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「秘密の授業」ネタバレ9巻!あらすじ・感想を紹介!飛鳥の疑い

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「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「秘密の授業9巻」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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秘密の授業の前回のあらすじ

前回は、処〇を捨てたいというつかさの願いを叶えるため、俊太がつかさとのS〇Xに臨みました。

俊太は飛鳥の教えを思い出しながら、不器用なりに懸命につかさをリード。

初めのうちはひどく怯えていたつかさも次第に彼の愛撫に心を許していき、昇天すると感動の涙を流して二人で強く抱き合いました。

自宅に戻った俊太は飛鳥の部屋を訪れ、「女性とS〇Xする時、中に出したらダメな時はどうしたらいいの?」と尋ねます。

その質問を聞いた飛鳥は、「もしかして私以外の女と関係を持ったの?」と俊太に対して怒りをあらわにしました。

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秘密の授業9巻のあらすじネタバレ

避妊レッスン

俊太は飛鳥に凄まれると、とっさに視線を逸らしてごまかそうとします。

「正直に言いなさい 誰とS〇Xしたの?」

なおも問い詰められた俊太は、「それだけは言えない」とつぶやいて口を閉ざしてしまいました。

その反応を見た飛鳥は、一転して驚きの表情に変わります。

カマをかけてみただけだったのに、本当に私以外の女とヤったの……?

同級生の三浦洋しか友達がいないほど内向的な性格である義弟が、自分の知らない所でどこかの女と肉体関係を持っていたことは、飛鳥にとって信じられないほど衝撃的な話でした。

飛鳥は大きく溜め息をつくと、ベッドの上に寝転がって避妊の方法を俊太に教え始めます。

お互いに向かい合ってヤる時は、絶頂に達する直前に引き抜いてお腹の上に出せば良い。
胸までならOKだけど、無理やり顔に出すのはNGだと飛鳥は言いました。

あるいは、女性をうつ伏せの体勢にして後ろから突けば、簡単に背中に発射できる。
相手が同意してくれているなら、口で受け止めてもらう方法もある。

飛鳥は具体例を挙げながら、いろいろな避妊テクニックを解説しました。

義姉の説明を真面目な顔で聞いていた俊太は想像力を刺激され、いつの間にかアレをすっかり大きくしていました。

盛り上がったズボンを見て急に気恥ずかしくなった飛鳥は顔を逸らし、早く部屋に帰るよう俊太に告げます。

俊太は頭を掻きながらお礼を言うと、そのまま足早に退室しました。

飛鳥姉さんを怒らせちゃったかな……?

夜中の保健の授業を終えた俊太は、ネコのように背中を丸めてトボトボと自分の部屋に戻っていきました。

疑心暗鬼

次の日の朝。
食事の時間を告げる母・真理子の声で目覚めた飛鳥が部屋を出ると、廊下を歩いていた妹の葉月とバッタリ出くわします。

夜型の引きこもりの生活を送っている葉月は、めったに朝食の時間に姿を現しません。

それなのに、何故か最近はやたらと朝早く起きてきて家族と一緒に朝食をとっています。

「夏休み中は日が昇るの早いからこの時間に起きちゃうのよ」

葉月本人は早起きの理由をそう説明しましたが、飛鳥にはどうしても別の理由が思い浮かんでしまいます。

もしかして……俊太とS〇Xした女って葉月なんじゃ……?

飛鳥は葉月と一緒にリビングルームに向かいながら、自分の邪推を必死に頭の中から消し去ろうとしました。

結城家の全員がテーブル席に着くと、今日の朝食であるコイの蒸し煮が大皿に盛られて出てきます。

真理子は料理番組を参考にして作ってみた特製料理を俊太達が美味しそうに食べてくれているのを見て、嬉しそうに照れ笑いを浮かべました。

そんな中、いつもの質素な朝食とはまるで雰囲気の異なる豪勢なメニューがいきなり出てきたことに、飛鳥だけは不信感を募らせていました。

もしかして……俊太とS〇Xした女はママ……?

……って、何考えてんのよ!そんなことあるわけないじゃない……!

飛鳥はがむしゃらに蒸し煮料理を口に運びながら、自分の頭の中を駆け巡る雑念を振り払い続けます。

しかし、どれだけ平静を装おうとしても、隣に座っている俊太が誰と肉体関係を持ったのか、飛鳥は気になって仕方がありませんでした。

女の勘

朝食を終えた飛鳥が外出の準備を整えて家を出ると、ちょうど玄関先で一人の女性と鉢合わせします。

Tシャツと短パンというスポーティーなコーディネートできめた黒髪の美女。

見慣れない女性が結城家の前に立っていることに気づき、飛鳥は「どちら様ですか?」と尋ねました。

するとその女性は恥ずかしそうにうろたえながら、俊太はいるかと聞いてきます。

「俊太なら家にいますけど……何か御用ですか?」

「私、俊太くんの友達の姉なんですが、ちょっと話がありまして……」

その言葉を聞いた飛鳥は、彼女が俊太の親友・三浦洋の姉だと気づきました。

「そうです 洋の姉の三浦つかさと申します」

ニッコリと爽やかに微笑む彼女の毅然とした立ち振る舞いには、単なる友達の姉とは一線を画す親密性がにじみ出ていました。

その瞬間、飛鳥は女の直感で全てを悟ります。

今自分の目の前に立っている女が、自分の探していた俊太のS〇X相手に間違いないということを……。

飛鳥はきびすを返して家の中に戻ると、大声を張り上げて俊太を呼びました。

「俊太、あんたに可愛いお客さんが来てるわよ」

2階の部屋から下りてきた俊太は、飛鳥に急かされて慌てて外に出て行きます。

玄関先が騒がしいことに気づいた真理子が何事かと飛鳥に尋ねると、飛鳥は不機嫌そうな顔をして再び外に出ます。

「ママは知らなくていい 大した事じゃないから」

真理子はぶっきらぼうな態度で去って行く飛鳥の後ろ姿を見ながら、娘が反抗期になってしまったのかと胸を痛めていました。

廃墟デート

小走りで玄関を出た俊太は、家の前につかさが立っているのを見て驚きの表情に変わります。

「俊太……ごめんね、突然訪ねてきて」

つかさは頬を紅潮させてうつむくと、「歩きながら話そう」と言ってどこかへ向かい始めました。

二人で並んで畦道を歩きながら雑談している最中、つかさはバッグからスマホを取り出して俊太に手渡しました。

「私が前に使ってた物だけど、まだ使えるはずだから良かったら使ってくれる?」

いずれ小遣いを貯めてスマホを買おうと思っていた俊太は、つかさからいきなりスマホをプレゼントされて非常に驚きます。

「スマホが無いと直接連絡できなくて不便でしょ?」

「え?つかささんが僕に連絡を……?」

俊太がつかさの発言に質問を挟もうとすると、つかさは急に顔を赤らめて言葉を遮り、先を急ぎ始めました。

しばらく歩いた二人は、街から離れた場所にポツンと建っている廃工場に到着します。

そこは、経営会社が廃業した後、手つかずのまま長年に渡って放置されている廃墟。

強い日差しが降り注ぐ夏の炎天下と違い、人っ子一人いない屋内は不気味なほど静まり返っていて寒気すら覚えます。

つかさは廃墟の中を散策しながら、社会から切り離された廃墟には独特の美しさがあると言って感慨深げな表情を浮かべています。

昔、俊太はつかさ達と一緒にこの廃墟に遊びに来たことがありましたが、その時は怖すぎて長居できずにいました。

しかし、今は怯えることもなく、つかさと一緒に平然と屋内を歩いて回れます。

つかさはそんな俊太を見て、「大人になったのね」とつぶやきながら小さく微笑みました。

キスしたい?

二人が廃墟の奥に着くと、急に振り返ったつかさが悩まし気な眼差しを向けて俊太に話しかけます。

「俊太……私とキスしてみたい?」

「え!?キ……キスですか……!?」

いきなり予想外の言葉をかけられた俊太は、驚きのあまり言葉に詰まってしまいました。

「もししたいなら……別にいいよ……」

上目遣いに見つめてくる彼女の健気な仕草を見て、俊太の心臓の鼓動が否応なく高まります。

一つ生唾を飲み込んだ俊太は、つかさの腕に手を添わせ、ゆっくりと唇を重ねました。

初めは口と口を押し付けるだけだったソフトなキスが徐々に激しくなり、互いの唇を吸引し合い、舌を絡め合うハードなものへ変貌していきます。

静寂の廃墟の中に卑猥な粘着音が響く中、感極まったつかさが俊太の背中に腕を回して強く抱きついてきました。

この前三浦家でS〇Xした時は、キスをしようとして断られてしまった俊太。

それが今では彼女の方から積極的に求めてくるようになり、俊太の興奮は止まらなくなっていきます。

「つかささん……ここでシてみますか?」

キスをしながら小声で尋ねると、つかさは恥ずかしそうに小さくうなずきました。

つかさを四つん這いの体勢にさせた俊太は、飛鳥に教わったバック挿入のテクニックを初めて試してみます。

とろけるような激しいキスと愛撫によってすっかり湿ったアソコは俊太のアレをすんなり受け入れ、心なしかこの前よりも潤滑が機能しているように俊太には感じられました。

俊太は腰を突き動かしながら彼女の上着とブラを脱がせ、あられもない姿にします。

羞恥心で顔が真っ赤になったつかさは、嬌声を洩らしながら背徳の行為に溺れていきました。

「つかささん……僕、つかささんの胸……なめたいです……!」

「じゃあ……私も俊太と……キスしたい……!」

激しい息遣いだけが響く薄暗い廃墟の中、二人の男女は互いの願望を叫び、押し寄せる衝動に身をゆだね続けました。

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9巻を読んだ感想

つかさとの処〇喪失S〇Xに挑んで以来、着実に大人の階段を上っていく俊太。

彼の成長に合わせ、彼を取り巻く周りの女性たちの間にも様々な変化が起こりつつあるようです。

一番影響を受けているのが、俊太にS〇Xのやり方をレクチャーした張本人である飛鳥。

義姉として悩める弟を助けるために秘密の関係をもっていたのに、俊太が自分以外の女性とも関係を持っていたことを知ってショックを受けていた姿が非常に印象的でした。

挙句の果てに、母親の真理子や妹の葉月がその相手ではないのかと勘繰り出す反応を見ていると、飛鳥は本当に俊太のことが好きなのだろうという気持ちが伝わってきます。

実際、真理子は俊太のオ〇ニーの手伝いをしているので、二人の秘密を知った時に飛鳥がどんな反応をするのか気になりますね。

そんな中、ついに出会ってしまった飛鳥とつかさ。

俊太を巡って争う二人の女性の邂逅(かいこう)シーンには、トレンディードラマ並の緊張感がみなぎっていました。

黒髪清楚な淑女と金髪イケイケギャルという二人の対照的な構図も実に絵になりますね。

月と太陽のような真逆の美女の間に挟まれて回り続けている俊太が一体どちらに傾くのか、今後の三角関係の展開がとても楽しみです。

今回のメインパートである廃墟でのS〇Xシーンも、背徳的な環境と相まって最高に痺れました。

自宅やホテルのような日常的な場所と違い、ひとけの無い廃墟はいかがわしい事を楽しむ上でうってつけの場所。

廃墟好きとは、つかささんは見かけによらずなかなか上級者向けの嗜好を持っていますね。

しかも、前回は受け身一辺倒だったのに今回は積極的に俊太を求めるようになっていて、どんどん意外性を発揮していく彼女のことがますます好きになってきました。

俊太は、このままつかさとの関係を続けるのでしょうか?

それとも、ひそかに嫉妬心を抱いている飛鳥との関係に帰着するのでしょうか?

第10巻以降の展開が楽しみです。

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秘密の授業9巻!まとめ

こちらでは9巻の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

秘密の授業9巻のまとめ
  • 他の女とヤったのかカマをかける飛鳥に対して認めるような返答をしてしまった俊太。翌日飛鳥は、葉月か母親でないかと疑ってしまう。
  • 家に訪ねてきた俊太の親友・三浦洋の姉つかさ。飛鳥はこの女が俊太の相手だと女の勘が働く。
  • つかさと廃墟デートをする俊太。二人は互いの願望を叫び、押し寄せる衝動に身をゆだね続けた。