少女/女性漫画

「彼の好きな人は、私を好きな人」ネタバレ4話!あらすじ・感想を紹介!美術館デート

めちゃコミ独占配信の人気コミック「彼の好きな人は、私を好きな人」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「彼の好きな人は、私を好きな人4話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

健吾から阿川と付き合うと聞かされた麗子は、健吾を祝福すると言いながら、人のものになってしまった事実を実感してしまいます。

そんな麗子に、健吾は、麗子とはしないけど阿川とは出来ると告げます。

その言葉に麗子は、もう健吾とは会わない、顔も見たくないと、家から出て行くよう伝えました。

一瞬躊躇う様子を見せた健吾でしたが、何も言わず麗子の家から去っていくのでした。

落ち込む麗子のもとに、速水から電話がかかってきます。

麗子の様子がおかしいことに気づいた速水は、麗子の家に行くことに。

泣きはらし申し訳なさそうにする麗子を、速水は抱きしめます。

そばに人がいてくれる安心感から、麗子はそのまま朝まで眠りにつくことが出来ました。翌朝目が覚めると、速水は床で寝ているのでした。

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彼の好きな人は、私を好きな人4話のあらすじネタバレ

朝ごはんはスープに変わった

速水に床で寝かせてしまったことを申し訳なく謝る麗子に、泣きはらして酷い顔だけど、それでも美人だねと軽口を言います。

恥ずかしくなった麗子は慌てて洗面所へ向かいました。

寝起きの泣きはらして腫れた顔を見られて恥ずかしいと思う麗子でしたが、昨日速水が来てくれた時に、ボロボロ泣いてしまったところを見られていたのだと思い出します。

顔を洗って部屋に戻ると、速水がお腹空いたでしょとキッチンで料理をしてくれていました。

お腹の音とともに、はいと答える麗子。

ふと料理を見てみると、それは健吾と食べる予定だったソーセージ。

麗子が泣いて辛いだろうと、速水は気を遣って全ての食材をスープに入れます。

健吾との朝ごはんで焼いて食べるはずだったソーセージと卵は、スープへと変わりました。

そんな優しさと温かいスープで落ち着いた麗子は、美味しいと言いながらはにかみます。

良かったと笑う速水を見て、今まで健吾を一途に思い、健吾だけを見てきた麗子でしたが、速水とだったら変われるかもしれないと思うようになりました。

デートしない?

速水との穏やかな時間を過ごしていた麗子は、速水から食事の後にデートへ行こうと誘われます。

麗子の行きたいところに行こうという速水に、麗子は健吾と行くはずだった美術館へ行きたいと伝えます。

麗子は、速水と美術館を回り、食事をしながら、自分がとても和やかに過ごせ、健吾への辛い気持ちを忘れることが出来ると思えるように。

月曜日に健吾に会っても笑って挨拶が出来るほどに、元気をもらえたのでした。

デートが終わり、家まで送ると速水は言いましたが、まだ9時前なので歩いて帰れると麗子は断ります。

そんな麗子に、自分だったら健吾のように麗子を泣かせたりしない、飲み会に日にした告白は本気だと速水は告げました。

それだけを告げ帰って行く速水に、麗子は心を動かされます。

健吾と一緒にいた時は、自分の気持ちを隠して、笑顔でいるように努めていました。

しかし、速水は自分を笑わせてくれる、麗子自身素直に笑うことができたことに気づきます。

そんな速水とならば、健吾への辛い気持ちを忘れることができるのかもしれない。

そう思った麗子は、速水に電話をかけました。

「これからも一緒にいてくれませんか」
別れてからすぐ麗子からかかってきた電話に速水は笑顔で出ました。

どうしたと問う速水に、確認したいことがありますと答える麗子。

仕事みたいな言い方だねと笑う速水に、今日のデートが麗子にとってとても楽しい時間だったことを伝えます。

麗子は速水に言われた通り、健吾のことが好きだと告白しました。

そしてそんな健吾は阿川と付き合うことになったとも。

それを聞いてなんで阿川なのかと驚く速水。

麗子と仲がいいことを知っていた速水は、健吾が二股をしているのかと聞きます。

そんな速水に、健吾はそんな人間ではなくて、ただ自分が一方的に好きだったのだと答えました。

健吾は嘘をつくような人間ではないし、そんな健吾が阿川と付き合うと言ったのだから、それが真実なのだと麗子は受け止めます。

そう考えると涙がこぼれてくる麗子でしたが、速水と一緒にいて、失恋したばかりだったのに、とても穏やかに過ごせたと伝えます。

別れる間際に行ってくれた速水の言葉が間違っていないのならば、これからも自分と一緒にいてくれないかと麗子は聞くのでした。

そう言った麗子に、お安いご用だと答えて、速水は麗子の前に戻ってきます。

麗子の涙を拭って抱きしめた速水は、それは自分の彼女になってくれるということなのかと確認します。

このまま麗子の部屋に行っていいかという問いに、麗子ははいと答えるのでした。

速水との出会いで、初めてずっと好きだった健吾のことを忘れようと思えた麗子。

しかし、この選択が愛する人を傷つけることに気づくのはもう少し後のことだった、という言葉で4話は締めくくられるのでした。

 

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4話を読んだ感想

3話で、健吾が阿川と付き合うことを告げられてしまった麗子。

そんな彼女のもとへ慰めに来てくれた速水と過ごす時間はとても穏やかなものでした。

今まで、健吾に好かれたいと思っていた麗子は、多分かなりつくしてきたのではないかと思います。

健吾と食べようと思っていた朝食を、速水が気を遣って作ってくれていたシーンでは、焼いて食べようと思っていたものが、全てスープに一まとめになっていました。

健吾とだったらそもそも作るのは麗子でしたでしょうし、健吾の好みに合わせて作っていたでしょう。

しかし速水は、泣き疲れたであろう麗子の為に食事を作り、食べることも億劫だと気を遣って、食べやすいスープにしています。

そんなシーンからも、速水の優しさが滲み出ています。またデートでも、きっと優しくエスコートしてくれていたであろう速水。

健吾の前でいい女であろうとした麗子は、いつも笑おうとしていたと心の内で振り返っています。

それはどんなに辛い時も、笑いたくなかったとしても、健吾の前では着飾っていたのかもしれません。

そんな麗子に、速水は心から楽しく、そして笑わせてくれました。

そう気づいた麗子は、速水とだったら、健吾への辛い片思いを忘れることが出来る、前に踏み出すことが出来るのではないかと思うことができました。

失恋したその日に、健吾と次に会っても笑って声がかけられる、と思えるまでに元気づけられるなんて、そうとうでしょう。

速水はめちゃくちゃいい男です。

長い間辛かったのでしょうから、これからは速水にうんと幸せにしてもらって欲しいですね。

しかし、ラストのシーンでは、この選択が愛する人を傷つけることに、と書かれています。

いったいこの愛する人とは誰なのか?そしてなぜ速水と付き合うことで、その誰かを傷つけることになるのか。

その答えが気になります。

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彼の好きな人は、私を好きな人4話!まとめ

こちらでは4話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼の好きな人は、私を好きな人4話のまとめ
  • 翌朝、速水は朝食を作ってくれ、速水とだったら変われるかもしれないと思う麗子。
  • 健吾といくはずだった美術館にデートへ行く麗子と速水。別れた後速水に対して想いを伝えて交際することに。
  • 「この選択が愛する人を傷つけることに気づくのはもう少し後のことだった」という含みある言葉が…