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「実は私が本物だった」16話あらすじ・ネタバレ・ビギナーズラック

ピッコマで読める「実は私が本物だった」16話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、子爵夫人からマナーなどを学ぶ場面から始まりました。

話の中で、夫人には魔法の才ある息子がいることがわかります。

魔塔に入り浸っているという話を聞くと、会えるように手をうつキイラでした。

夫人の帰宅後は、侍女とのやりとりです。

最初は怯えながらキイラと話していた侍女達ですが、徐々に慣れてきます。

最後には、笑顔で談笑できるほどになりました。

そこにやってきたのがジョゼフはじめ騎士団のメンツです。

侍女達に対してキイラが「行ってきます」と伝えたところで終了となります。

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実は私が本物だった16話あらすじ・ネタバレ

道連れ

屋敷の外へ向かう廊下にて、キイラは本当にカジノへ行くのかと戸惑いました。

しかし、今さら行かないというわけにもいきません。

とにかくメイド達に騒がれないうちに出発してしまおうと、こそこそするキイラ。

すると、寝ぼけ眼なジークが声をかけてくるのです。

ジークは、日も暮れる頃に出かけようとしているキイラに尋ねました。

こんな時間から外出して大丈夫なの?

戸惑うキイラに対して、ジークが興味を持ち始めました。

ジークを連れて行くわけにはいかない・・・と最初は思ったキイラですが、一転して考えます。

見学に行くくらいなら、問題ないはずです。

『カジノ』とは明言せずに、これから遊びに行くと伝えるキイラ。

ジークも一緒に行くかと誘うのでした。

自分も行けることを喜んだジークは、慌てて外出の為に上着を取りに走ります。

道中

場面は切り替わり、馬車のなかです。

行き先がカジノだと知り、ジークは衝撃を受けました。

キイラが顔をそむけるなか、信じられないと叫びます。

キイラは言いました。

皇室が認めている合法的なカジノだから、問題ないのです。

戸惑うジークに、たたみかけるキイラ。

自分達が直接ギャンブルをせず、外の世界を勉強するだけなら心配ないと言いました。

2人のやりとりを正面に座って聞いていたアーサーとレイナ。

キイラ達の純水なやりとりに、微笑ましく見守るのでした。

そろそろ手助けが必要かとなり、アーサーはパチンと手を叩きます。

せっかくだから皆で楽しもうと言いました。

アーサーの言葉に反応したのはジークです。

見るだけじゃなかったの?

そう質問しました。

見ているだけで満足できるなら、ご自由にしてください。

そう言って笑うアーサーの脛を、ジークは思い切り蹴飛ばしました。

突然蹴られたアーサーは、先日ジョゼフから蹴られた位置と一緒だと言って、涙目になります。

その様子を眺めつつ、キイラは楽しいと感じているのでした。

ビギナーズラック

場面は変わり、カジノへと到着します。

店内は騒がしく、キイラはきょろきょろとまわりを見渡しました。

レイナが感想を尋ねると、思ったよりも華やかできれいだと答えます。

ジョゼフはVIPルームの存在を教えて、嫌になったらそちらに案内すると言いました。

キイラはいけないことをしている気分にドキドキして、ここで大丈夫と答えます。

アーサーとジークの姿がないので見渡すと、とあるゲームの前で話していました。

今日の運試しをしようとジークを誘うアーサー。

ジークはやらないと言って、お怒り気味です。

アーサーは、ギャンブルが忌避される理由を尋ね自分で答えました。

歯止めがきかずに破産する愚か者がいるからだと言って、適度に楽しめば全く問題ないと説明します。

2人の様子を見ていたジョゼフは、アーサーはいつもルーレットからカジノを始めるらしいとキイラに伝えるのでした。

ジークに向けてアーサーは話していましたが、反応したのはキイラです。

「それなら!」と言って席に腰かけ、ルーレットをやってみると言いました。

慌てるジークと、喜ぶアーサー。

アーサーは簡単にルーレットのルールを説明しました。

1つから4つまで、好きな数字にチップを置くだけの簡単なルールです。

プレイヤーがチップを置くと、ディーラーがホイールに球を投げ込みます。

チップを置いた数字にボールが入れば、プレイヤーの勝利となります。

アーサーの説明に、運頼みなゲームだと認識するキイラ。

側で戸惑うジークに対して、ここまできたらやらなければ損だと伝えます。

初めてのギャンブルです。

その結果は・・・当たりでした。

キイラはルーレットをとても楽しく感じた為、ジークを誘います。

戸惑うジークにチップを手渡し、どうしてもいやなら両替していいと伝えました。

ジークを置いて、次のゲームへと進んでいくキイラ。

慌ててジョゼフが後を追うなか、アーサーとレイナはニヤつきました。

しばらく時間が経ち、結果はキイラの大勝です。

ビギナーズラックだと言いつつ、お金を何に使うか尋ねるレイナ。

ジョゼフは、耳をかさなくていいと注意します。

レイナは遠まわしに、おごってほしいと言っているのだと説明しました。

勝ったことよりも、皆でカジノができたことが楽しかったキイラ。

また来たいと思い、今度また遊びにこようと提案しました。

抜け目ないレイナは「そのとき御馳走してくれるということですね!」と言い、もれなくジョゼフに注意されます。

怪しい挑戦

皆が盛り上がるなか、アーサーは1人難しい顔をしていました。

気になったジークが話しかけると、いくらなんでも勝ちすぎだと言います。

意図的なものを感じたアーサーは、キイラに忠告しようとしました。

しかしそのタイミングで、スタッフの1人が声をかけてきます。

サビエ伯爵という方からメモを預かったというスタッフは、内容を確認するかキイラに聞きました。

メモを受け取ったキイラが内容を読むと「もっと上をめざしてみないか」と書いてあります。

疑いが確認に変わりだしたアーサーは、キイラに危険だと伝えようとしました。

当のキイラは、「かっこいい・・・」と呟き、騎士の決闘を彷彿させる内容に目を輝かせています。

大金は賭けず、時間のかからない軽いゲームであれば受けるとスタッフに応えたキイラ。

そのやりとりを、少し離れた席から貴族風の青年が眺めていたところで16話は終了となります。

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実は私が本物だった16話を読んだ感想

今回は久しぶりに、ジークが登場した回でした。

初登場のときも感じましたが、素直でよい子な感じがしますね。

焦ってジークを誤魔化そうとするものの、結局は行き先をふせて同行させたことにはビックリでした。

馬車の中で、必死にジークを説得するキイラは可愛かったですね。

アーサー達も感じていましたが、純粋な感じがとてもよいシーンだと思います。

カジノに到着すると、キイラの目がキラキラと輝いていました。

楽しみやすごいと思った時に、とても分かりやすい反応をするキイラです。

初めてのギャンブルでは、いきなり当てていました。

ギャンブルは最初にあててしまうと、はまってしまう人は多そうですね。

1度やってしまうと抵抗がなくなったのか、ぐいぐいと色々なゲームへと進んで行くキイラは面白く感じました。

一通りギャンブルを終えた後、自然にご飯を御馳走してもらおうとしたレイナです。

歓迎会のときは芸を披露していたりもしたので、感覚がアーサーに近いのかもしれません。

一方でキイラは、大勝しても金額に驚き喜ぶことはなかったです。

このあたりは、さすがお嬢様というところでしょうか。

最後、伯爵からメモが届くシーンです。

忠告しようとしたアーサーの言葉は耳に届かず、物語のような展開に心を躍らせるキイラがいました。

今まで触れてこなかった反動か、小説の影響を受けやすいようです。

可愛いですが、今後それで痛い目をみないか心配に感じますね。

最後は、新たな登場人物が顔を見せて終わりました。

金髪をみると、どうしても時間を戻した男性が思い浮かんでしまいます。

しかし今回の男性は、瞳の色が緑だった為、おそらく別人なのでしょう。

次回は、キイラが伯爵とゲームをする様子が描かれると思います。

最後に登場した男性がどういった形でキイラに関わってくるのか、楽しみに想像しながら待ちましょう。

実は私が本物だった16話まとめ

こちらでは16話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

実は私が本物だった16話まとめ
  • ジークが声をかけてきます。これから遊びに行くと伝えるキイラは、行き先をふせてジークを誘います。
  • 馬車の中で行き先を聞いたジークは衝撃を受けます。キイラは必死にジークを説得しました。
  • カジノへと到着します。キイラはルーレットをやることにしました。いきなり当てます。その後も続けて結果はキイラの大勝です。勝ったことよりも、皆でカジノができたことが楽しかったキイラでした。
  • スタッフの1人がサビエ伯爵からメモを預かったと、声を掛けます。軽いゲームであれば受けるとキイラは言います。その様子を貴族風の青年が眺めていました。

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