少女/女性漫画

転生したら推しの母になりましたネタバレ37話!感想!選ばれた者だけが受けられる洗礼

小説の世界へ・・「転生したら推しの母になりました」。

異世界ストーリー目覚めたら予想外な展開に

さっそく「転生したら推しの母になりました 37話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

本当に天使のように見えるミハイル。

ミハイルはアベルととても仲良くしていて、本当に怪しい人物なのかと思うのです。

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転生したら推しの母になりました37話のあらすじネタバレ

転生したら推しの母になりました第37話のあらすじをお伝えします。

洗礼

基本的には、聖なる力を持つ司祭により言葉で施される祝福。

もちろんそんな祝福を授かったからって、それがそのまま実現されるわけではないのだけれど。

数少ない信実な白属性能力者が施す洗礼は、言葉だけでも尊いものとされていました。

だけど今、ミハイルが言っている洗礼はまた別のものを意味している。

司祭ではなく、白属性の異能を2次覚醒させた神官を連れて来たということは、身体の弱い私に、回復の異能を使用するということ。

これは選ばれた者だけが受けられる洗礼なのです。

あまり気負いなさらないでください令嬢。

今も高貴なお方に違いないのですが、ルバモントの姓を名乗るとなると、アイシャはこの帝国においてこの上なく崇高で尊ばれる存在となるでしょう。

あなたの日常が健康状態に左右されることの無いよう、我々神官に祝福できる栄光を与えてくださいというミハイル。

アイシャは疑う余地が一つもない・・・攻撃力もないから、威圧感すら全くないわねと思っていました。

そう言ってくれると、俺としてはありがたい。

神殿の洗礼を受けたうえで、挙式をあげられるのであればこれ以上ない栄光です。

洗礼を見せてほしい

この城に洗礼に適した場所がある・・・そこを使ってくれだが、俺にも洗礼式を見させてくれないか?というハデス。

本来この様な団体で行う洗礼は、神殿の洗礼館で洗礼を受ける対象の方と神官だけが参加するのが一般的です。

神官たちの集中力の問題もありますし・・・というとハデスがピクリと反応します。

ですが閣下が令嬢を心配なさっている点も承知しておりますので、推す気になさってくださいとミハイルは言いました。

アイシャがハデスに、ここまで来て洗礼を施してくださるだけでもありがたいのに、慣例に背いてまで神官たちにご不便をおかけする必要もないと思いますよ?

私は大丈夫です。

(後で二人っきりの時に話しますねっ!)ウインクするアイシャ。

令嬢がいいと言うならまずは・・・食事の後洗礼ができそうな場所に案内するとしよう。

一体何を考えているのだ?というハデス。

見事に騙されている・・・?

閣下・・・ミハイル大神官が、本当に悪だくみをしているように見えますか?アイシャは尋ねます。

ぐったりしているハデスは、今のところは全然わからんな・・・もうこうなったら胸ぐらをつかんででも直接聞きたいくらいだ。

もし何らかの計略があるとすれば今俺たちは、見事に騙されているということだろう。

それほどまでち密な計画なら、薬のことを質問したときも答えを準備しているはず。

ハデスはアイシャに、君は本当に大神官を疑っているのか?裏で何か企んでいると?

会うまでは絶対そうだと思っていました・・・でも実際会ってみたらやっぱり思い違いだったのかも・・・って。

でも疑われるような行動をしたことは、事実ですから・・・。

だからもっと好きを見せた方が良さそうなんですよ・・・閣下が鉄壁のように立ちはだかっていると悪いこともできないではないですか?

わざと君に悪さをするように仕向けるというのかというハデス。

そのチャンスはあったとしても、実行するのは難しいと思います・・・常識的に考えてみてください。

ここはルバモント公爵家ですよ?

神官たちは攻撃力なんてカケラもない白属性の帝国人・・・そして神殿は公式的にルバモント領地に訪問すると連絡した後で来ていますので・・・。

 

一つ気がかりだったのは、手首に露出した核石でした。

家族とアン以外誰も知らないことを・・・もし父がばらしていたならば私の弱点が晒されているということですから・・・そっと手を伸ばし、閣下のおかげでその心配もなくなりましたしねと微笑むアイシャ。

嫌な予感がしたら・・・!?

何か目的があるならアイシャ一人の時に疑わしい態度をとるのではないかと。

自分は閣下ほど鋭くはありませんが、洗礼の途中怪しい動きをしていないか全力で監視しますトアイシャは自信ありげですが、相手は20人はいるのです。

だから閣下はこの扉の前にいてください・・・何かあったらすぐに呼びますから。

ここにいるよと答える閣下。

ドアを開けようとしているアイシャに、何かなくても嫌な予感がしたらすぐに俺を呼べ・・・神殿の調査もいいが、君の安全が最優先だというはハデス。

中に入るとミハイルが、公爵は洗礼をご見学なさらないのですか?と。

アイシャは、過保護ですよね・・・魔中の巣窟に迷い込んだわけでもあるまいし。

神官たちには男性もいますので‥・口頭洗礼ではないので接触は避けられませんが・・・それが嫌なら、女性の神官だけにしましょうか?

全員を監視したいのに、そんなのはダメ・・・私のためにご足労いただいたのに嫌なわけはありませんというアイシャ。

では私から・・・健康と二つの家門の縁組のため祝福を授けてもよろしいでしょうか?

光栄ですというとミハイルがすっと近づいて来て、アイシャの両手を取りました。

そして顔を近づけて祝福を始めました。

 

転生したら推しの母になりました第37 話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

アイシャは無事に洗礼を受けられるのでしょうか?

それだけが目的ならば、こんなに沢山高位神官は必要ないと思うのですが・・・。

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37話を読んだ感想

転生したら推しの母になりました第37 話の感想をお伝えします。

選ばれた者だけが受けられる洗礼。

何もないのならば、身体の弱いアイシャのためを思って、本当に高位司祭ばかりが回復の異能を使用するということです。

しかし多分そうではありません。

アイシャが神殿の薬を飲んでいないことも、ハデスと二人神殿のことを疑っていることも知っているはずです。

それでもミハイルは天使のようにしか見えません。

あの笑顔の奥に、何かが隠れているのでしょうか?

そしてそのことに、アイシャとハデスは対抗して勝てるというのでしょうか?

この話は原作にはなかったはずなので、本当のことはアイシャにもわかりません。

どうやって対処するのでしょうか?

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転生したら推しの母になりましたネタバレ37話!まとめ

37話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

転生したら推しの母になりました 37話のまとめ
  • 回復の異能を使用するということは、選ばれた者だけが受けられる洗礼。
  • ハデスは適した場所を紹介しながら洗礼を見せて欲しいと言う。
  • アイシャは大神官に会うまでは何かを企んでいるだろうと思っていたけれど、実際会ってみたらやっぱり思い違いだったのかもしれないと感じていた。