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華山転生ネタバレ163話!あらすじ感想!奏と鄭稀錬が比武することに!

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 163話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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掌門人に挨拶をする奏・・・紫霞神功の出どころを聞かれます。

奏は何とかごまかしますが、次期掌門人のことについて・・・。

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華山転生163話のあらすじネタバレ

華山転生 第 163話のあらすじをお伝えします。

奏と鄭稀錬が比武

鄭稀錬が門の前で奏を待っていました。

目を輝かせて、服を脱ぐと・・・ここに剣で名前を書いて欲しいとお願いしました。

奏に書いてもらい、感動している鄭稀錬。

家宝にします、師兄と頭を下げます。

しかし奏には、大げさですよ・・・それから師兄ではなく、甥弟子ですからと。

掌門人の弟子は、3代弟子に属し・・・序列が高いのです。

決まりのせいで、師兄を師兄と呼べないと悔し泣きする鄭稀錬。

掌門人を目指すものとしては、規則は破れません。

心苦しいですが、師甥とお呼びします。

 

しかし奏師甥は、永遠に私の心の師兄ですので・・・お忘れなくといいました。

(鄭稀錬掌門人ってこんな人だったのか!)

それと、よろしければ手合わせを願えますか?

華山派の掌門人たちが慌てて、奏と鄭稀錬が比武をすると大騒ぎになっています。

絶対に会わせてはいけない2人が、よりによって比武を・・・。

うかつだったと掌門人は思いました。

 

その頃二人の比武は終わっていました。

いやあ参りました!汗だくになった鄭稀錬が笑顔で、さすがです!本当に勉強になりました・・・ありがとうございます!光栄でした!

奏は、 そこまで感謝されても困ります・・・と言いため息をついて、さすがは次期掌門人だと思いました。

鄭稀錬は、 照れくさそうに 笑っています。

まだ15歳なのに、二十四手梅花剣法を半分まで会得するとは・・・こんな人物に好かれるのは有り難いやらむずがゆいやら・・・。

嫉妬は無意味

そこに師父様と、華山の皆様が現れ・・・奏は挨拶をします。

鄭稀錬は笑顔で、たった今、奏師甥に手合わせをしていただきました。

これを機にもっと精進致しますと言ったのです。

師父様は大声で笑いました・・・そして鄭稀錬に梅花整剣・奏にどう思うか尋ねました。

鄭稀錬は、笑顔で英雄であり憧れです・・・その尊敬を受けるにふさわしい人物ですと答えました。

華山の人々は、尊敬か・・・悪いことではないが若さ故の一時的なものかもしれん・・・と。

なるほどそうかという師父に、鄭稀錬は、ですが1番に尊敬しているのは師父様ですというのでした。

 

鄭稀錬に、この師父の問いに正直に答えて欲しい・・・ お前が憧れるものは 年もそう違わないのに多くの業績がある、さらには武功の 実力も相手が上だ・・・そのような奏に 嫉妬はしないのか?

嫉妬など!まさか全くありません!

確かに幼いときはそのようなことも思いましたが、今は違います。

素晴らしいものは見習うべきであり・・・嫉妬は無意味です。

奏はその様子を見ていて、この年でしっかりしてるな・・・まさかあいつも人生2回目か と思うのでした。

もし時期掌門人に、あなたではなく奏が、ふさわしいとなったらどうするのですか?

掌門人ですか? それはいい考えですね。

どうせならば次期掌門人は、奏師甥にしてはどうでしょうか?

華山を全盛期へと導くことでしょう。

掌門弟子の私のことはお気にせずに!

皆大笑いをしています。

 

彼は掌門人にならないと決めたので、その必要はないと伝えると、鄭稀錬はそうなのですか・・・残念ですとしゅんとしてしまいました。

だがもしお主がと掌門人になるつもりがないのなら、それは深刻だ・・・もっと自覚をしなければならない。

鄭稀錬は、胸に手を当てて・・・心得ております。

次期掌門人には、私がなります・・・ご安心ください。

さっきは奏に譲ってもいいといったではないかと掌門人が突っ込みましたが・・・奏 師甥の場合だけで・・・それ以外には譲らないと。・・・。

豪胆だのうと掌門人は笑いました。

血教が・・・!?

その時、掌門人様!大変です!血教が・・・血教が現れました!と知らせが入りました。

玉門関北西側 鳴沙山 月牙天門

月牙天文門門主 劉は、血教の軍勢が玉門関の前まで迫っていると聞いて驚いています。

ざっと見て5000はいるというのですが・・・。

 

譚李白の反乱で、邪道川が弱ったせいなのか・・・。

三大勢力の均衡が崩れたせいで、このような問題が・・・武林盟と共同はに急いで知らせるのだと告げました。

それぞれの動き

合肥 武林盟

ついにいまいましい血教どもに、目にものを見せてやれますなと張り切っている者に、戦争だぞ?とたしなめる者も。

彭家は血教など恐れない・・・。

魔教はまだ動いていません。

必ずしも魔教が血教に続くとは限らないが・・・無視はできないと考えています。

黄長老に、魔教の動向も注視するのだ。

まずは正血対戦の準備にかかるのだと命令しました。

錦衣商団では、団主は金儲けの匂いがする・・・武器!薬!食糧の準備をするようにと大忙しです。

 

邪道川は、われらは動かぬ・・・血教も弱体化した我々のことは後回しにするはず・・・まずは反乱の被害から回復せねば・・・。

暗天会は、この日を待ちわびたぞ・・・暗天の到来前に、中原は血で染め上がるだろうと不気味に微笑んでいます。

 

華山転生 第 163話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

血教が動き出したことによって、他の動きも活発になるようで・・・。

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163話を読んだ感想

華山転生 第 163話の感想をお伝えします。

掌門人については、初めから奏はなるつもりもなかったし、鄭稀錬も奏もファンみたいなものなので、何の心配もありませんでしたね。

周りの人たちが勝手にハラハラしただけでした。

 

血教はなぜ今、動き出したのでしょう。

錦衣商団だけが、儲かるので張り切っていますが・・・。

 

暗天会は、自分たちが戦う前に中原を血教が攻め込むので、ラッキーだと思っているのでしょう。

今までやられっぱなしなので・・・奏のことを倒してほしいと思っているはずです。

 

邪道川は、すっかり覇気が亡くなってしまって・・・身体まで小さくなってしまったようです。

反乱の被害から立ち直るまでは、何もできないと話しているので、まだまだかかりそうです。

 

血教との戦い・・・奏はどうするつもりでしょう。

5000もの人数が攻め込んでくるのです・・・被害を少なくするように考えて戦いをするのだと思いますが・・・。

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華山転生ネタバレ163話!まとめ

「華山転生 163話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 163話のまとめ
  • 奏と鄭稀錬が比武をすると大騒ぎに。
  • 鄭稀錬は奏に嫉妬心はないと言った。
  • 血教の軍勢が玉門関の前まで迫ってきた。