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「かわいげのない女」ネタバレ2話!あらすじ・感想を紹介!にじこの告白

めちゃコミ独占配信の人気コミック「かわいげのない女」。

「続きが気になる!」
「主人公はどうなる?!」

こちらでは「かわいげのない女2話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

Web広告会社のデザイナーとして働く山田さくらは、かわいげのある女には絶対になりたくないと考えている“かわいげのない女”。

同期のにじこは正反対で仕事にはかわいげしか必要ないと考え、啓午は敵を作ってしまうさくらのことをもったいないと思っています。

啓午から優しい言葉をかけられても、私は強いから!となかなか素直になれないさくら。

ある日、さくらは上司から啓午が立ち上げるプロジェクトへの異動を命じられ、そこで出会った後輩ディレクターの半田君に、なんか痛いと言われてしまいます。

デスクに戻ったはさくらは啓午に、今回のメンバーは啓午が選んだの?と聞いたのでした。

かわいげのない女2話のあらすじネタバレ

天然タラシ野郎

啓午に、私のことをどうしてメンバーに選んだのかと確認するさくら。

すると啓午から、「いつもエンドユーザーのことを考えているから、さくらの作るものが一番信頼できる」と言われ、真っ赤な顔になります。

さくらが、「地味で貧乏くさいとか色々言われてきたけど」と言うと、「拝金主義の奴らには理解できない」とフォロー。

さくらが、「それは、俺はわかってるって自慢なの?」と聞くと、笑顔で「そう。俺はわかってるって自慢だよ」という啓午。

照れるさくらは啓午のことを、本当に罪深い天然タラシ野郎だと思うのでした。

ずっと見てくれていた

さくらが、「半田君には痛いって言われたけど」と言うと、「あいつは視野が広くて言うことが的確だからいいだろ?」と言われ、的確という言葉に引っかかるさくら。

啓午がさくらがパソコンで見ていた画面を見て、「この声優事務所のページでしょ?グラビアを大量に使っているのは」と言うので、どうして知っているのかと確認します。

すると、「声優を目指している子たちがこんなグラビアをみたいわけないのに…。今までいくら言っても聞いてもらえなかったクライアントの意向だろうって半田が言ってたから。

あいつとさくらは似てるから、半田にはそれがわかったんだろう。」と言われました。

さくらは、やってきたことを啓午がずっと見てくれていたことを知り、嬉しくて泣きそうになるのでした。

灯台下暗し

同僚に啓午と仲が良いのかと聞かれたにじこは、「週一で飲む程度には…」と言うと、うらやましがられます。

すかさず、「来期役職がつく噂ですよ!」「彼女はいますか?」などと聞かれ、「たぶん2年くらいはいないと思う」と答えるにじこ。

同僚から「今度飲むときに一緒に連れてってください」と頼まれ、

「同期のみだからごめんね。啓午は女の子苦手だから」と断りましたが、一人になると啓午はそんなにオイシイ奴だったのか…灯台下暗しだったのかも…と考えるのでした。

告白みたい

異動先での新しいプロジェクトが始まり、さくらは半田君と意見を出し合っています。

そこに啓午が来て、「山田さんと半田君、来週の水曜に打ち合わせが決まったから」と言うと、さくらと啓午はお互いに苗字で呼び合うのが慣れない様子です。

啓午は、「仕事ではケジメをつけないと。詳細はメールするからよろしく」と言うと去っていきました。

半田君から、「上司が同僚なんてやりづらくないですか?」と聞かれ、

「いつも上司に「かわいげがない」って目の敵にされてうまくやれなかったけど、啓午は誰よりも動くし人を見てるからプロジェクトに呼んでもらえて感謝してる」と言いました。

すると半田君から、「告白みたい」と言われ、あわてて「上司として認めてるだけ!」と否定するさくら。

話している内容は聞こえないが仲良さそうにしている2人を見た啓午は、「仲良くなるの早いよ」とつぶやくのでした。

にじこの告白

おしゃれなバーで、さくらと啓午と半田君の3人で飲んでいます。

啓午がデザイン案が通過してよかったと喜ぶと、さくらは「半田君のおかげ!今までで一番楽しくできた!」と感謝すると、

啓午は「俺も頑張ったんだけど…」と寂しそう…。

さくらがすかさず、「啓午が働きかけくれたおかげだから!ありがとう」と笑顔で伝えると、「そんな風に笑えるんだ」とはずかしそうな啓午。

そこに突然、にじこが来たので啓午が、「最近時間会わなくてごめんな。にじこも一緒に飲もう」と誘うと、

涙目で「私、啓午が好きなんだ。さくらに独占されたみたいでヤキモチ焼いてたの」と告白したのでした。

そういうところが痛い

にじこの姿を見ながらやめて!と心の中で思うさくら。

にじこはさらに泣きながら告白を続け、突然の出来事にとまどう啓午。

さくらは思わず、「啓午が本気にしちゃうからやめてよ。にじこの好みじゃなし、ダサくて熱いし、今さら男を感じる?」と言ってしまいます。

我に返ったさくらは言い過ぎたとあやまりますが、啓午とにじこは先に店を出ていってしまいました。

半田君と店を出たさくらは変なことに巻き込んだことをあやまり、「男って女の涙に弱くてバカだよね」と言うと、「バカなのは男だけ?」と言われます。

すると、我慢していた涙があふれ出すさくら。

半田君に抱きしめながら、「そういうところが俺には痛い」と言われたさくらは、強がって啓午を好きって認められずに大事な人を傷つけた大バカだ!と後悔するのでした。

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2話を読んだ感想

啓午がさくらの作るものが一番信頼できるとプロジェクトメンバーに選んだことがわかりました。

天然タラシ野郎だと思っていましたが、本当に意識しないで自然にさくらが喜ぶ言葉を言ってくれますよね~!

半田君に痛いと言われたことについても、啓午はその意味をちゃんと理解しずっとさくらのことを見ていてくれたこともわかりました。

普通に考えれば、さくらと啓午は両想いでこのままカップルに!

と思いたくなる展開ですが、にじこが同僚から啓午の将来性を聞いてそんなにオイシイ奴だったのかと思っていました。

嫌な予感がプンプンしましたが、やはりにじこが啓午に告白していましたね~!

しかも、涙を見せながらの告白で、さくらがあせって啓午に今さら男を感じるの?とひどいことを言ってしまい、啓午とにじこはそのままどこかに…。

半田君の前でやってしまったと涙が止まらないさくらを見て、とてもせつなくなりました。

啓午ならばさくらが強がって言ってしまったことだとわかってくれるでしょうか…。

それにしても、にじこは本当に啓午のことが好きで告白したのかと疑問が残ります。

これをきっかけに啓午とにじこが付き合うことになってしまえば3人の関係は崩れること間違いなしですが、それは避けられないような展開になってきました。

そして、半田君はさくらに気があるようですが、この後どうなるのでしょうか。

次回の展開が楽しみです!

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かわいげのない女2話!まとめ

こちらでは2話の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

かわいげのない女2話のまとめ
  • さくらは、これまでやってきたことをしっかりと見ていてくれた啓午に対して、嬉しくて泣きそうになる。
  • バーで飲んでいるとにじこが来店。涙目で啓午に告白をするのだった。
  • 強がって啓午を好きって認められずに大事な人を傷つけた大バカだ!と後悔してしまう。