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「実は私が本物だった」7話あらすじ・ネタバレ・現状の整理と今後の作戦

ピッコマで読める「実は私が本物だった」7話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

前回は、キイラが過去に戻ったところから始まりました。

現状が理解できず、死後の世界だと考えるキイラ。

ロゼの話からジークも死んだと思い、慌てて駆け出します。

ジークと話し、自分が死んだわけではないと理解しました。

日付を聞くと、自分が過去に戻ったと知ります。

前世では、大公殿下に気に入られる為だけに人生の全てを費やして生きました。

しかし、せっかくやり直すチャンスを得たのです。

今回は自分を大切に想ってくれる人の為に時間や労力を使おうと決心します。

手始めにキイラがやめたことが、前世で毎朝行っていた大公殿下への挨拶です。

ジークに対して「今日からは挨拶に行かない」と宣言したところで終了となります。

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実は私が本物だった7話あらすじ・ネタバレ

悪夢と悲しみ

キイラが大公殿下の部屋へと挨拶に行かないと決めた日、執務室では大公殿下と執事が書類仕事をしていました。

いつもやってくるキイラが来ない為、執事が口を開きます。

今日は公女様が来ませんね。

大公殿下は、体調が悪いのかと心配して尋ねました。

すると執事は、1時間ほど前に廊下をパジャマ姿で走り回っていたそうなので・・・と答えつつ、確認した方がよいか聞き返します。

『パジャマ姿で』という部分に、キイラらしくないと感じた大公殿下。

考えを巡らせていると、「それよりも・・・」と言って執事が大公殿下に尋ねます。

顔色が優れない大公殿下に、休憩を勧める執事。

「その必要はない」と言って断りをいれた大公殿下は、昨夜みた悪夢で疲れが残っているだけだと告げます。

目を閉じて、夢を思い出そうとする大公殿下。

忌々しい夢だとは覚えているものの、内容が全く思い出せないのです。

キイラの後ろ姿が目に浮かび、胸が張り裂けるような悲しみだけをはっきりと覚えていました。

夢についてはわからぬまま、とりあえずキイラに治癒師を送るように執事へと指示をだします。

現状の整理と今後の作戦

その頃、ジークとの朝食を終えたキイラは図書室へと足を運んでいました。

本をめくりながら、今ある情報を整理していきます。

今は1295年8月13日です。

それは、コゼットが現れる2か月前でした。

数多くの貴族を招待して開かれたジークの誕生日会。

コゼットは、そこで登場したのです。

振り返ってみて、コゼットがあのタイミングで登場した狙いは、自分の存在を一気に首都まで広める為だったのだろうと推理。

初登場から2年後、コゼットは能力を発現します。

本を閉じ、処刑の前日にコゼットが言った「あなたが本物」という言葉が気になりました。

仮にコゼットの言葉が真実だとすると、偽物であるはずのコゼットが能力を発現させた理由に説明がつきません。

神託によると、今代の精霊士は1人だけのはずなのです。

信託に間違いがあった可能性を考えました。

もしくは、コゼットが見せた能力の発現が幻術の類であった可能性も考えます。

過去に戻った原因も不明なまま・・・自分1人で考えても、何もわからないと思うのでした。

現状の整理はこれくらいにして、未来について考えるキイラ。

最悪の場合は逃げればいいと思いつつ、まずはこれから起きる出来事を詳細に記録して、作戦を練ることにします。

キイラが最初に記録したのは、死ぬ前に見た精霊の正体です。

もし本物の精霊だとすると、コゼットがどうやってベアトリーチェを召喚したのか考える必要があります。

次は、タイムスリップです。

時間を戻す魔法が存在するのかは重要なポイントでした。

時を戻す魔法というものは、聞いたことがないのです。

意見を求めるのであれば、魔塔の存在を思い出しました。

しかし、魔塔が自分に協力してくれるとは思えず否定します。

手遅れの優しさ

考えごとに没頭していると、部屋をノックする音が響きました。

了承を得て入ってきたロゼは、キイラに伝えます。

大公殿下が治癒師を送ってくれました。

「なぜ治癒師?」と疑問に感じるキイラ。

ロゼは「恐らく・・・」と言って、今朝挨拶に行かなかったことが原因ではないかと告げます。

キイラの脳裏には、過去に戻る前の光景が浮かびました。

「あのときは、見向きもしなかったくせに・・・」

机に向き直り、治癒師には帰ってもらうようにロゼに伝えます。

話がまとまったところで、キイラは席を立ちました。

「そろそろ時間だ」とキイラが呟くと、ロゼは「騎士団の入団試験の時間」と言い、演武場まで送りますと告げます。

劣等感と感謝

演舞場にて。

ジョゼフが場を取り仕切り、入団試験は順調に進みます。

キイラは入団希望者を眺めながら、1人の青年に目をつけました。

「あの人は合格」と、ぼそっと呟くキイラ。

過去に合格する場面を見ており、当然の結果でした。

すると、呟きが聞こえていたジョゼフが尋ねます。

「なぜわかったのですか?」

ジョゼフの質問に慌てるキイラ。

「過去に見て知っているから」とも言えず、優れた実力者だと噂で聞いたのだといって誤魔化しました。

ジョゼフは「・・・そうでしたか」と言い、それ以上何も言いません。

やりとりの後、キイラはかつて経験した入団試験の頃を思い返します。

当時、キイラはジョゼフ卿と仲が悪かったのです。

メイドが過去で説明しましたが、キイラは伝統により団長になりました。

ぽっと出のお嬢様団長と、団員からの信頼が厚く優秀な副団長です。

騎士団で過ごすほどに、ジョゼフのせいで自分の弱点が目立つと感じていました。

その結果、ジョゼフのやること全てに文句をつけるようになります。

自分が主導権を握りたかったからです。

今思い返すと、とても情けない行いだったと後悔するキイラ。

処刑前、キイラには不思議なことがありました。

自分があれだけ嫌がらせをしたにも関わらず、ジョゼフは最後までキイラを弁護していたのです。

今になって、ジョゼフのありがたみを深く感謝するのでした。

入団試験が続くなか、ジョゼフへと話しかけます。

「ちょっと話があるの」

キイラの言葉に、ジョゼフが驚いた表情をみせたところで7話は終了となります。

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実は私が本物だった7話を読んだ感想

ジョゼフ卿・・・とてもいい人じゃないですか。

これまでの登場人物で、好感度トップだと言って過言ではありません。

冒頭から振り返ってみると、大公殿下に関しては意外な場面がありました。

まず、キイラと同じように過去に戻ったというわけではないようです。

予知夢のように、未来を垣間見たという感じでしょうか。

かつての雰囲気から、キイラのことを特に想っていないように感じていました。

しかし、内容を思い出せないとは言えキイラの死を悲しんでいる雰囲気があります。

治癒師を送ることからも、キイラのことを少なからず想っている様子・・・。

大公殿下の考えが、読めないですね。

次は、図書室の場面になります。

キイラが状況整理と、これからの方針について考えていました。

キイラの代では、精霊士は1人しかいないと言います。

しかし、コゼットには能力が発現しているようにみえました。

キイラは信託のミスか幻術を疑いましたが、もう1つの可能性があるように感じます。

この物語のキーポイントと思われる、タイムスリップです。

キイラに関しては、誰が何の意図で戻したのかわかりません。

しかし、重要な部分は『時を戻す魔法がある』ということではないしょうか。

つまり、コゼットは過去か未来の精霊士である可能性です。

キイラの代でなければ、精霊士が他に存在しても不思議ではありません。

果たして、この考えが正しいのかは今後の展開が楽しみです。

その後は騎士団の入団試験でした。

キイラは、ジョゼフに対する過去の自分の行いを後悔しています。

魔獣討伐の件で、ジョゼフの作戦に意見した場面が過去ありました。

てっきり、大公殿下に気に入られたいという部分で否定していたのだと思いましたが、違ったようですね。

優秀すぎるジョゼフに対して、劣等感を抱いたことが原因だと思われます。

確かに、部下が優秀すぎると複雑な気持ちになるかもしれませんよね。

キイラの回想から、当時はジョゼフに対してかなり理不尽な行いをしていたと思われます。

それなのに、最後までキイラを庇っていたというジョゼフ。

大公殿下が見た夢でも、ジョゼフが減刑を求めるシーンがありました。

なぜジョゼフはそんな行動をしていたのでしょうか・・・。

ただ単に人がよいのか、何か事情を察している部分があるのか・・・。

とても気になりますね。

7話の最後は、ジョゼフが驚いた表情をみせたところで終わりました。

キイラの話から考えるに、この頃はすでにジョゼフに対して強い当たりだった頃でしょう。

そんな頃に「話がある」と言われたら、驚きますよね。

次回は、キイラとジョゼフが話す様子が描かれると思います。

一体キイラが何を話すのか、想像しながら待つとしましょう。

実は私が本物だった7話まとめ

こちらでは7話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

実は私が本物だった7話まとめ
  • いつもやってくるキイラが来ない為、大公殿下は心配して尋ねます。執事は、1時間ほど前に廊下をパジャマ姿で走り回っていたと答えます。
  • 大公殿下は、悪夢を思い出し、キイラに治癒師を送るように執事へと指示をだします。
  • ジークとキイラは図書室へと足を運んでいました。キイラが状況整理と、これからの方針について考えていました。
  • 部屋に来た治癒師には帰ってもらうようにロゼに伝えます。演武場まで送りますとロゼは告げます。
  • キイラはかつて経験した入団試験の頃を思い返します。今思い返すと、とても情けない行いだったと後悔するキイラ。
  • キイラはジョゼフへ話しかけます。キイラの言葉に、ジョゼフが驚きます。

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