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「彼の好きな人は、私を好きな人」ネタバレ6話!あらすじ・感想を紹介!早く好きにならなければ

めちゃコミ独占配信の人気コミック「彼の好きな人は、私を好きな人」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「彼の好きな人は、私を好きな人6話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

速水と付き合った麗子でしたが、会社では麗子が健吾を阿川に寝取れれたのだと噂になっていました。

麗子に嫌がらせをしたい阿川は、麗子の同僚に、健吾と付き合っているのは自分だと麗子に伝えるように言い、麗子は同僚から健吾と付き合っているのではなかったのかと追及されてしまいます。

速水のお陰で追求から逃れることが出来た麗子でしたが、同僚だけでなく他の社員にもその噂は広まっていました。

速水のことを思いだし、しっかりしようと思う麗子はエレベーターの中で、速水と健吾に出くわしてしまいます。

すると速水が上司から海外赴任の異動を薦められていることを耳にします。

彼の好きな人は、私を好きな人6話のあらすじネタバレ

振り切れない想い

上司から異動の話をされている速水が気になり、振り返った麗子でしたが、健吾と目が合ってしまいます。

思わず健吾と言いそうになる麗子に、健吾は顔をそむけてしまいました。

阿川と付き合って、麗子とは本当に友達だけの関係になったのだから、無視しなくてもいいはずなのに。

気まずそうな顔をして目をそらす健吾を見て、何を考えているのかわからないと麗子は困惑します。

すると速水から麗子が降りる階についたと声をかけられます。

はっとした麗子は、お礼を言ってエレベーターから降りました。

またねと言った速水に向き直ると、速水は寂しそうな顔で笑っていました。

その顔を見て、ようやく自分が恋人である速水の前で、健吾のことばかり考えていたのだと気づくのでした。

謝ろう

速水に寂しい思いをさせてしまったと気づいた麗子は、エレベーターでのことを謝ろうとメッセージを送ろうとします。

今日のエレベーターのこと、と打つ麗子でしたが、なんと書けばいいのか悩みます。

そんな麗子に、速水からご飯食った?というメッセージが届きました。

速水らしい気遣いに嬉しく思った麗子は、一緒に食べに行かないかと返事を送ります。

自分の事をこんなに考えてくれている速水に、嫌な思いをさせてしまったのならちゃんと謝ろうと、麗子は食事の場で伝えようと決めます。

早く好きになろう

速水と食事に行った麗子でしたが、なかなか謝れません。

エレベーターの話題を出しますが、けっきょく言えずに、異動の話題でごまかしてしまいました。

しかし異動の話に難しい顔をして何も答えない速水。

不穏な空気を察知して、麗子は余計なことを言ってしまったのではと速水に謝ります。

すると、まだ本決まりではないから決まったらすぐに教えると浮かない顔で速水は答えました。

花形部署への異動に嬉しくないのかと疑問に思う麗子。

速水は急に話題を変え、エレベーターでの健吾の態度に、まだまだ若いなと言いました。

麗子が本題にしたかった話を振られ、びくっとする麗子に速水は、俺の麗子に失礼なことをするなと叱っておいたと言います。

麗子と速水の関係を言ってしまったのかと焦る麗子に、嘘だと速水は苦笑します。

本当は、同期とコミュニケーションも取れないようじゃ営業失格だと言ったんだと聞いた麗子は、その言葉にほっとしている自分がいることを自覚しました。

速水がいるのだから、健吾に知られたって構わないはずだと、エレベーターでの速水の表情を思い出す麗子。

健吾がどうであろうと速水が自分を見ていてくれるから、そばにいてくれるからいいのだと速水に伝えました。

そんな麗子の言葉に速水は思わず照れてしまいます。

かわいすぎるんだけどとこぼした速水は、麗子に今夜泊まりに行ってもいいかと尋ねます。

一瞬逡巡した麗子でしたが、照れるように「はい」と答えました。

笑って触れてくる速水の手を握り返し、早く速水のことを好きにならなければと思う麗子なのでした。

 

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6話を読んだ感想

健吾に阿川との交際を聞いてから初めて遭遇してしまった麗子。

速水の異動の話が気になっていたはずなのに、健吾と目がってから健吾のことばかり気にしてしまいます。

気まずそうに目をそらす健吾でしたが、そもそも麗子にもう顔も見たくないと言われて別れた後なのですから、健吾も気まずく感じるはずです。

しかし、健吾から阿川との交際を切り出してきたのだから、今まで通り友達として接して欲しいと思う麗子は、そんな健吾の態度に戸惑ってしまいます。

健吾が麗子に対してどう思っているのか、何を考えているのか理解できない麗子は、恋人である速水のことさえも忘れてしまっていました。速水かわいそう…。

麗子のことを誰よりも考えている速水は、もちろんそんな麗子の考えを見抜きます。

長年片思いをしてきた相手なのだから仕方ないと思う速水ですが、やっぱり気にしないではいられません。

またねと言って笑いかけようとしていますが、その笑みには寂しさが出てしまっていました。

それでも気の遣える男である速水は、きっと健吾の態度を麗子が気にしていると気づいたのでしょう。麗子にご飯は食べたのかと連絡します。

速水の寂しそうな笑みを見た麗子も、自分が速水に申し訳ないことをしてしまったのだと気づき、謝らなければと連絡をしようとしていました。

そこに速水からの連絡が来て、麗子は速水の優しい気遣いを感じます。

どんだけいい男なんだ…!

食事に行く2人でしたが、なかなか話を切り出せない麗子。

思わず話をそらし、異動のことを聞きます。しかし何も言わない速水。

なぜ栄転に喜ばないのかと思う麗子ですが、海外赴任と言っていたのだから、麗子とも離れ離れになってしまうでしょうし、素直に喜べる話ではないでしょう。

ただそれだけで速水が思い悩んでいるのかはまだここではわかりませんね。

他にも踏み出せない何かがあるのでしょうか。

何も答えない速水でしたが、急に話題を健吾の話に変えます。

きっと麗子がその話を切り出したいのに出来ずにいるのを察したのでしょう。

異動の話から一転、明るく話題を振ります。

これも、麗子が気負わずに話せるように、少し冗談めいて話を振ったのではないのでしょうか。

健吾に速水との関係がバレたのではないかと焦る麗子。

そこで自分がまだ健吾のことを気にしてしまっていることに気づきます。

エレベーターでしてしまったことを謝ろうと決めてきたのですから、速水のことを第一に考えなければなりません。

速水がいてくれるのだからいい、と言う麗子ですが、なんとなく自分に言い聞かせているふしを感じます。

最後の、早く好きにならなくちゃという胸の内からもわかるように、健吾のことを考えてしまう自分ではダメだと、焦っている気持ちの表れから、そんな風に速水に伝えたのではないかと思います。

それでも、自分のことを考えて言ってくれたセリフに、速水は嬉しさを隠しきれません。

麗子は健吾への想いを振り切り、心から速水のことを好きだと思えるようになるのでしょうか。

そして異動に対する速水の思いは何なのか、健吾との関係がどうなっていくのか、7話ではどんな話になっていくのでしょう。

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彼の好きな人は、私を好きな人6話!まとめ

こちらでは6話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼の好きな人は、私を好きな人6話のまとめ
  • エレベーターで健吾のことを気にかけてしまう麗子。その姿を見ていた速水は悲しい表情を浮かべる。
  • 一緒に食事にいったがエレベーターでの出来事を中々謝ることができない麗子。
  • 速水の家に行っていいかの言葉に照れてしまう麗子。同時に速水を好きにならなければと思うのだった。