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怪獣8号ネタバレ35話!あらすじ感想!完全変身はしないと決意したけど・・

怪獣になってしまった「怪獣8号」。

カフカはどうなってしまうドキドキする

こちらでは「怪獣8号 35話」のストーリーをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

レノ・イハル・ハルイチ・葵の4人が他部隊に移籍になるとミナに告げられます。

それは怪獣災害で立川基地の機能の75%を失ったから、新人の育成機関としての役割を果たせなくなったしまったため。

全部隊の特に優秀な新人を育成するためでもありました。

レノはもっと強くなって待っていると心に決めて行くことに。

その頃キコルは、四ノ宮長官に直訴しに来ていました。

自分もカフカに助けてもらっていたと・・・。

しかしそんなことはもう四ノ宮長官は知っていました。

キコルにカフカの体内のX線画像を示して、彼にの体内には心臓ではなく核があるのだと告げました。

キコルの母の命を奪った怪獣だといわれても、キコルは長官をあえて「パパ」と呼びそれでもカフカを信じたいと言いました。

カフカは捕らえられたまま、ミナの言葉を思い出して、人間だと証明してみんなのもとへ帰ると決意しています。

まずは話を聞いてもらおうと思った時、ドアが開いて四ノ宮長官たちが入ってきました。

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怪獣8号35話のあらすじネタバレ

怪獣8号 第 35話のあらすじとをお伝えします。

怪獣8号の処理を開始する

四ノ宮長官に、容赦なき否定をされるカフカ。

弾丸を生身で受け止める生き物をこの世界では、人間とは呼ばんのだ、怪獣8号。

カフカはそれでも四ノ宮長官に、俺は怪獣8号ではない、日比野カフカだと告げました。

四ノ宮会長は、そうかと言い・・・何かの装置のロックを解除して、使用許可の申請をしました。

 

神経リンククリア・・・ドライバーおよび怪獣2号細胞との同調オールクリア。

FS-1002起動完了。

四ノ宮長官はカフカに、ならばその姿のまま、命を落とせばいい・・・怪獣8号の処理を開始すると宣言しました。

完全変身はしないと決意していたけれど・・・!?

カフカは完全変身はしない・・・絶対に人間だと証明すると決意していました。

カフカの目の前に大きな拳が現れました。

驚いているうちに、そのこぶしが襲い掛かり・・・カフカは何とか避けたものの、怪獣に変身した左ひじから下の部分をなくしてしまいます。

四ノ宮長官はカフカを見ると、ぐっと力を込めてヤバッと思っているカフカに続けて攻撃を仕掛けてきました。

 

その攻撃を直接受けてしまい、カフカからメキメキボキボキと聞くに堪えない音が聞こえてきます。

身体は壁に吹き飛ばされたのか・・・。

他の部屋にいたキコルにまで、ビリビリとその威力が振動となり伝わっています。

健在だなという隊員・・・かつて防衛隊史上最強と謳われた男・・・。

カフカの体と顔の一部が怪獣8号に変化していて・・・だいぶ怪獣らしくなってきたなという四ノ宮長官。

四ノ宮長官に大怪獣の気配を感じるカフカ

四ノ宮長官の駆動限界まで、かわしきるしかねえーと思っていたカフカ。

しかしキイイイインと耳鳴りのようなものを感じます。

自分の体の反応がおかしい・・・あいつら大怪獣と対峙したときと同じ感覚がカフカを襲います。

そのことに気付いたカフカ・・・なんと四ノ宮長官から、大怪獣の気配が・・・!?

 

防衛隊副長官・伊丹啓司が、怪獣2号の話をキコルに聞かせます。

1972年に札幌市を壊滅寸前にまで追い込んだ、識別番号付与2番目の個体です。

すさまじい破壊力と、息絶える寸前まで屈しない気位の高さを持つ大怪獣でした。

その2号をベースに造られたスーツとアームをこの世で唯一乗りこなしたのが、君の父上‥・四ノ宮功だ。

これが識別怪獣兵器・・・!?

その頃四ノ宮長官と戦っていた?カフカは、そうか・・・これがキコルが「強力な怪獣のほとんどは兵器パーツとして使われているらしい」と話していた「識別怪獣兵器」なのだと気づいていました。

攻撃を受けてはいけない、躱せと考えていたカフかですが、すぐそばまで四ノ宮長官が迫ってきています。

よけきれずに両足に受けてしまって動けないところを・・・今度はカフカの胴体に・・・!

困った顔をして、チクショウと言ったカフカは・・・!?

 

怪獣8号 第 35話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

大怪獣2号のスーツとアームを乗りこなしている四ノ宮長官が強すぎます。

本当に大怪獣ではないかと思うくらいに・・・。

カフカの命を本気で狙っているのかもしれません。

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35話を読んだ感想

怪獣8号 第 35話の感想をお伝えします。

本当の大怪獣よりも強いのではないかと思うほど・・・四ノ宮長官は強すぎます。

カフカのことを元々の怪獣だと判断しているからなのでしょうか。

 

入隊する時にもX線の検査をしていると思うので、比較したのでしょうか。

きっとその頃は、核ではなく心臓があるはずです。

 

もしもそのチェックをしていたとしたら、今のような攻撃はしないはずです。

元々は仲間なのですから・・・。

 

キコルが直訴しても、聞いてはもらえませんでした。

四ノ宮長官は本気モードです。

 

でもこのままカフカが倒されてしまったら、怪獣8号は終わってしまいます。

何も、複線も回収されないまま・・・人型怪獣に体を乗っ取られた人も・・・カフカの中に入ってしまった怪獣も・・・。

 

前回採取された血液はどうなったのでしょうか?

きっと今戦って、完全に変身するのか・・・四ノ宮長官に攻撃してくるのかを観察しているのではないかと思うのです。

 

自分が命を落としそうになっても、四ノ宮長官を攻撃しなかったとすれば・・・何らかの理由で怪獣になってしまったとしても、心は人間のままだと評価してくれるのではないでしょうか?

 

このきわめて危険な攻撃は、カフカを追い詰めて追い詰めて・・・そのときにどんな行動をとるのか見極めようとしているのではないかと思うのです。

 

ちくしょうと困った顔をしていたカフカが、反撃するとは思えず・・・きっと防御するだけだと思います。

命を落とさなければいいのですが・・・このままではカフカの命も危ないと思うのです。

 

あまりにも力の差がありすぎますし、カフカは四ノ宮長官と戦いたいわけがありません。

どうしたら怪獣ではないと判断してくれるのでしょう。

 

見守っているキコルもかなりつらいと思うのですが・・・。

怪獣8号に、好きでなったわけではないのに・・・今回の変身も第三部隊を助けるためだったのに・・・。

あまりにも理不尽だと思うのです。

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怪獣8号ネタバレ35話!まとめ

こちらでは35話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪獣8号 35話のまとめ
  • 怪獣8号の処理を開始すると宣言される。
  • 変身をしないと決めていたがあまりの威力に危機を感じるカフカ。
  • 四ノ宮長官は怪獣2号をベースに作られたスーツとアームを乗りこなしていた。
  • カフカはキコルが話していた識別怪獣兵器の事を思い出した。