていますね。

きっとどこかで、吉川以外にもいい人がいたのでは・・・と思わずにはいられません。

さらっと吉川が生徒のことを「虫けら」呼ばわりしたのも驚きました。

学校帰りに石井が寄った花屋では、店員が石井のことを『熱心に奥さんへと花をプレゼントする人』と言っています。

まさか石井は既婚者なのかと驚きましたが、違いました。

そうですよねと思いつつ、部屋の惨状には言葉を失います。

まずゴミ屋敷でした。

吉川が死んだことによって荒れた結果、ゴミ屋敷になったのか。

吉川とは関係なくゴミ屋敷だったのか・・・気になりますね。

その後で、壁一面に貼られた吉川の写真の数々です。

ストーカー・・・それも、だいぶ狂気なところまで至っていることが理解できました。

仮に今回、吉川が死ななかったとしても、いつか暴走した石井が何かをやらかしていた可能性を感じさせる部屋です。

音羽の見立てでは真犯人ではない澤木ですが、ピンチな気がします。

音羽の言った通り、石井によって殺されてしまいそうな予感・・・。

次は堤です。

堤のことをよく知らない刑事は、堤のことを凡庸と評価していましたが、とんでもない。

このままいけば、堤が予想した通り事件に新たな動きがありそうではありませんか。

そのときは、第2の犠牲者が現れていそうですが・・・。

堤の有能さに期待をしておきましょう。

最後は森下です。

どうしても、この生徒は好きになれそうにありません。

陸のことが好きであるなら、繭の評価を落とす方向ではなく自分の評価をあげる為に努力すればいいのに・・・。

繭と陸が特別結ばれてほしいという思いはわりませんが、少なくとも森下と陸が一緒になる展開だけは避けてほしいと祈るばかりです。

次回は、話がどの方向へと進むのか予想が難しくなっています。

石井が行動をおこすのか、繭と陸の間で何かあるのか、それとも音羽が暗躍する様子が描かれるのか・・・。

色々な展開を予想しつつ、次の話を待つとしましょう。

ハジメテノサツジン14巻まとめ

こちらでは14巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン14巻まとめ
  • 音羽は、悠に疑いを持ちます。悠に事件当日の行動について聞くと「保健室」と答えます。
  • 音羽は、悠に「真犯人は悠かもしれない」と告げます。それに繭は音羽に注意をして、悠を心配します。
  • 音羽は澤木に連絡を取り、ホテルで会いセックスをします。音羽のことが好きだという澤木に、うそつきは殺される、先生はかわいそうだと呟きます。
  • 職員室に残った石井のスマホには、吉川の画像が映っているのでした。
  • 吉川が生徒のことを「虫けら」呼ばわりして「メガネまがっていますよ」と言って笑う吉川に、石井は世界でたった1人の女性に巡りあったと思います。
  • 石井は花屋に立ち寄り、自宅に帰ります。部屋はゴミ屋敷で、壁一面に張られた吉川の写真の数々。額縁に入れた大きい吉川の写真の前に花を供える石井は復讐を誓います。
  • 登校する繭は、心配したクラスメイトから『忠犬繭公』と例えて笑われるのでした。学校をやめたいと思ったところで、悠の言葉を思い出します。
  • 音羽は、石井に澤木を殺させる。その後で、石井には自殺をしてもらうと、繭と悠に説明を始めます。犯人の澤木が死んで、犯人を殺した石井が死ねば、事件は終わりだとまとめます。
  • 悠は否定します。繭も悠の意見に同意しました。音羽は、当然反論します。
  • 音羽の中で1番の容疑者は悠だと伝えました。音羽から離れた後、繭は悠にお願いをしました。もしものときは一緒に警察へ行こうと、2人は同意します。
  • 『森女』で検索して、裏アカやツイを確認しているという森下。『OT』という表記が、音羽ではないかと推測しました。音羽は殺された先生と仲が悪かったと書き込みがあります。そして、『OTの犬=水口繭』だと繋がりました。

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