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【最新話】怪獣8号ネタバレ38話!あらすじ感想!今後の怪獣8号は・・

怪獣になってしまった「怪獣8号」。

カフカはどうなってしまうドキドキする

こちらでは「怪獣8号 38話」のストーリーをご紹介していきます。

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前話のあらすじ

怪獣8号の体内に取り込まれてしまったカフカ。

何とかして、自分の意志でからだを動かせるようにしたいと考えています。

しかし隣には、カフカの口の中に入ってきた怪獣がいます。

その怪獣は大きくなり、カフカを飲み込んでしまいました。

カフカの意志で、もう怪獣8号はもう動かすことはできません。

キコルの声が聞こえても、怪獣の中のカフカは動けませんでした。

しかし、ミナが出てきて・・・待っていると話していたことを思い出すと・・・カフカは自分で自分に攻撃をしたのです。

そして怪獣8号は、日比野カフカに・・・。

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怪獣8号38話のあらすじネタバレ

怪獣8号第38話のあらすじをお伝えします。

怪獣8号は戦力にするという四ノ宮長官

右目だけカフカに戻った時・・・ 怪獣8号ではない日比野カフカだというと、その場に倒れてしまいました。

そして倒れると、いつの間にか怪獣ではなくなり元のカフカに戻ったのです。

四ノ宮長官は、部下たち 武器を納めろと指示しました。

鳴海と呼ばれた隊員は、カフカの倒れている頭の上に、武器を向けたまま立っています。

大きなため息をつく鳴海・・・さっと後ろに下がります。

そしてマスクを外すと、一向に援護の合図を送らないから・・・そのまま命を落とす気かと思いましたよといいました。

鳴海というのは 防衛隊・第1部隊隊長の鳴海弦です。

 

四ノ宮長官は、馬鹿を言うな・・・カフカが想定以上だったのは認めるけれど・・・。

医療班にすぐに8号を収容しろ・・・核が損傷している可能性があると告げました。

鳴海は、カフカを指して・・・コイツをどうするつもりです?と四ノ宮長官に尋ねます。

会議室で、四ノ宮長官は・・・8号は目下兵器化しないで 戦力とすると告げました。

みんな驚いて・・・反対する者もいます。

怪獣を生きたまま運用するなんて、危険ですというのです。

四ノ宮長官は、目を閉じて思い出していました。

怪獣8号じゃない・・・日比野カフカだとボロボロになりながら言ったことを・・・。

前例なんてこの国の防衛に比べれば些末なこと

私は制御可能だと判断した。

事実彼は、自分の部隊の皆と数ヶ月間一緒に任務に就いている。

兵器化しても、あれほどの力を生み出せるかどうか定かではない。

怪獣6号のように、適合者不在で封印される可能性もある。

大怪獣がたくさん出現している今、戦力は最大限活用しなければならない。

しかし前例がないと反対する者もいますが、四ノ宮長官は・・・前例なんてそんなものはこの国の防衛に比べれば些末なことだと言い切るのです。

 

忘れたわけではあるまい・・・10年前の怪獣6号を中心とした群発災害を・・・。

200人以上の隊員と3人の隊長が犠牲になったのです。

君の妻もな・・・と言われる四ノ宮隊長。

現在日本で大怪獣と戦えるレベルの隊員は30人足らずしか居ません。

単騎でとなれば、10人に満たない。

識別怪獣クラスとなれば、その数はさらに減ってしまうのです。

想定をはるかに超える数の怪獣が群発した場合、国は簡単に滅びるのだ。

怪獣8号の桁外れの力を、運用できれば我々の希望となるだろうという四ノ宮長官。

それでも反対するものは多数いました。

ミナが子供の頃の夢を見ているカフカ

カフカは何かの装置の中で眠っています。

そこではミナが大泣きをしていました。

泣いているミナをみて、ああこれはミイコを 火葬場に連れて行ったときだとカフカはおぼえていました。

ミイコにサヨナラしてと言われています。

ミナをこんなに泣かせた怪獣を、許せないと思いました。

だからもし自分が、身も心も怪獣になってしまうのなら・・・人間として 死のうと思ったのです。

生き残るために、おまえの有用性を示せ

カフカはベッドの上で目を覚ましました。

自分は生きているのか・・・そう思った時目覚めたのかと声をかけられました。

そこには四ノ宮長官が・・・。

カフカは驚きます。

そう構えるな、危害を加えるつもりはないと言おうとしている四ノ宮長官。

 

よかったと言って顔を押さえるカフカ。

もし長官に何かあったら、キコルに会わせる顔がなかった。

カフカは気がつきました・・・生かされたということは、自分が人間だと・・・隊員だって認めてもらえたってことですか?

四ノ宮長官は、もしもお前のその胸にあるのが、人間の脆弱な心臓であったなら多分お前は命を落としていただろう。

私の結論を言うと、お前は怪獣だ。

しかし、敵かどうかは保留にしておく。

日比野カフカ・・・四ノ宮長官がカフカの名前を呼びました。

名前を呼ばれて驚くカフカ。

四ノ宮長官は、現状カフカのことを生かすことに、反対するものがほとんどだと言いました。

だから・・・生き残るために、おまえの有用性を示せ!

カフカは衝撃を受けますが・・・なんとか兵器としてここに存在しているということか・・・。

俺は、今でも自分を防衛隊員だと思っています。

絶対に防衛隊員として認めさせますというカフカ。

四ノ宮長官とカフカはお互いに決意をしたような表情です。

 

国立市・ハイタワーレジデンス国立23階に人型怪獣はいました。

床には、脱皮をした人型怪獣の皮が、脱ぎ捨てられたように落ちています。

メキメキと音を立てて、一回り大きくなったように見えます。

からだの脱皮はできた。

人間の手に堕ちた怪獣の力を、怪獣の元に取り戻すとしようとつぶやいていました。

脅威は、再び現れる―!!

 

怪獣8号第38話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

人型怪獣はすぐ近くにいました。

カフカは、隊員だと認めさせるチャンスです。

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38話を読んだ感想

怪獣8号第38話の感想をお伝えします。

四ノ宮長官は、最後までカフカのことを信じてくれました。

自分が命を落とすかもしれなかったのに・・・。

 

自分の妻も怪獣に命を奪われましたが、キコルはカフカに助けられたのです。

しかもまだカフカはコントロールできていたので、これからの防衛のためにということなのでしょう。

 

それでも反対の多い中、意見を通すということは長官であっても大変なことだったと思います。

でもカフカなら・・・大丈夫。

 

ミナのことを思い出したり、きっとミナの声を聞いたら・・・人間の日比野カフカにすぐに戻るはずです。

 

ミナのことを・・・周りの隊員のことも大切にして、守りたいと思っているから。

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怪獣8号ネタバレ38話!まとめ

こちらでは38話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・

怪獣8号 38話のまとめ
  • 四ノ宮長官は、8号を目下兵器化しないで戦力とすると言った。
  • 四ノ宮長官の言う事に反対するものも多い。
  • 何かの装置の中で眠りながら子供の時のミナの事を思い出していた。
  • カフカの事を怪獣だと言いながらも敵かどうかは保留にしておくと言われた。