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転生したら推しの母になりましたネタバレ38話!あらすじ感想!回復の異能

小説の世界へ・・「転生したら推しの母になりました」。

異世界ストーリー目覚めたら予想外な展開に

さっそく「転生したら推しの母になりました 38話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

ミハイルはアイシャに洗礼を受けてほしいというので、見ていたいという閣下に隙を見せておいた方が何か仕掛けてくるかもしれないと告げ、一人で行くことにしました。

転生したら推しの母になりました38話のあらすじネタバレ

転生したら推しの母になりました第38 話のあらすじをお伝えします。

回復の異能

ミハイルはアイシャの手を取り祝福を授けようとしています。

香水をつけているわけでもないのに、いい香りがするので・・・これがモテ男ってやつかしらと思うアイシャ。

ロザーリン神官をミハイルが呼び、アイシャと挨拶をしてそっと両手を取ると、パアアアと明るく光りました。

アイシャは驚いてきゃっと声が出てしまいました。

溜まっていた疲労が一瞬で消えて、どんどん体調がよくなっていきます・・・これが「回復」の異能・・・!

アイシャは練習を頑張らなきゃと思うのでした。

ミハイルはそんなアイシャを見て、神より授けられし白属性の異能とは、実に神秘的で神聖な奇跡なのですと言いました。

ミハイルに異能はない

そして自分も能力さえあれば、アイシャに聖なる力をお分けすることができるのですが、

罪深い私は異能を許されておりませんゆえ、アイシャには口頭での洗礼しか施せないのがお恥ずかしい限りです・・・どうぞお許しくださいと言いました。

(そういえば作中でもミハイルは能力を覚醒できなかったせいで、苦しむアベルを救えなくてひどく心を痛めていたのよね・・・その部分は私も読みながら泣いたんだっけ・・・)

(そうよ・・・こんなに優しくていい人なんだもの・・・やっぱり神殿が黒幕だなんて考え過ぎよ。薬を飲ませたのにも何か理由があったはず・・・命を奪うつもり何てあり得るのかな?)

核石があった左手首を・・・!?

アイシャは心が穏やかになってきて・・・もう最後の神官です。

ごきげんようと挨拶をすると、神官は何も言いません。

無愛想なのねと思いながら手を差し出すと、神官はじろりとアイシャを見ると左の手首をガシっと強くつかみました。

痛さにウッと声を上げるアイシャ。

ミハイルはじっと見つめていましたが、神官からアイシャの左腕を奪い取りました。

アイシャはミハイルが今、自分の手首を確認したのではないかと思ったのです。

ハデスが、誰かが悪用しようとすれば、君に危害を加えるのは簡単だ・・・手首を強く握れば終わり・・・違うか?と話していたことを思い出しました。

ミハイルはアイシャの手首をつかんでいます。

どうしたんですか?ダンカン神官が何かご無礼でも?

ミハイルの言葉に返事もせず、アイシャはパっと腕を放しました。

大丈夫ですか?とミハイルは声をかけますが、アイシャは彼が左手に核石があることを知っているのだと感じています。

アイシャが即死しなかったので、確認しに来たのだと。

ダンカン神官の無礼なら私が・・・とミハイルが言ってきた時、アイシャは大声で閣下ぁっ!と叫びました。

閣下の様子が・・・!?

すると手から出した炎をでドアを破って、閣下が入ってきました。

ミハイルがアイシャに、なんですかこれは・・・と尋ねた時、アイシャは閣下に駆け寄りました。

しっかりとアイシャを抱き留めて、何があったと尋ねる閣下。

ミハイルは必死に、ダンカン神官が何をしたのかはわかりませんが、どうか感情的にならないでください。

小さな誤解で、神殿と公爵家の間に亀裂が入りうる事をわすれてはなりません。

ダンカン神官に洗礼を受けた際に、何があったのか落ち着いて話してくれませんか?

もしも無礼を働いたのであれば、ダンカン神官には然るべき措置を取らせていただきます。

アイシャは私に嘘を言えというの?そんなのごめんよ!全部ばらしてやるんだからと思い、渾身の演技て閣下に訴えました。

さっきの神官が、左手わぎゅーってしたんですと。

閣下はキッと大神官を睨みます。

大神官は息を飲み・・・閣下いったん落ち着きましょう・・・どうか感情的にならずに・・・落ち着いて私の話を聞いてくださいとじっと目を見つめながら言いました。

アイシャは何だろ?今なんか変な雰囲気が・・・と感じていました。

 

まず洗礼の際に、アイシャが神官に触れられることを不快に思われたようです。

回復の異能を使うためには、接触は不可避なので懸念していたところではありました。

ダンカン神官に不純な動機があってアイシャに近づいたとは考えられません。

こちらの不手際で不快感を与えてしまったのであれば、私の方で措置する・・・むろん閣下の意思は尊重させていただきますが・・・。

アイシャは、なんにせよ左手首を狙ってきたということは、自分の命を奪おうとしていたということ。

私の左手に核石があることを知っているハデスがその殺意に気づかないはずがない・・・どれだけ言い訳をしてもハデスには響かないわよ・・・と思っていました。

しかしハデスは淡々としていて・・・神官が洗礼中にアイシャの手首を強く握った?それだけか?と聞き返すのです。

そこには核石があった場所なのに閣下はまるで忘れてしまったみたい・・・。

神官代表が閣下に令嬢の傷を見させてほしいと申し出てくると、頼むという閣下。

何かがおかしいと思うアイシャ。

ダンカン神官のことも、大神官が適当に注意しておいてくれというのみです。

閣下の後姿を見てニヤリとする大神官。

いったいどういう状況なの!?戸惑うアイシャ・・・。

 

転生したら推しの母になりました第38 話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

やはりアイシャの核石の場所の確認をしようとしていますね。

しかしハデスの様子がおかしいのです。

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38話を読んだ感想

転生したら推しの母になりました第38 話の感想をお伝えします。

ミハイルは異能が使えないと話していましたが、ハデスの様子がおかしくなったのは、ミハイルに見つめられてからです、

ミハイルは違う異能を使うことができるのでしょうか?

アイシャにその力を使った方が、簡単に核石の場所を確認できるはずなのに、アイシャには使っていません。

それともミハイルのその力は、アイシャには効かないのでしょうか?

ハデスの異能もかなりの強さのはずなのに、簡単にすっかり記憶から抜け落ちてしまったのはどうしてなのでしょうか?

このまま戻らないということはないと思いますが・・・。

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転生したら推しの母になりましたネタバレ38話!まとめ

38話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

転生したら推しの母になりました 38話のまとめ
  • 溜まっていた疲労が一瞬で消えて、どんどん体調がよくなっていき”回復”を感じるアイシャ。
  • アイシャは左手に核石があることを知っているのだと感じている。
  • 大神官が閣下の後姿を見てニヤリとする。