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怪物公爵と契約公女ネタバレ92話!あらすじ感想!シュエナという薬草!

闇の力「怪物公爵と契約公女」。

ピッコマ独占配信ファンタジー

こちらでは92話のストーリーをご紹介します。

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前話のあらすじ

パーティーも終わり、レスリーはコンラッド卿のことを心配しながら馬車に揺られて眠ってしまいました。

ルーエンティ―はレスリーの事故現場に来ていましたが、単独で調査すると決意します。

怪物公爵と契約公女92話!のあらすじネタバレ

怪物公爵と契約公女第 92話のあらすじをお伝えします。

ジャイルの薬でテフェンテールは・・・!?

テフェンテールはレスリーのことをふざけて騙していました。

古傷が痛むと苦しんでいるふりをしたのです。

レスリーは慌ててジャイルを呼びに行くと、ジャイルは朝まで組手稽古だといって何人も投げ倒していたのを知っていたので・・・心配をしているレスリーに、ご心配はいりません。

サルバトールの名医!ジャイルにお任せくださいと微笑ながら言いました。

そしてテフェンテールな投げられた一人に、部屋の引き出しから一番大きな瓶を持ってくるようにお願いしました。

いかにも怪しい青い色の液体が入った瓶を、ジャイルは差し出して・・・一息に飲み干してくだされと言いますが・・・人が飲んでいい薬の匂いなわけがない・・・テフェンテールは鼻をつまみ、いやだと首をぶんぶん左右に振りました。

その匂いは、雑巾に牛乳をぶっかけて湿ったところに一か月放置しておいたやつの匂いです。

 

サイが涙を流して笑っている目の前で、ジャイルはその薬を飲めば肩の痛みもなくなりましょう・・・レスリーも鼻をつまみながら、早く飲んでくださいというのでした。

レスリーの純真なキラキラしている瞳に見られたら・・・テフェンテールとジャイルから薬を奪い取りました。

飲んだところで命を落としたりはしない・・・あの混乱の時代を生き抜いた私が!

幾度となく、死線をくぐりぬけてきたこの私が・・・!テフェンテールは一気に飲み干しました。

あの方はもともと寡黙な方なのですか?シェリスの父に聞かれました。

口を開けてはならない事情がありましてと苦笑しています。

薬のニオイはエッフェン領地に行ってからもしばらく続きましたね。

ベスランが見つけた走り書き

王室書庫でベスランは調べ物をしていました。

特別な力を持つ家門の記録の本を手に取りました。

スペラード家のそれも注目すべき力の一つで、音もなく何もかも飲み込んでしまう闇の力は、恐ろしく強力で、実体がないものですら飲み込んでしまうと言われています。

幼い子供たちが亡くなると相次いで報告されているのも、その力に耐えきれず命を落としているのではないかと考えられます。

ベスランは悪行を隠ぺいしていたのはこの頃かと思い、怒りについ力が入ってしまい本のページを破ってしまいます。

しまったと思い、ページに目を落とすと走り書きがありました。

「これを書いたことが知れれば、私はタダでは済まされないだろう。

だが私は、特別な力の全てをここに記したい。誰も私を止めることはできない」

と書かれています。

ベスランは周りに誰もいないかキョロキョロ辺りを見回しました。

するとそのページをビッと破り・・・ばれても母上が処理してくれるだろうと持ち帰ることにしました

 

ルーカディウスのサルバトール家と同様に、他国にも2つの力を持って生まれる珍しい一族がいます。

一族というには人数は少なく、短命なうえに子供もめったに生まれることはない。

種族が滅びるまで多く見積もっても、あと数百年が限界でしょう。

一つの種族が滅びるには短すぎる時間です。

よりによって持って生まれた力が、互いに反発する神力と魔力であったがゆえに、この種族の滅亡は当然の結果なのかもしれない。

魔力と神力・・・ベスランには思い浮かぶ人物がいました。

互いに藩閥する力を同時に操る・・・?

シュエナという薬草

レスリーはベッドに入っても、テフェンテールがいなくなったら、急にお屋敷が静かになってしまい寂しいと感じていました。

起き上がると、テフェンテールはなぜあんな風に急いでいたのかもと思うレスリー。

シェリス嬢に聞くと、そんな特別な薬草でもないと話していました。

シュエナという薬草で・・・希少ではありますが、薬草としての効能は強くありませんし、公爵様がなぜそのような薬草に興味をお持ちなのかシェリスにはわからないと言いました。

でもとてもいい香りがするので、匂い袋に入れてベッドに吊るして使うことはあります。

これは私が干したシュエナです・・・その香りはいい夢を見せてくれると言われているのですよと言って渡してくれました。

レスリーが嗅ぐと、甘い香りがしました。

ベッドに吊るすと、はやく寝ようとは思っているようですが・・・そろそろお祭りの儀式の練習とか・・・いろいろ考えてしまいました。

ルーエンティ―に渡された文書

翌日レスリーは早起きをして朝ご飯を食べに行きました。

ルーエンティが朝食を食べています。

いつ戻ってきたのかとレスリーが尋ねると、着いたのは昨日の夜だなと答えます。

レスリーに話があると、食事は後にすることにはしました。

 

古典語で書かれたメモを渡されたレスリー。

「生贄の炎は子供を喰らえば喰らうほど大きくなるようだ・・・今回の実験は溺死。

亡くなった子供が残した力は・・・」読んでいたスリーの手が震えます。

「珍しいことに今回は二人目が金髪に緑色の瞳を持って生まれたため、代わりに長女が・・・双子の場合、それぞれ違う数値の力を・・・」

「二人目と三人目を同時に入れた時・・・」

レスリーは気分が悪くなってしまいました・

それは母上がスペラード侯爵家に忍ばせておいた人間から、公爵が隠していて手帳を見つけたと連絡があった・・・そこからルーエンティが解読したのだと言います。

 

「銀髪の子が宿した力が10とすると、金髪の子が受け継ぐ力は8程度」

「残りの力は一体どこに消えたのだろう」

「仕方なく鎖を作った。完ぺきではないが闇の力を封じることができる鎖」
「これを身体につけておけば闇は力を使えない。それ以来・・・」

「私たちは大きな過ちを犯した」

ルーエンティはこの記録をレスリーに見せたのは、この件に関する一番の当事者がおまえだからだと。

しかもこの記録はすでにマディアの手に渡っているらしいのですが・・・。

 

怪物公爵と契約公女第 92話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

ベスランの見つけた文書とルーエンティが手に入れた手帳・・・二つは何か関係がありそうですね。

テフェンテールがわざわざ出向いたのも気になります。

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92話を読んだ感想

怪物公爵と契約公女第 92話の感想をお伝えします。

そんなに急ぐ必要がないのに、テフェンテールがシュエナを求めて出発したこと。

シェリス嬢は薬草としての効果はあまりないと話していました。

 

何に使うのでしょう?

きっとレスリーに関係ある事でしょう。

 

ベスランやルーエンティがいろいろ文書などを発見しています。

みんなレスリーのことが心配で大切だから・・・。

 

何か効果のあるものが見つかると良いのですが・・・。

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怪物公爵と契約公女ネタバレ92話!まとめ

こちらでは92話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪物公爵と契約公女 92話のまとめ
  • テフェンテールは青い液体を一気に飲み干した。
  • 魔力と神力・・・ベスランには思い浮かぶ人物がいる。
  • ルーエンティは記録をレスリーに見せた。