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華山転生ネタバレ160話!あらすじ感想!奏が未知の領域に踏み込む事に

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 160話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

毒鳳は奏を心配するとともに、いろいろと質問をしました。

こたえられることだけを答えた奏。

武林盟に暗天会のことも話たのです。

そしてついに神丹を・・・。

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華山転生160話のあらすじネタバレ

華山転生 第 160話のあらすじをお伝えします。

未知の領域に踏み込む

奏は神丹を目の前に置き見つめると、ここからは未知の領域だと言いました。

いったいこの先に何があるのか?

奏の心臓がドクンドクンと大きな音を立てました。

落ち着け焦るなと自分に言い聞かせ、大きくため息をつきます。

生命の源泉とも言われる、極陽の神丹・・・下手をすれば陰陽の均衡が崩れ、走火入魔に陥ってしまう。

 

神丹の配合を見る限り、極陽の性質でまちがいないだろう・・・だから陽の気に特化した内功心法を使うか、相反した極陰の薬を一緒に飲まなければならないが・・・これであれば解決することができるじゃろう。

そう話すと、空清石乳を取り出しました。

奏は驚き、空清石乳は極陰なのですかと尋ねました。

いいや・・・でも天地間の調和がなされた洞窟でできるものなので「調和」の力を宿しているのだと。

極陽の神丹を服用しても、その力が調和しながら吸収できるように助けてくれる・・・念のため言っておくけれど、これを「調和」に使ってしまうと内攻は得られない。

もったいないですねという奏。

すると神医は、金で50両だと言います。

奏が呆然としていると・・・なんだその顔は・・・まさかこの老いぼれが慈善でやるとでも思っていたのか?

嫗姫の神丹は、本来暗天会が持っていくものだったが・・・この空清石乳はもらったもの。

神医殿は、お金で動く方ではないと聞いていたけれど・・・。

そう言わなければ、しつこい輩が後を絶たなくて・・・。

それに医学は思った以上にお金のかかるものだと・・・わかるだろうというので、奏は手形を渡したのでした。

空清石乳

空清石乳のふたを外して・・・偏屈なジジイめ、うまくいかなかったら覚えてろよと言って神丹を口の中にいれ、その後に空清石乳を飲み込みました。

すると、奏の身体が、赤く発光して・・・体の中で化学反応が起きています。

「あ、熱い!」

脳から体中に、何かが駆け巡り、奏はうううっとうなり、歯をギリギリと音が出るほど食いしばっています。

こらえろ!唇をかみしめながら自分に言い聞かせ・・・空清石乳を待ち構えます。

空清石乳がとろりと流れ込み・・・奏に渦を巻くように巻き込んでいきます。

顔面や腕の筋肉がメキメキと音を立てて・・・大きく増強されていきます。

(嫗姫の末裔というのは本当だったのか!?)

 

ボン何かがはじけるような音がして・・・奏の眼の血走り・・・右の方を見ると右腕が燃えたように焼け・・・腕がはじけ飛んでいます。

え?奏は動揺し・・・ここまでか?と思うのです。

しかし身体は動かず・・・目の焦点が合いません。

人が取り込めるものではないのか・・・火の化身であり、不死の妖精である嫗姫の神髄・・・神の領域だ。

人間がどうこうできるものではないか・・・。

奏は口から血を吐きながら・・・「ふざけるな!!!」と大声で叫び・・・「痛ってええっ!」

「痛てえんだよおお!!!」と叫びます。

するといつの間にか、奏の腕が元通り再生しています。

「こうなったら・・・何がなんでも取り込んでやる!」

暗天会

実に面白いな・・・外を見ながら天璣は言いました。

ありえんことだ・・・図鑑部長がやられただと?

奏にどうか死の罰を!と願うのです。

梅花整剣と弓鬼剣手・・・この2人は目の上の瘤という程度のものではない。

殺計簿(暗殺リスト)にその名を、上天十座と同列に記し、いかなる犠牲を払ってでも必ず命を奪えと命令を下します。

 

神医は、そろそろ半月か・・・走火入魔に陥って、危険な状態かもしれぬぞ?

変に邪魔をすれば、大事になるのは神医殿もご存知ではないかととい點蒼。

その時ドアが開いて奏が現れました。

壇公子を見て、まさかずっと見張りをしておられたのですか?と驚きます。

気にすることはない・・・唐家と交代で見張りに立ってたいので・・・それよりもその顔は何かうまくいったようだが・・・。

奏は笑顔で、大したことではないですが・・・。

喜んでくれている壇公子と違い、神医は奏の手を掴むと・・・何がめでたいんじゃ・・・ヒドイありさまだ。

身体に何か異変が起こっていたら大変なことだ・・・すぐに診察しなければなるまい?というので、医術バカな爺さんだなと奏は思うのでした。

相変わらず、この若さに合わぬ内攻の量だが、前と比べてあまり増えていないのが妙だというのです。

嫗姫の神丹

奏は壇公子に席を外すようにお願いしました。

そして神医と二人きりになると、剣を取り出し、自分の反対の腕をぱっと切ると、ジワリと血がにじんできました。

奏は流れる血を押さえます。

嫗姫・・・不死の妖精だ。

だが、その力は人には辿り着くことができない。

そうじゃったか・・・これこそが不老不死の正体!

その末裔たちは、嫗姫の血をひくため、回復が早く老化も遅かったが始祖の力により近づくため、努力を繰り返し・・・極陽の性質、生命の源泉による回復能力の極大化か!

その結果が、嫗姫の神丹・・・不死に近い再生力、治癒能力の高速化だったのだ。

 

華山転生 第 160話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

武林盟に戻り、奏は嫗姫の神丹と向かい合います。

神医に有料で空清石乳を提供してもらい、神丹を飲み込むことになりました。

その結果・・・。

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160話を読んだ感想

華山転生 第 160話の感想をお伝えします。

神丹の効果は得られるのでしょうか?

幻覚だとは思いましたが、奏の腕が焼けて飛んで行ったときには驚きました。

 

幻覚ではなく、本当に焼け落ちていたものが、再生したのでしょうか?

奏の腕の傷が消えてしまったこと・・・もう普通の人間という領域を超えてしまっているような気がします。

よく聞くチート?とかいうものなのでしょうか?

 

どんな人と戦っても、奏はもう負けないのではないでしょうか。

でも図鑑部長との戦いには苦労していたので、気を入れ替えてもう一度精進していくのかもしれません。

暗天会と戦って、倒さなければいけません。

毒鳳もまた、強くなっていそうなので・・・共に戦うのでしょう。

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華山転生ネタバレ160話!まとめ

「華山転生 160話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 160話のまとめ
  • 神医がお金の話をはじめて奏は唖然としていた。
  • 神丹を口の中にいれ、その後に空清石乳を飲み込むと・・身体が熱くして仕方ない。
  • 若さに合わぬ内攻の量だが、前と比べてあまり増えていないのが妙だと感じた神医。
  • 嫗姫の神丹は、不死に近い再生力、治癒能力の高速化だったのだ。