少年/青年漫画

華山転生ネタバレ164話!あらすじ感想!玉門関を越える早さがすごい・・

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 164話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

鄭稀錬は、奏に嫉妬しているのかと聞かれ、嫉妬などしていないし無意味だと答えました。

その時、掌門人に血教が現れたと連絡が入り・・・。

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華山転生164話のあらすじネタバレ

華山転生 第 164話のあらすじをお伝えします。

玉門関を越えるのが早くて驚く月牙天門主

月牙天門主に、報告しに帰ってきた者が馬から転げ落ちました。

口から血を吐いて、瀕死の状態です。

男を抱えて水を飲ませながら、どうしたというのだと尋ねると、2000余りが・・・玉門関を・・・越え・・・というとそのまま亡くなってしまいました。

その場に寝かせて、ご苦労だったと声をかける月牙天門主。

一週間で、すでに半分が玉門関を越えたことに驚きを隠せません。

 

玉門関は、中原と塞外の国境線で、その管理は武林ではなく官府がしています。

それ故に武林人はもちろん、魔道二勢でさえむやみに通らない。

侵攻のためには、密入国するか・・・兵力を分散させる必要があり、2000を超える兵力が玉門関を通過するには、少なくとも半月はかかるはずでした。

支援軍は、ようやく派遣が始まったばかりだ。

崆峒派に大至急兵力を要請するように指示し、急ぐようにと。

崑崙派から返事は来たのか尋ねると、万一の事態に備え魔教をけん制するために兵は割けないと連絡が入っていました。

月牙天門主はくそがっと吐き出すように言うと、陝西の華山派と綜南派にも連絡するようにと。

月牙天門に血教が攻め込んできた

その頃華山派でも、噂になっていました。

血教の兵力が、すでに半分も越えてきたと?

いったいどんな手を使ったのだ・・・官吏に賄賂でも渡したようだな・・・。

それにしても数千の兵に可能なのか?たぶん血教徒の邪術でも使ったのではないかと話をしていました。

ここはやはり梅花剣手が動かなければなりませんねということに・・・。

 

月牙天門では、血教が攻め込んできていました。

わが教の生贄となれぃ!

うせろ狂人どもめ!と言って、血教の相手の胴体を真っ二つに斬ります。

血教の者たちは、鼻や口から血を吐いて倒れていきますが・・・同じ人間が増殖して襲い掛かってくるのです。

狂人どもが!と迎え撃とうとするのですが・・・。

相手は恐れるどころか、攻撃の勢いが止まりません。

月牙天門主は、うろたえるな!しっかりしろ!と声を掛けます。

すぐに援軍が来るはずだ!あと少し耐えれば・・・!?

 

しかし月牙天門主はゾクッとしました。

斬られて血まみれになっている男の指がピクッと動き、顔の穴という穴から血が噴き出ているのに・・・胴体から下、つまり足もないのに襲い掛かってくるのです。

これは一体、なんなんだ!

錫杖の音がカシャンとなり、妙にてこずると思っていたが・・・天下百大達人がいたとはという男。

月牙天門主は、恐怖に大きく目を見開きました。

さすがは中原武林・・・塞外では使える死体を見つけるのもひと苦労だが、ここはそこら中に溢れているな。

我らの死は無駄にならない!

この死気はなんなのだ・・・見ると棺桶のようにものを背負った、真っ黒な顔をして目だけが赤く光っている男が・・・上天十座・血教主!血魔!です。

そんなバカな・・・!血魔だと?

あんなのにどうやって勝つんだ!

ごくりとつばを飲み込み、剣を持つ手にぎゅっと力を込めました。

月牙天門主が、ここは私が引き受ける!全員退避しろ!と言って前へ飛びだしました。

にっ逃げろ!と逃げ出す者たちを背に・・・月牙天門主は血魔に向かおうとします。

その時、門主様!という声が・・・ご一緒します!背後には部下がいました。

何をしていると振り返ると、皆「私の故郷はここ月牙天です・・・ここから逃げてどこへ行けというのですか?」

「あと少し時間稼ぎをすればいいのでしょう」

月牙天門主は嬉しそうに頷きました・・・ここで引くわけにはいかん!

「月牙天門の誇り高き英雄たちよ!聞けぇ!たとえここで討ち死にしようとも、その名は永遠に輝くだろう!われらの死は無意味ではない!」と声を上げると、部下たちもいざ出陣です。

 

大群の人ではないものも混じって、襲い掛かってきました。

月牙天門主は長い槍を持って挑み・・・たとえ命を落としても引かぬという覚悟で・・・我らの死は無駄にならない!

月牙天門が僵尸に・・・!

月牙天門主は必死に戦いましたが・・・。

「月牙天門が、正派を裏切ったぞ!・・・しかも大勢で!」と言われています。

月牙天門は、月牙天門のような外見をしていますが、もう月牙天門ではありません。

「月牙天門の犠牲は無駄ではない」と月牙天門主は話していましたが・・・。

血教徒は、命を絶っても生き返る・・・どういうわけか亡くなるとすぐに、僵尸として復活する。

月牙天門の僵尸も混ざって、敵味方の区別もつきません。

血教徒がすでに蘭州まで迫っていますという報告が入り、剣閃をはじめとする援軍がもうすぐ到着するはずだから、それまでは何としても耐えきるのだ。

 

その頃甘粛・蘭州に奏はいました。

はたして、耐えられるのだろうか?

戦えば戦うほど、増えていく怪物!1人軍団血魔!

武人というよりも、呪術師に近く、特に血魔の僵尸術は強力無比です。

命を落とした瞬間に、僵尸に作り替えるその呪術は常識外れの戦い方。

呪術師だと油断して、どれほど後悔したことか・・・さっきまで背中を任せて戦っていた仲間が敵になる恐怖…1人では無理だと思う奏。

後発隊が到着するまで、力を合わせて止めないといけないのですが・・・。

 

華山転生 第 164話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

血魔の僵尸術は恐ろしいですね。

倒せば倒すほど、僵尸が増えていく・・・見かけは変化しないので仲間と見分けがつきません。

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164話を読んだ感想

華山転生 第 164話の感想をお伝えします。

月牙天門主は、頑張りました。

月牙天門の犠牲は無駄ではないという気持ちで頑張ったのに、かえって僵尸を増やすことになってしまいました。

恐ろしい術ですね。

奏も南蛮の呪術を使うのでしょうか?

 

奏も前世の時には、仲間が敵になるという気持ちを味わっていたのですね。

対抗策はもう考えているのでしょうか?

力を合わせて止めなければいけないと考えているようなので、何か作戦があるのかもしれませんね。

奏のところで止めてもらいたいです。

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華山転生ネタバレ164話!まとめ

「華山転生 164話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 164話のまとめ
  • 一週間で、すでに半分が玉門関を越えたことに月牙天門主は驚きを隠せない。
  • 月牙天門では、血教が攻め込んできてきた。
  • 血魔に月牙天門と1人の部下が立ち向かう。
  • 奏は増えていく怪物1人軍団血魔に苦戦していた。