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怪獣8号ネタバレ37話!あらすじ感想!怪獣8号の想定を超える強度が・・

怪獣になってしまった「怪獣8号」。

カフカはどうなってしまうドキドキする

こちらでは「怪獣8号 37話」のストーリーをご紹介していきます。

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カフカの体が怪獣8号の中に取り込まれてしまって、身動きが取れません。

怪獣2号のシールドがなければ、危なかったというくらいの攻撃も受けてしまいます。

隊式格闘術2式も繰り出して攻撃する四ノ宮長官ですが、怪獣8号が思っていたよりも相当強いのです。

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怪獣8号37話のあらすじネタバレ

怪獣8号 第 37話のあらすじをお伝えします。

四ノ宮長官の想像を超える強度

意思の宿っていない破壊の権化に変わってしまったカフカ。

防衛隊副長官・伊丹啓司は、怪獣8号の強度が四ノ宮長官の想定を超え始めたと言いました。

キコルは、パパ・四ノ宮長官のことも 日比野カフカのことも心配です。

鼻や口から血を流して、カフカは 8号を止めないとやばい!どうしようか考えています。

 

その時、四ノ宮長官に怪獣8号が攻撃を仕掛け、足を払おうとしましたがギリギリでなんとか避けました。

隊式・格闘術・2式双破を怪獣8号めがけて繰り出します。

攻撃の波動が・・・波のように怪獣 8号に向かっていきますが、あっという間になくなり今度は四ノ宮長官への攻撃です。

電撃もきかず・・・!?

それで四ノ宮長官は、シールドの出力を前開にします。

しかし、シールドでは防ぎきれずに手などが・・・メキ・・・ビキ・・・ビリ・・・と音を立てています。

踏ん張ろうとしても、後ろの方に押されてしまっています。

四ノ宮長官は、怪獣2号のアームを合わせ、電流を流しました。

そしてその電流を使って、怪獣8号へ攻撃を加えます。

雷が落ちたように、怪獣8号は刺激を受けますが。四ノ宮長官が思っているほどの威力はなさそうです。

 

怪獣8号は咆哮をあげて、さらに強い威力の技を使って・・・四ノ宮長官に向かってきました。

弾き飛ばされ・・・壁に激突しそうです。

カフカは思わず・・・くそっ止まれ!と怪獣8号の体内で叫びますが、四ノ宮長官は壁にバアアアンと打ち付けられてしまいます。

血を吐く四ノ宮長官。

キコルの叫びが・・・!?

このままじゃ長官を・・・とカフカが焦っている時、指令室ではキコルが泣きそうな顔でカフカの方を見ていました。

・・・っざけんな!!

キコルの目の前で、父親の命を奪ってたまるかよ!!

カフカがそう考えていると、怪獣8号は四ノ宮長官の両足を軽くつかんで、振り上げると地面にたたき落としました。

カフカはキコルは悲鳴をあげました。

カフカは以前、もしあんたが人類に害する怪獣だとわかった時には・・・私が命を絶つから・・・と話していた時の言葉を思い出しました。

 

今その言葉が現実味を帯びています。

キコルは・・・カフカを・・・。

それでもキコルは信じたいのです。

目に涙をためて、怪獣8号の中にいるカフカに・・・「怪獣なんかに負けてんじゃないわよ!バカカフカァ!!

カフかが怪獣8号の体内で、怪獣にあらがっています。

腕を粘膜のようなものにつかまれていましたが、力いっぱい頑張って引きはがそうとしていましたが・・・そこに同じように中にいた怪獣が、大きく口を開けて待ち構えていました。

気づいたらカフカは怪獣の口に吸い込まれてしまいそうです。

オレはいつだってこうだ・・・肝心なところで失敗する。

ばくんという音とともに、カフカは靴から上の部分を食べられてしまいます。

ちくしょう・・・と言いながらカフカは水の中に沈んでいきました。

ミナが目に浮かんで・・・!?

うつろな目になりながら・・・ちくしょう・・・ちくしょ―・・・目を閉じてしまいます。

怪獣8号が腕を振りかぶっている時・・・四ノ宮は微動だにせず座り込んでいました。

期待したが・・・これまでかと思いながら・・・。

カフカは倒れて眠っていましたが・・・その時脳裏にミナが浮かんできました。

ミナはずっと待ってる・・・と・・・するとカフカが目を覚ましました。

覚醒したかのように・・・・うおおおおお!!右手に力を入れると・・・自分の胸に向かって突き刺したのです。

すると怪獣8号も、まるでカフカとシンクロしているかのように・・・バアアアンと大きな音を立てて胸に腕を突き立てました。

 

目の前の怪獣8号を見て、諦めていた四ノ宮長官は目を見開いています。

キコルも驚いて口をあんぐりと開けています。

ゴプ・・・という音がして・・・お・・・と声を出す怪獣8号。

そして四ノ宮長官に向かって・・・俺は怪獣8号じゃないと宣言しました。

怪獣8号の右目はもうカフカに戻っています。

「日比野カフカだ」

 

怪獣8号 第 37話のあらすじをネタバレでお伝えしました

本当に怪獣8号になってしまいそうだったカフカ。

人間に戻ってきそうですね。

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37話を読んだ感想

怪獣8号 第 37話の感想をお伝えします。

 

ミナとの約束をたどってカフカが還ってきました。

キコルの前で四ノ宮長官が大変なことにならなくてよかったです。

 

不思議に思うのは、怪獣8号は初回にベッドの上にいるカフカの口の中に入って行きました。

それが今では、カフカと同じ体内にいました。

 

はじめはカフカと同じように、体の中に取り込まれているようでしたが、だんだんカフカより大きくなっていきます。

 

そしてカフカの方に近づいて来て・・・カフカを飲み込んでしまいました。

虫のように小さかったのに・・・どうなっているのでしょうか?

 

飲み込まれてしまったカフカが、もがいて怪獣8号の動きとリンクしていったのですが・・・。

はじめは動きも、カフカと怪獣8号はもちろん違っていました。

 

その頃は怪獣8号の方が、カフカの意識よりも多く体を動かしていたということでしょうか?

 

カフカは飲み込まれてからの方が動くことができるようになっています。

ミナとの約束を思い出して、気力が出てきたからでしょうか?

 

それでもキコルと四ノ宮長官のことも充分考えていたはずです。

どこが違っていたのでしょうか?

 

自分のことを傷つけても、四ノ宮長官を助けなければと思ったこと?

俺は怪獣8号ではなく、人間だと証明して・・・ミナたちのところに帰りたいという強い気持ち?

 

どちらも思っていたことでしょう。

今は目だけですが、だんだんカフカに戻っていくのでしょう。

 

キコルが話してくれたおかげで、四ノ宮長官はカフカのことを助けようとしてくれているみたいです。

カフカが自分をコントロールすることができると、戦力にもなりそうですね。

本当に人間に戻ってほしいのですが・・・。

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怪獣8号ネタバレ37話!まとめ

こちらでは37話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪獣8号 37話のまとめ
  • 怪獣8号の強度が四ノ宮長官の想定を超え始めた。
  • カフカは怪獣8号の中で叫ぶが止めることが出来ない。
  • キコルが”人類に害する怪獣だとわかった時には・・・私が命を絶つから・・・”と言っていた言葉を思い出す。
  • ミナの事を思い浮かべて我に返ったカフカ。