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怪獣8号ネタバレ36話!あらすじ感想!怪獣8号の中に取り込まれてしまう!?

怪獣になってしまった「怪獣8号」。

カフカはどうなってしまうドキドキする

こちらでは「怪獣8号 36話」のストーリーをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

怪獣8号の処理するという四ノ宮長官。

カフカは完全に変身はしないと心に決めていました。

四ノ宮長官に大怪獣の気配を感じるカフカ。

識別怪獣2号のスーツとアームを乗りこなしていたのです。

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怪獣8号36話のあらすじネタバレ

怪獣8号 第 36話のあらすじをお伝えします。

完全に変身

人でありたいと強く思っているカフカの意志を砕く鉄拳!!

その激しさに思わず「日比野カフカ」と叫んでしまったキコル。

煙で何も見えませんでしたが、煙が消えると・・・カフカと四ノ宮長官が相撃ちのようになっていました。

カフカの右手に四ノ宮長官の右手ががっしりと組み合っています。

 

キコルが良かったと言おうとしたその時・・・四ノ宮長官がカフカのほうを見て、ようやく姿を現したな怪獣と言いました。

そう言われたカフカは、もう怪獣8号に顔も変身してしまっていました。

キコルはそんなカフカを見て、何か様子がおかしいと思っています。

カフカからビシという音が聞こえました。

長官が何かを察知すると、怪獣8号がガイアアアと咆哮をあげました。

すると声が反響して、ガラスにもヒビが入りそうなぐらい大きな振動が起きました。

キコルは思わずよけてしまいました。

ひびが入ったところもあったようです。

体が言うことを聞かない

やっぱりだ何かおかしい!と思うキコル。

怪獣に変身したカフカも、なんだよこれ・・・体が言うことを聞かないと思っていました。

怪獣8号からメキメキという音がしています。

(人間だと証明するところか これじゃまるっきり怪獣だと動揺しているカフカ)

カフカの体が怪獣の中に取り込まれていて体内の一部になっています。

同じように体内で、・・・ロス・・・コ・・・スと言う声が聞こえました。

驚いて振り返ると「カイジュウコロス」と言いながら怪獣が真正面で見つめています。

 

怪獣8号が動き出し前へ出ると、四ノ宮長官も真正面で構えていました。

体の一部から何かが放出されましたが、四ノ宮長官は避けます。

速い!しかし所詮打ち終わりの好きを考えない獣の攻撃・・・と思ったところ・・・怪獣8号の体が何かに抵抗するように、ぐりんと後ろに反り返り・・・ベキ・・・バキ・・・ボキ・・・骨でも砕けているような音がしていました。

中に取り込まれているカフカは、苦しそうで・・・また何かに耐えているように食いしばっています。

怪獣8号が四ノ宮長官の脚を攻撃しました。

怪獣8号は、再生前提の自己破壊攻撃をしています。

攻撃を何とか食い止めながら・・・四ノ宮長官は、人間の常識で考えていては足元をすくわれるということかとつぶやきました。

もう止められない

四ノ宮長官を怪獣8号が攻撃しようとすることをカフカが察知して・・・やめろと止めようとしますが・・・怪獣8号本体はそんなことはお構いなしに、四ノ宮長官に連続でパンチを繰り出します。

見ているキコルも思わず、パパと呼んでしまい‥・口を手で押さえました。

がっちりとガードしている四ノ宮長官・・・2号のシールドがなければ、即死だったなと思うのでした。

防御をしていただけでなく、四ノ宮長官の方も怪獣8号の脚を攻撃しますが・・・軽くヒュと避けられてしまいます。

四ノ宮長官は足を広げて踏ん張り、隊式格闘術2式を繰り出して、発破します。

それはソニックブームによる打撃範囲の拡張‥・2号が多用した攻撃方法でした。

 

怪獣8号の体に穴が開いていますが、四ノ宮長官は核がどこにあるのだろうと探していました。

すると怪獣8号の核と思われる場所からギューという音がしているではありませんか。

肉体を囮にして、怪獣8号は核から再生をしていることに四ノ宮長官は気が付きました。

怪獣8号の体内にいるカフカは、歯を食いしばり口からは血を流しています。

何という戦い方をしているんだ・・・こっちの身が持たねぇ・・・。

四ノ宮長官の想定を・・・!?

怪獣8号と四ノ宮長官の激突です。

二人がぶつかり合うと、地面や壁に亀裂が走り・・・破壊されていくのです。

他の場所で見ていた者たちは驚いています。

嘘だろ!?最硬度のシェルターが・・・!

に・・・2層が破損しただけだ・・・理論上はフォルティチュード10.0まで耐えることができるはずだと。

多少の被害は当然だ・・・時を超えて2体の識別怪獣‥・2号と8号が激突しているのだからという防衛隊副長官・伊丹啓司。

 

その戦いを見て、キコルはすごい・・・!単騎で識別怪獣クラスと互角に渡り合っていると驚いています。

しかし妙だな・・・命を奪うならば、人間形態の時にはじめの攻撃で倒しておけばよかったのだ。

それなのに、あの男・・・あえて8号に負荷をかけて試しているように見えるのです。

どういうつもりか知らないけれど・・・。

キコルは自分が・・・私自身彼に命を救われています・・・どうか温情ある処置を・・・と訴えたことを思い出しました。

まさかパパ・・・!!

キコルはパパが日比野カフカに生き延びるチャンスを与えようとしているのかと思いました。

 

その頃四ノ宮長官も鼻血を出し、かなりのダメージを受けています。

すると、いかん・・・という声が防衛隊副長官・伊丹啓司から聞こえました。

8号の強度が功(四ノ宮長官)の想定を超え始めたぞ・・・。

制御不能・・・真の怪獣8号・・・。

 

怪獣8号 第 36話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

完全変身をしないと言っていたカフカですが、怪獣8号に取り込まれてしまいました。

四ノ宮長官と互角に戦っていましたが、8号の強度が・・・。

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36話を読んだ感想

怪獣8号 第 36話の感想をお伝えします。

キコルの考えているとおり、四ノ宮長官は日比野カフカに生き延びるチャンスを与えようとしているのでしょうか?

自分がやられそうになっているのに・・・。

 

カフカは四ノ宮長官のことを攻撃したくないというのに、自分ではもう制御不能になっています。

怪獣8号は、身体を囮にして・・・核から再生しつつ戦っています。

 

中に取り込まれているカフカも、その戦いには耐えられなくなってきていて・・・。

このまま戦い続けると、カフカはどうなってしまうのでしょうか?

 

怪獣8号の中には、カフカとカフカの中に入ってきた怪獣がいました。

カフカがもしも、体内で怪獣を倒すことができたなら・・・自分の体を取り戻すことができるのでしょうか?

それとももうカフカが人間に戻るのは無理なのでしょうか?

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怪獣8号ネタバレ36話!まとめ

こちらでは36話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪獣8号 36話のまとめ
  • 激しい攻撃にカフカは思わず変身をしていた。
  • カフカも怪獣8号に対して違和感を感じ始めた。
  • キコルはパパがカフカに生き延びるチャンスを与えようとしているのでは!?と思った。