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転生したら推しの母になりましたネタバレ35話!あらすじ!怪しいのは神殿?

小説の世界へ・・「転生したら推しの母になりました」。

異世界ストーリー目覚めたら予想外な展開に

さっそく「転生したら推しの母になりました 35話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

アベルが花束を持ってアイシャに会いに来てくれました。

花を摘むためにアベルは指にけがをしていたので、アイシャが指に触れると傷が治ってしましました。

ハデスの傷は何度試してもダメだったのに・・・。

転生したら推しの母になりました35話のあらすじネタバレ

転生したら推しの母になりました第35 話のあらすじをお伝えします。

最も怪しいのは神殿・・・?

作者の先生とやり取りをしている私。

Q.先生の最推しは誰ですか?

やっぱりアベルですよね?

A.当然最推しは主人公ですね!だけど他に好きなキャラクターもいますよ!

Q.あっ!でしたら先生が好きなそのキャラクターって誰ですか?

A.私の好きなキャラクターは・・・。

アイシャの過去の記憶のようです。

 

アイシャは窓を開けて外を見ました。

今日は神殿が、ルバモント領地に来る日です。

あれかなと窓から見ているアイシャ。

みんな朝方から、司祭たちを迎え入れる準備に明け暮れていたけれど、昼頃に監禁令が解ける私は、暇を持て余していました。

わたしの知る「ペルソナ」の全登場人物の正体がわからなくなった今、その中で最も怪しいと言えるのは神殿です。

ミハイル・ライガルト

中でも信仰心の一つで、大神官の座に就き先生公認の作中で一番善良だというキャラクター、ミハイル・ライガルト。

状況に素早く適応する方法は、ハデスの言うとおり誰も信じないことだと思うアイシャ。

先祖であるドラゴン「がイオニア」を祀り神殿で働く人々は、白属性能力の覚醒段階によって、神官の地位を得ることができました。

能力を覚醒できずに神殿で訓練中の帝国人を見習い司祭、1次覚醒を終えた司祭たちは正式司祭として昇格。

2次覚醒後「回復」の異能を使用できる数少ない人材を神官と呼びます。

そして大神官は・・・。

ハデスに見惚れるアイシャ

アイシャの部屋にノックの音が響いて、正装をしたハデスが現れました。

キラキラ輝くようなハデスを見て、どうしたんですか・・・今日は一段とステキだなぁとときめくアイシャ。

ハデスは何を今さら・・・当然と言いたそうな顔をしています。

アイシャはペラペラと毎日ステキです・・・今日の閣下の姿を肖像画にして残しておきたいなどと閣下が照れるほど褒め続けるのでした。

閣下は咳ばらいをして、たった今神殿の者たちが到着した・・・かなりの数だ。

全員高位神官でそろえてきたようだが・・・アイシャに伝えました。

しかしアイシャの関心はハデスの服装にあり、ハデスの話は耳に入っていないのです。

そこで目の前で指を鳴らして、アイシャに気づかせようとするハデス。

何をボーっとしているのだと指摘されて、アイシャは笑ってごまかしました。

神殿の人たちが来たからには、私も顔を出さないといけませんね。

ハデスは神殿の意図が分からない状況下で、アイシャを彼らに合わせるのはやや気がかりではあるけれど・・・。

今まで私に何かしようと企てていたのだから、当然あっておくべき・・・それにここは閣下の城ではないですか。

神殿の人たちが面と向かって私に悪さをしたりするでしょうか?

見つかったらそれまでですよ?

変な真似をしようものならその場で即刻・・・というハデス。

アイシャは笑いながら、私のすべきことは神殿の人たちに会い、彼らが企てていることが何かを探ることです。

騙されないと思っていたのに・・・!?

ハデスも直接聞くのが一番いいということになり、アイシャが尋ねることとなりました。

アイシャは少し悩んで、もしかして大神官様はいらしてますか?

とてもお忙しい方ですし、簡単には来ませんよね?

いや、ミハイル・ライガルト大神官ならきている・・・ハデスも少し驚いたけれど・・・。

大神官が直々来るということは、つまりアイシャの存在が神殿にとってかなり重要だということ。

予想通りだと思うアイシャ。

ミハイル・ライガルトはアベルやデボラに続く作中の重要人物です。

ハデスが亡くなった後に、アベルにとっては第二の父であり孤児であったデボラを引き取った人物。

岐路に立つ標識のように、はたまた暗闇の中の灯台のように、行き詰った時に現れれば、彼らをサポートするという原作のエッセンスとなる人物です。

大神官とは軽く挨拶を交わしたけれど、やはり・・・わからない。

人は見た目では判断してはいけないというけれど、あの者が何かを企んでいるとは考えられないというハデス。

アイシャも同意しています。

 

白属性の帝国人たちの魔力は「聖力」と呼ばれ、一般的により優れた聖力を持つ神官に次の大神官を委任するのですが、彼は白属性の1次覚醒も解放できなかった能力が全くない大神官で、ひとえに信仰心と善良さの実で神殿の指導者に適任だとみなされたのです。

疑う余地のない、完全なる善人。

だけど「ペルソナ」というタイトルが、登場人物の嘘の人格を暗示している布石だとしたら、黒幕の可能性は200%!

アイシャはグッと唇をかみしめると、閣下と公子様以外をしっかり見張っておきますね・・・気をしっかり持たなければこの世界の荒波に飲まれてしまいますから。

いい心がけだといい、アイシャの手を取り神殿の者たちの所へ向かうハデス。

アイシャは、あの天使のような顔には絶対に騙されないんだからと心に決めていました。

ですが・・・実際にミハイルに会ってしまったら・・・背中には羽も見えてしまい・・・大天使が舞い降りたと思ってしまうのでした。

 

転生したら推しの母になりました第35 話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ハデスに見惚れていたアイシャ。

ハデスもまんざらではなさそうでしたね。

そしてミハイルの登場ですが、悪い人には見えません・・・。

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35話を読んだ感想

転生したら推しの母になりました第35 話の感想をお伝えします。

神殿がやって来て、高位司祭ばかりの他に、ミハイルまで登場です。

やはりアイシャはかなりの重要人物・・・なのでしょうか?

薬で押さえておかなければならないほどの力の持ち主なので、そうではないかと思っていましたが・・・。

神殿はアイシャの敵なのでしょうか?

ペルソナというタイトルが神殿にかかっていたらということなので、必ずしも神殿とは限らないのかもしれません。

でもアイシャの予想が当たっていたとしたら、かなり厄介な相手になることでしょう。

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転生したら推しの母になりましたネタバレ35話!まとめ

35話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

転生したら推しの母になりました 35話のまとめ
  • 神殿がルバモント領地に来る日、アイシャは窓を開けて外を見た。
  • 一番善良だというキャラクターはミハイル・ライガルト。
  • 神殿の人たちに会い、彼らが企てていることが何かを探ろうとするアイシャ。
  • 実際にミハイルに会ってしまったら”大天使が舞い降りた”と思ってしまった。