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怪物公爵と契約公女ネタバレ112話!あらすじ感想!目を覚ましたレスリー

闇の力「怪物公爵と契約公女」。

ピッコマ独占配信ファンタジー

こちらでは112話のストーリーをご紹介します。

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前話のあらすじ

スペラード侯爵夫人に届けられたのは、ドレスやアクセサリーでしたが、スペラード侯爵夫人の欲しいものはそんなものではありませんでした。

いま必要なものは、安定した世間体と人生です。

以前サルバトール公爵と会った時に言われた言葉を思い出していました。

あなたの望む人生を送れるように手助けしようと言われたのです。

エリーが大切そうに持っているバッグのようなもの・・・中に入っているのは小さな箱だと話しています。

それはきっと、エピアルテスの箱ではないでしょうか?

スペラード侯爵は、その二人の様子を立ち聞きしていました。

妻と娘に何か罰を与えてやらなければと、巾着の中にはいったものをみつめていました。

怪物公爵と契約公女112話のあらすじネタバレ

怪物公爵と契約公女第112話のあらすじをお伝えします。

目を覚ましたレスリーにコンラッド卿は・・・!?

目を覚ましたレスリーの側にはコンラッド卿が心配そうに付き添っていました。

どこまで覚えていますか?とコンラッド卿が尋ねると、レスリーは最高司祭さまが、最後に祭りを楽しむようにとおっしゃっていたところまでは覚えていますと伝えました。

そうですか・・・その後控室に戻って来て倒れたんです。

レスリー嬢が、最高司祭さまを支えてくださったおかげで、人々の混乱を招かずに済みました。

ですが、その後控室に戻って急に倒れて・・・発作が起きて闇の力が暴走しかけていましたが、レスリーの異変に気付いたルーエンティが、他の者が入れないように対処してくれた。

レスリーは発作が出たことを聞いて、ウサギがもし僕たちが傷つけるようなことがあっても、ぼくたちは君の味方だよと話していたことを思い出しました。

あれはどういう意味だったんだろう。

コンラッド卿は、心配はいりません・・・発作はすぐに収まりました。

それに僕もついていましたし・・・。

神力で・・・だからコンラッド卿がここに・・・というレスリー。

また闇が暴走しては困るので、そばについていましたというコンラッド卿。

コンラッド卿の言葉に反応したのは・・・!?

じゃあ、他のみんなは・・・と思っていると、サルバトール公爵は貴族会議に、サイレーン様は、夜通しここに。

サルバトール公爵が戻られたので、今は席を外されていますが・・・それからサルバトール卿は、調査に行かれています。

ルーエンティ様に、神殿側の者たちとエピアルテスのことで協議中です。

もしかしてコンラッド卿も夜通しずっとついていてくださったんですか?お疲れでしょう?

コンラッド卿は、いえ、全く・・・会いたかったです、シューヤと言いました。

水を飲んでいたレスリーは咳き込んでしまいます。

コンラッド卿はレスリーの背中をポンポンと叩きながら、祭りで会ってからちゃんと会えずにいたので・・・あの時の返事も、気になりますのでと言いました。

 

レスリーが真っ赤になっていた時、ドアからガンという音が聞こえてきました。

ガンガンという音が続いて・・・許さん!ドアを蹴っていたのは、怒りで真っ赤になったレスリーの父・サイレーンでした。

サイレーンの怒りに・・・!?

コンラッド・アペ・アイテラ卿とサイレーンに名前をよばれ、行っておくがうちの娘はダメだと、何かものを破壊しながら言われます。

こんな事なら、あの日二人で祭りなんぞに行かせるのではなかった!

コンラッド卿とサイレーンが盾時しているところを、執事たちがオロオロとしながら見守っています。

申し訳ありません、サイレーン様・・・ですが私は、レスリー嬢をお慕いしています。

さらにまたショックを受けるサイレーン。

拳にぐっと力が入ります。

 

皆が察知します・・・コンラッド卿が危ないと・・・。

レスリーは何とかしなきゃと思っていました。

父が手を上げた時、「パパ!」と呼ぶと、コンラッド卿にかけようとした手がピタッと止まりました。

レスリーは友達に教えてもらったことを思い出して・・・パパと呼んで抱き着くと喜んでくれると聞いたので、実行しました。

そして父を見上げて、お祭りのことはあとで私からお話ししますから・・・。

コンラッド卿は、私を助けてくれたんです・・・コンラッド卿を傷つけないでください。

お願いです・・・パパ・・・それにパパが大きな声を出すと怖いですと涙ぐみました。

父はズキューンとハートを撃ち抜かれました。

サルバトール公爵は・・・!?

その話を聞いたティフェンテールは、笑ってクッキーを吹いてしまいました。

ティフェンテールは、それで未来の娘婿におめおめとやられて帰ってきたのか?

あいつは婿じゃない・・・否定するサイレーン。

すでに勝負はついているだろう・・・シーナにその婿殿の名前を尋ねます。

コンラッド・・・いい名じゃないか・・・傭兵王サイレーンに勝った男・・・コンラッド・アイテラに乾杯!

それで?サルバトール公爵様は、彼のことは気に入っているのか?

隣で、サイレーンが必死で怒りを抑えています。

サルバトール公爵は手に薬の瓶を見っていて、蓋を触りながら・・・アイテラ卿・・・できた子だよ。

ああ・・・いい子だと言いました。

 

怪物公爵と契約公女第112話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

目覚めたレスリーを見守っていてくれたのはコンラッドでした。

しかしコンラッドとの会話を父に聞かれてしまって・・・!?

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112話を読んだ感想

怪物公爵と契約公女第112話の感想をお伝えします。

魔力の暴走がすぐにコンラッドによって抑えられてよかったですね。

うさぎの話していた意味は何だったのでしょう?

ずっと付き添っていてくれたコンラッドが、突然告白のことを話しだしたので、父は赤鬼のようになってしまいましたね。

でもレスリーの機転のおかげでケガ人が出ることはありませんでした。

サルバトール公爵の持っている薬の瓶は何なのでしょうか?

エピァルテスに対しての薬でしょうか?

それともコンラッド卿の母のための薬?そんなはずはないと思いますが・・・。

サルバトール公爵が、コンラッド卿のことをどう思うか聞かれた時、あまりうれしそうではなかったような感じが気になりました。

何か理由があるのでしょうか?

アイテラ卿のことも関係あるのでしょうか?

エピァルテスの行方が分かっているはずなのですが、なにか策は練っているのでしょうか?

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怪物公爵と契約公女ネタバレ112話!まとめ

こちらでは112話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪物公爵と契約公女 112話のまとめ
  • 目を覚ましたレスリーにコンラッド卿が起こった事を話してくれた。
  • コンラッド卿はレスリーからの返事も気にしている。
  • 手をあげよとしたサイレーンに「パパ」と言って抱き着いたレスリー。
  • 話を聞いたティフェンテールは、笑ってクッキーを吹いてしまった。