少年/青年漫画

華山転生ネタバレ158話!あらすじ感想!小霊に刺文呪術を施すと・・・

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 158話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

奏と暗天会の図鑑部長の戦いが繰り広げられました。

図鑑部長はとても手ごわく、奏と相性が悪いせいもありましたが、怖いと感じるほど。

奏は油断をしていて、そのことに気づかせてくれました。

暗天会の部長レベルが弱いはずがありません。

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華山転生158話のあらすじネタバレ

華山転生 第 158話のあらすじをお伝えします。

奏に感謝している蟲王

勝利に喜んで雄たけびを上げる者たち。

蟲王や嫗姫に、約束は守るんだぞと言い別れました。

彼らを見逃して良かったのですか?

主要部族と言えば、悪行の限りを尽くした者たちではありませんか!

3年前、義理の弟がやつらの虫にかまれ・・・1週間ものたうち回って命を落としました。

いつまた牙をむくかわからないや蛮族ですぞ。

 

しかし上の者たちは、落ち着いてほしい・・・現在軍隊はかなり疲弊しています。

500に満たない数でも、その力がどれほどか知っているはずではありませんか。

何よりも中原の捜索隊である奏殿の協力はここまでだということを肝に銘じてください。

そのことを思い出して蒼ざめる者たち。

蟲王は、毒仙の秘儀を受け継ぐ者よ。

神功を返してくれたことに感謝する・・・協力が必要な時はいつでも言ってくれ、遠慮することはないわれらは兄弟だと・・・。

奏は嫌そうに、お前のような兄弟をもった覚えはない、誤解されるようなことを言うな。

嫗姫も奏に、中原人よ・・・嫗姫との約束も忘れるでないぞ・・・あやつのようにでたらめを言ったら許さないから。

そして奏をギロッと睨みつけて、それに脅迫されたとはいえわらわを騙したのじゃ。

あの医員の首を置いていけ。

神丹の行方

未練がましいぞ・・・まとわりつかずさっさと諦めろ・・・その代わり毒虫族が神丹制作に協力すると約束したんだろう?

案ずるな、この蟲王に二言はないといいました。

嫗姫は、それにしてももう少し慎重にやればいいものを・・・よりによって川で暴れて、神丹を見失ってしまうとは・・・。

奏は少し動揺して、そのことはすまないと思っていると言いました。

 

改めて奏にお礼を言っています。

牢屋から命を救っていただいただけでなく、不可能に見えた主要部族の討伐も、勝利に導いていただけるとは・・・このご恩は決して忘れません。

清化の土豪・呂里、大樹林の英雄に心より感謝申し上げます。

ようやくこのゆだるような暑さとおさらばできるな。

全身虫刺されはもう勘弁だ・・・。

それはそうと奏殿の戦う姿を見たか?

鳥肌ものだったな・・・。

化境であることが信じられないほどだ。

梅花整剣の武功がすごいと聞いていたが、これほどとはな。

すべてを見られなかったのが、惜しまれる。

奏は自分の噂を嬉しそうに聞いていましたが、背後から神医が現れて、のう~あの薬はいつ飲むつもりじゃ?

 

薬とは一体なんの話やら?と焦って振り向く奏。

神医はとぼけても無駄じゃ。

あれだけの攻撃の中で、1か所だけを狙わぬとはさすがとしか言いようがない。

奏も諦めて、だてに神医と呼ばれているわけではありませんねと。

嫗姫の神丹を持っているんだろ?と聞かれ、正直にはいと答えました。

長いひげを触りながら神医は、心配しなくても奪うつもりはない・・・望むなら秘密も守るぞというので、奏は何をお望みですか?と言いました。

話が早い・・・それを飲んだ後の効果が知りたいというのです。

意外な答えに呆然として奏は、効果ですか?

この老いぼれが作ったものだが、初めて作った薬というものは、飲んでみないことには効果が分からない。

嫗姫の一族に代々伝わる噂が、本当かどうか知りたいのだと、目をキラキラと輝かせています。

神医は暗天会に・・・!?

この老人・・・思った以上に危険人物だなと奏は思うのでした、

珍しい医書から、新しい薬まで見境ないと聞いていたけれど、これほどまでとは・・・。

暗天会がエサで釣ってきたら喜んで入会しそうな勢いだ・・・。

その様子まで想像できて・・・引き留めておかないとと思うのです。

それでわかりましたと返事をしました。

これだから若者は好きなんだ、話が早くて助かるといって笑うのです。

 

奏はこちらからいくつかお尋ねしてもよろしいですか?というと、神医は何でも聞いてくれ。

まず暗天会とはどのようにして接触したのですか?

それは・・・と神医の話を聞いて・・・なるほどくえないお人だ。

腹の内を見せないし・・・すでに暗天会に抱き込まれた可能性もある。

戻ったら幽霊をつけないとなと考える奏。

小霊に刺文呪術を施す

ひとまずここで休むことにして、點蒼に見張りに立ってほしいとお願いしました。

休んでいる間に、崋山の絶技を修行したいのです・・・お願いします。

そういうことであればご心配なくと、快く引き受けてくれました。

周りに誰もいないと確認してから・・・奏が始めたのは、小霊に刺文呪術を施すこと。

完成して奏が何かを唱えています・・・その様子を見ている神医は、亡くなった先代の頭蓋骨を呪術の道具に使うとは・・・なんとも外道なやつらだな。

頭蓋骨が粉々に砕けちり、やっと終わった・・・か?と小霊を見ると髪の毛がロングになり、身体も大きくなって・・・女の子というより、女性になっています。

ちょっと背が伸びてないか!?なぜだ・・・まさか・・・小霊にその力は自由に操れるのかと尋ねます。

 

それから・・・解いてみろというとみるみるうちに元の小霊に戻ります。

この刺文呪術は、身体能力を強化増幅させるもの・・・力や体の動きに必要な筋力や骨格を釣り合うように、一時的に変化させる。

小霊のように体が成長しきっていない場合は、呪術によって瞬間的に成長するということか。

これほどの力があれば、そこら辺の達人では、小霊の相手にならないな。

霊薬でも飲ませようと思っていたけれど、もう必要なさそうだと嬉しそうな奏。

でも体に何か異変があったらすぐに言うように・・・。

 

華山転生 第 158話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

神丹を隠していることをかいに知られてしまった奏。

しかし神医は効果を知りたいというだけで・・・?

小霊に刺文呪術を施した奏・・・すると小霊が大人に・・・!

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158話を読んだ感想

華山転生 第 158話の感想をお伝えします。

暗天会の図鑑部長と戦い勝利した奏。

表向きに神丹は川に落として無くなったことになっていますが、神医には気づかれていました。

奏が奪っていたのです。

しかし神医は効果を知りたいというだけなので、やはり変わっていると奏は思うのでした。

 

すでに暗天会と繋がっているかもしれないと疑っています。

どうなのでしょうか?つながりそうになったのを奏が阻止したのではないかと思います。

 

呪術で小霊が大人の女性になったことも驚きました。

さらに強くなったのでしょうね。

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華山転生ネタバレ158話!まとめ

「華山転生 158話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 158話のまとめ
  • 蟲王や嫗姫に、約束は守るんだぞと言い別れた。
  • 神医は薬を飲んだ後の効果を知りたがっている。
  • 奏は神医を、思った以上に危険人物だと感じた。
  • 小霊が呪術によって瞬間的に成長した。