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怪獣8号ネタバレ33話!あらすじ感想!怪獣8号についての会議が行われる

怪獣になってしまった「怪獣8号」。

戦いに緊張感があるドキドキする

こちらでは「怪獣8号 33話」のストーリーをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

怪獣8号に変身したカフカは、超巨大余獣爆弾を破裂させると、ミナが全員にシールド全開を指示しました。

ミナにも怪獣8号がカフカだと知られてしまったのです。

ミナをはじめ、全隊員がカフカ・・・いや怪獣8号に銃を向け・・・怪獣8号は捕まってしまいました。

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怪獣8号33話のあらすじネタバレ

怪獣8号 第 33話のあらすじをお伝えします。

カフカ・・・怪獣8号についての会議が・・・!?

防衛隊で怪獣8号についての会議が開かれていました。

まさか防衛隊内に怪獣がひそんでいたとは・しかもクラス大怪獣!

早急に対応しなければいけない。

マスコミへの公表は?

9号の時と同様に避けるべきだろうな。

某国では、人体に怪獣組織を移植する研究が始まっているとも聞くから、黙ってはいないだろうという意見や、すぐに内々に殺処分して兵器に転用するべきでしょう。

その前に生体兵器としての運用を視野に入れてみるべきではないか?

机上で話し合っても仕方がない・・・処置は収容した後だと話していました。

 

防衛隊長官の四ノ宮功は、第3部隊に対し怪獣8号の引き渡しをめいじました。

カフカは大きくて頑丈な椅子に身体を拘束されていました。

基地の中で様子をモニタリング・・・!?

怪獣8号、バイタル安定・・・変身兆候もありません。

モニタリングの様子を、保科副隊長が見守っています。

いつもと違う表情をして・・・。

カフカは丸一日くらい経ったか・・・これから俺はどうなるんだろうと考えていましたが、キコルの言葉を思い出しました。

強力な怪獣のほとんどは、兵器のパーツとして使われているらしい・・・最悪カフカもそうなるかもねと話していました。

やっと一歩・・・アイツの隣に近づけたと思ったところだったのに・・・ミナ怒っているかな・・・と考えていた時・・・時間だという声が聞こえました。

第3部隊は誰も・・・!?

するとミナを真ん中に3人の隊員が入ってきました。

そしてミナが、これよりお前を本部施設へ移送すると告げました。

ミナはカフカのことを見ようともせず、声もかけません。

ミ・・・とカフカは呼ぼうとしましたが・・・だよなぁ・・・とんでもねー隠し事してたんだもんな―・・・立場上責任もあるだろうし・・・。

ゴウンと音がしてドアが開くと、外に隊員が整列していました。

同行する警備部隊、準備完了しています。

 

キコルやレノたちも並んでいて、カフカはやべぇ顔見られない・・・市川のことも裏切ってしまった・・・ずっとカフカのことを気にかけてくれていたのに・・・許せないだろう。

ごめん・・・今度こそ本当に終わっちまっ―とカフカは思いながら、輸送車に乗り込もうとした時、「先輩」とレノの声が聞こえます。

戻ってくると信じてますから・・・振り向いて、え・・・とカフカが言った瞬間ドアが閉められました。

呆然として市-・・・とカフカがつぶやいたとき、一緒に乗り込んでいたミナが言いました。

市川のやつめ・・・無許可の私語で腕立て50回だな。

迷わず走って基地を救ってくれた時・・・怪獣の姿に驚いたけれど、同時にカフカくんらしいなって思った。

驚いているカフカに・・・有利な証言や映像を集めてやる・・・人間だと理解してもらえれば処分はなくなるかもしれない。

隊員としての働きも、まとめて報告するつもりだ。

 

第3部隊に、カフカのことを敵だなんて思っている奴なんて一人もいないよというミナ。

ずっと待っていると言ってくれたミナ・・・!?

時間だ・・・座れ。

日比野カフカ・・・防衛隊規則第13条にもとづき、これよりお前を有明りんかい基地へ移送する。

道中市民に危険が及・・・と読み上げているミナに、カフカは目にいっぱいの涙をためて・・・俺はまだお前の隣を目指していいのかなと震えながらました。

ミナはうつむいていましたが、カフカを真っすぐに見ると・・・うん、ずっと待ってるといいました。

カフカは声も出さずに、涙を流し続け・・・。

 

東京都江東区防衛隊 有明りんかい基地

第23から第31隔壁閉鎖・・・正常にロック確認。

カフカは広い建物の中に隔離されました。

怪獣8号拘束完了。

これから仲間を信じて待つという、カフカの孤独な戦いが始まります。

 

怪獣8号 第 33話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

防衛隊の本部のでは、カフカのことを怪獣扱いしているですが・・・?

第3部隊では全員でカフカを見送っています。

信じて待っていてくれるのでしょう。

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33話を読んだ感想

怪獣8号 第 33話の感想をお伝えします。

四ノ宮功防衛隊長官というのは、キコルのお父さんですよね?

似てませんね~。

 

いろいろな意見が出て、どちらかというと怪獣扱いをされているカフカですが、キコルの父はどう思っているのでしょう。

何も言っていませんよね?

これは良い方の意見だとっていいのでしょうか?それとも・・・。

 

キコルから話を聞いたりはしていないでしょうか?

そもそも今回怪獣に変身したのは、基地と隊員を助けるためです。

もしもカフカがいなかったら・・・全滅でした。

 

保科副隊長がずっとカフカを見ていたのも・・・しかもいつもとは違う哀愁に満ちたまなざしで見ていたのは、自分一人で勝てなかったという事実も関係あるのかもしれません。

 

隊員が勢ぞろいして見送ったのも・・・カフカはレノの顔を見られないと考えていましたが・・・みんなカフカのことを怪獣だとは思っていないからです。

むしろ助けてもらったと思っているに違いありません。

 

戻ってくると信じているという言葉に現れていました。

なにも言えないまま、車のドアは閉じてしまいましたが、ミナがいました。

 

怪獣になったのは驚いたけれど、カフカらしいというミナの言葉と・・・できるだけ有利な証拠や映像を集めてくれると言ったこと・・・そしてレノと同じように「ずっと待っている」と言ってくれたこと・・・これからの心の支えになりますね。

 

ミナはカフカの幼なじみなので、カフカが元々怪獣ではないことを知っているはずだと思います。

二人で怪獣を滅亡させると誓ったのです。

そのカフカが怪獣のはずはないとわかっているはずです。

 

どちらかというとキコル父さんの方が怪獣っぽいくらいです。

レノはカフカが怪獣になった瞬間を見ていました。

何とかして人間だという証明はできないでしょうか?

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怪獣8号ネタバレ33話!まとめ

こちらでは33話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪獣8号 33話のまとめ
  • 防衛隊内に怪獣がひそんでいた・・として会議が行われていた。
  • カフカは今後の自分について考えていた。
  • ミナは第3部隊にカフカを敵と思っている奴はいないと言った。
  • これから仲間を信じて待つ孤独な戦いが始まる。