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「復讐の皇后」2話あらすじ・ネタバレ・入れ替わった運命

『復讐の皇后』の第2話のあらすじと感想を紹介します。

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前話のあらすじ

気付けばパトリツィアは、3年の時を遡っていました。

姉・ペトロニラが皇后になって起きた悲劇的な結末が、今も脳裏に焼き付いて離れません。

あまりに理不尽な仕打ちを見下ろしていた、忌々しい男女の表情も。

そしてパトリツィアは、姉に代わり、皇宮へ行くことを決意します。

悲劇的な運命を覆すために。

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復讐の皇后2話あらすじ・ネタバレ

入れ替わった運命

よく晴れた日、姉妹の間で別れが惜しまれていました。

皇后候補・クインネスとなったパトリツィアが、皇宮へと向かうのです。

抱きしめてくる姉のペトロニラに、パトリツィアは思いを馳せます。

いつも夢の中にいるように、白馬の王子様が迎えにくると、信じていた姉。

クインネスの座は、2人にとって全く興味がない事柄でした。

だから、呆れたことに前の世界では、クジでどちらがクインネスになるかを決めたのです。

かつての世界でペトロニラは、落とされてくる、と言い残して皇宮へ赴いて。

そして、皇后選考で出会った皇帝を見て、恋に落ちてしまったのです。

同じことが起きてしまわないように、パトリツィアは、ペトロニラに言い含めます。

宮殿には来ちゃダメ、と。

笑って受け流すペトロニラは、まだ何も知らないままです。

見送る両親に言い残す言葉は、かつてのペトロニラと同じ。

落とされて帰ってきます、と。

まだ嫁に出すつもりはないから、と父親も笑顔で帰りを待っていてくれるのでした。

寝屋の秘ごと

ベッドの上で聞こえるのは、公爵侯爵の並ぶ5人のクインネスの名前。

目を開ける皇帝の前には、素肌のまま、甘えた声で笑う赤毛のローズモンド。

皇后候補の名前は、ローズには知らせていなかったはずです。

誰に聞いたかと問えば、側室として知っておくべきでしょう?と微笑みます。

側室といっても、爵位の無いローズは、名も無き愛人に過ぎません。

皇后さえ決まれば爵位を授ける、と囁く皇帝に、分かりやすくいじけて見せます。

そして、爵位さえ頂ければ悔しい思いをしなくてすみますわ、と愛らしく甘えるのです。

寝転んだローズに覆い被さり、その胸にキスを落としながら、皇帝は零します。

最初は爵位だが、いずれは皇后にしてやる、と。

皇后の寝所はそなたのものだ、と。

ミルヤとローズモンド

一方、皇宮へ着いたパトリツィアは、不思議な心地でした。

かつては皇后となったペトロニラが案内してくれた道を、クインネスとして歩いているのです。

廊下をいくうちに、ふと話しかけてきたのは、本日付でパトリツィアの侍女となる、ミルヤでした。

かつてはペトロニラの侍女で、最後まで姉の潔白を訴えてくれた女性。

そして果てには、処刑場で首を吊られ、その命を散らしたのです。

ミルヤとの挨拶を済ませ、部屋で一服します。

とにかく注意すべきは、ローズの存在でした。

ローズモンド・マリー・ラ・フェルプス。

緩くパーマのかかった淡い赤毛の女性、皇帝即位から今までの1年間を傍で仕えた、暗黙の了解の愛人でした。

そして、ペトロニラとグロチェスター一族を破滅に追い込んだ張本人です。

何より怖い武器は、皇帝の寵愛。

万が一にもパトリツィアが皇后となった場合、彼らへの関心は一切断たなくてはなりません。

何としてでも、勝者として皇后の座にあり続けるには。

葬られた真相

かつて廃妃となったペトロニラ、着せられた罪は、愛人が身籠った皇帝の子を流産させ、皇

帝殺害を謀った大逆罪。

しかしパトリツィアは、真実を知りません。

それが冤罪だったのか、はたまたほんのちょっとでも真実が混ざっていたのか。

ペトロニラも両親も、何も教えてくれませんでした。

しかし脳裏に、最後まで姉の潔白を訴え、ボロボロになったミルヤの姿が浮かびます。

もしかしたら誰も、真相を知る者なんていなかったのかもしれません。

新たなる未来へ

考えたところで、かつて起きた未来は、今や過去のお話。

かつての悲劇を塗り替えるために、今度はパトリツィアが、今皇宮に立っています。

ペトロニラではなく、パトリツィアがクインネスになったことで、すでに歴史は変わっているのです。

真っ白な衣装に身を包み、皇后試験の準備に備えます。

目の前の扉が開き、新たな未来へと、踏み出すのです。

広間に並ぶ、白い衣装に身を包んだ5人のクインネス。

そして後ろから、重たい足音を響かせて。

クインネスの前に、黒の礼服とマントを羽織った、皇帝が現れるのです。

パトリツィアは、かつてと同じ道を辿るのでしょうか。

それとも、悲劇的な運命を変えられるのでしょうか。

そして、皇后となるかならないかの分かれ道、皇后試験が今、始まります。

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復讐の皇后1話を読んだ感想

ようやく分かりました!

クインネス、って、皇后候補のことなんですね。

皇后のことなのかと勘違いしておりました。

その割に、辞書を調べても出てこなくて、うーん?と考えてしまっておりました。

パトリツィアとペトロニラの衣装が、かつての世界と変わっております。

かつては水色のドレスに身を包んだ姉と、黄色のドレスで見送った妹。

そして今度は、深い紫色のドレスで送り出される妹と、山吹色のドレスで惜しむ姉。

後宮へ向かう方は、寒色のドレスになるんですね。

何か決まりがあるのでしょうか。

やり直した世界の深い紫と山吹色、姉妹それぞれにとても似合っております。

グロチェスター侯爵の美人姉妹、位も随分高く、公爵の次に偉いお家柄です。

クインネスという皇后候補として呼ばれたのも、お家柄によるものなのでしょう。

いつか白馬の王子様が現れると信じている夢みがちなペトロニラと、皇后になんてならないと言い張っていたパトリツィア。

この姉妹の家にクインネスのお誘いが来たことが、酷い不幸だったのかもしれません。

皇后になれるかもしれないというチャンスを、2人してクジで決めちゃうところが可愛いです。

そしてかつての世界で、ペトロニラはまんまと王子様に出会うのです。

皇帝を一目見て、恋に落ちてしまうのでした。

落とされてくる、の言葉に、始め驚きました。

モノにされてくる、という意味の「落とされる」かと思って。

結果として、ペトロニラはまんまと恋に落とされてしまった訳ですけれど。

皇后選考に、落とされる気満々で挑むパトリツィア。

ペトロニラが皇帝に見惚れてしまわないよう、宮殿にはこないように言い残します。

そして、第二妃と呼んできた愛人さんは、まさかの側室さんです……!

えー、しかも皇帝が超乗り気じゃないですか……。

いずれ皇后にしてやるって……絶句です。

パトリツィアが復讐を誓った先が、皇帝と愛人・ローズモンドだったんですよね。

てっきりローズが皇帝を唆したものと思っておりましたが、皇帝も思いっきり黒じゃないですか!

敵は正しく、ローズと皇帝の2人なんですね。

何故正室をとった、とは言えないのでしょう。

世継ぎとか何とか、皇帝には相応のお家柄の妃が必要だった訳です。

しかし皇帝の心は、ただローズひとりだけのものだった。

にしても、爵位がない、とは。

ローズは貴族ではないのでしょうけれど、どうやって皇帝と知り合ったのでしょう。

ローズは自分を側室と言いながら、周りからは周知の事実として、愛人で通っています。

皇帝にとって、ローズは遊びなのでしょうか?

1年間ただの愛人をさせておいて、皇后を取ったらローズに爵位をあげられる、とはどういうことなのでしょう?

彼はもうすでに皇帝ですし、彼がゴリ押しすれば、ローズに爵位くらいあげられそうな気もするのですが。

また、かつての世界でグロチェスター一族が皆殺しにされた理由が判明致しました。

愛人が身籠った皇帝の子を流産させ、皇帝殺害を企んだ大罪。

前者は正室ならワンチャンかもしれませんが、後者はどうにもなりません。

妃でも処刑となったのは、納得です。

しかしこのことに関して、パトリツィアが真実を知らずじまい。

新たな未来で、再発を防ぐことはできるのでしょうか?

復讐の皇后2話まとめ

こちらでは2話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

復讐の皇后2話まとめ
  • いつか白馬の王子様が現れると信じている夢みがちなペトロニラと、皇后になんてならないと言い張っていたパトリツィア。皇后候補・クインネスとなったパトリツィアが、皇宮へと向かいます。
  • 皇宮へ着いたパトリツィア、廊下を歩いていると話しかけてきたのは侍女となるミルヤでした。挨拶を済ませると部屋で一服します。注意すべきはローズモンド・マリー・ラ・フェルプスの存在でした。
  • ペトロニラは、愛人が身籠った皇帝の子を流産させ、皇帝殺害を謀った大逆罪。しかし脳裏に、最後まで姉の潔白を訴え、ボロボロになったミルヤの姿が浮かびます。
  • パトリツィアがクインネスになったことで、すでに歴史は変わっているのです。そして、皇后試験が今、始まります。

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