少年/青年漫画

華山転生ネタバレ178話!あらすじ感想!武林の未来も不透明に・・!?

奏のやり直し人生「華山転生」。

転生系と言ったらコレ絵がキレイ

気になっていた「華山転生 178話」を読んだので、展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

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前話のあらすじ

血魔を討ち取った奏。

しかし血魔が亡くなっても僵尸は動いています。

奏と戦いながら、血魔は僵尸を作り続けていたのです。

奏の眼の前も暗くなってきた時、援軍が現れました。

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華山転生178話のあらすじネタバレ

華山転生 第178話のあらすじをお伝えします。

武林の未来も不透明に・・・!?

壊れた社陰杖を片付けながら、剣仙と血魔が命を落としたんだって?

相撃ちを狙ったのか?

指示を出している奏の前で、華山派はどうなった?と噂をしています。

どうもこうもないさ・・・青天の霹靂とまでは言わないが、予想外のことに大騒ぎだ。

しかし剣仙といえば、歴代掌門人の中でも5本の指に入る大達人じゃないか。

思いもよらないことだったはず・・・大変なのはこれからさ。

掌門弟子の鄭稀錬はまだ、弱冠にも満たない子供・・・師匠の横でまだ学ぶことがたくさんあったはず。

しかし一子相伝の紫霞神功は、師匠の助けが必要なのではないか?

もしかすると近いうちに、華山派の没落もありえるかもしれない。

奏は、得たものもあるが失ったものも多い・・・歴史が変わって武林の未来も不透明になった・・・華山派も例外ではない。

決められた未来のはずが・・・以前よりも悪くなっている。

前世では大勢命を落としたが、掌門弟子が20歳になる前に先代が亡くなることはなかった・・・まずいことになったなと考えている奏。

聞いた話だと、最後に血魔にとどめを刺したのは、剣山ではなく梅花整剣だとさ!

剣仙はよみがえった血魔に体を奪われ、梅花整剣が仇を取った。

よみがえったってなんだよ?それに体を奪われたって?

まさか血を流し過ぎて見間違えたんだろうよ!

要するに、命を落としたと思っていた血魔が、剣仙を背後から不意打ちしてそこに梅花整剣が、すでに致命傷だった血魔を倒した・・・そんなところだろ!と噂されています。

いっそその方が都合がいいと思う奏・・・全く間違った話でもないしな。

それに・・・できることなら今の実力を天璣には知られたくない。

さすがの天璣でも若干で炫境に、たどり着いたとは考えないだろうが念のためだ。

それにしてもいつになったら帰れるのやら・・・。

血教の本体が残っている可能性もあるし、はっきりするまでは動けないな・・・早く帰りた

い。

頭を下げる天璣

2か月後、安徽合肥

意外だったが、先発隊が本体だったということか・・・。

見つけた本拠地では、僵尸術の実験体と魔功の供物として、見境なく教徒が命を奪われた結果、人口減少の痕跡しか残っていませんでした。

そうか・・・本当に終わったか・・・蘭州に撤収命令を出すように命じました。

 

一方暗天会では、天璣がビクッビクッとしていて、命を絶って償いをすると頭をずっと下げていました。

さすがに不思議に思うことがある・・・まさか貴様がわざと負けているのではないかと思ってといわれて・・・そんなことはないと強く否定します。

では、なぜこう何度も失敗するのだ?

貴様は武林で・・・いや天下で無二の天才であろう。

その能力はこの俺、そして本会が認めているのだ。

諸葛世家ごときとは、比較にならないほどの知略を持ち、油断しない周到さとわずかな失策も許さないち密さも持っているではないか。

これまで全く失敗のなかった暗天の頭脳が、ここまで失敗を重ねるとは…ほかに考えられる理由はあるのか?

天璣は深々と頭を下げて・・・そのようなことは!決してございませぬ!

もう限界だと思う天璣。

このままでは死よりも重い罰が待っている・・・!

よかろう・・・殺しはせぬ。

そうでなくとも、人材が足りん・・・天璣まで亡くなったら、回らなくなる。

貴様の頼みで、宝物庫から黒棺を出した苦労を思うと気分が悪いが・・・。

剣仙が亡くなり、華山派の未来が不透明になったことは手柄としよう。

天璣は心の中で奏の名前を呼び、悔しがり、細切れにしてもまだ足りないと・・・。

額を床に打ち付けて大量に出血しながら、この不出来で愚かなものを赦し機会を与えてくださり、感謝に堪えないと伝えました。

しかも成果は皆無ではない、正血対戦の騒ぎに乗じて天権星の間者が数を増やし、特に天枢は行動範囲と権限が広がったため、情報の質が上がっています。

信じてほしいとは言いませんが・・・しかしこの憎悪と怒りは信じていただきたいという天璣。

小月との散歩

一方奏は、外に出てやっとこの砂漠ともおさらばできるなとつぶやいていました。

すると、本来であればすぐに返すべきだったのだが、許してほしいという男性。

奏は事情が事情だったのでと答えました。

 

奏の元に小月が訪ねてきました。

眠れなくて・・・という小月に、武林盟から撤収命令が出たところだと伝えます。

喜ぶ小月・・・砂漠の温度差は気まぐれで疲れるから・・・気づいていない奏に、いくら寒暑不侵だからといって、関心がなさすぎではないかと。

それより眠れないなら散歩にでも行きませんか?こんな時間にここでおしゃべりも迷惑ですから・・・。

奏は小月に、弱冠にも満たずに梅花剣手とはすごいな、師兄として誇りに思うと言いました。

いつ聞いても納得できません・・・師兄に言われると、少しも実感がわきませんから。

お世辞ではなく本心だという奏のことを、小月は剣龍様と言いました。

後起之秀の目標であり、英雄である五龍三鳳・・・目指した時もあったが、結局は諦めた。

奏のこれからを知っている・・・!?

あんなに目指した夢を成し遂げてみると、妙な気分だな。

小月はまた奏に、もしかしたら師兄は掌門人になるつもりですか?と尋ねます。

いつからか噂になっています・・・師兄が鄭稀錬の代わりとして、掌門人になろうとしていると。

初めはただの噂でしたが、正血対戦で師兄の紫霞神功を見たという噂が広がっています。

ついに来たか・・・いろいろあったしな・・・奏は深呼吸をして周りを見回し、小月・・・紫霞神功のことは事実だと告げました。

小月が何も言わないので、驚かないのかと尋ねると・・・でも師兄のことを信じていますから、きっと事情があるのでしょう。

奏の眼に涙がにじみ・・・まさしく仙女だと思うのです。

それならば無理には聞きません・・・その代わりいつかちゃんと教えてくださいねと小月は言いました。

 

華山転生 第178話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

努力してきた奏ですが、前世よりも華山派が悪くなってきているようで・・・。

小月は奏のことをよく見て、考えてくれていますね。

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178話を読んだ感想

華山転生 第178話の感想をお伝えします。

暗天会も奏に皆倒されてきたので、天璣がミスをしてもなかなか責任を取らせることができません。

どんなにか奏のことを憎んでいるのかと思います。

掌門人が亡くなって悲しんでいる間もなく、掌門弟子の鄭稀錬のことを心配しています。

鄭稀錬育てるために、奏は掌門人になろうとしているのでしょうか?

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華山転生ネタバレ178話!まとめ

「華山転生 178話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると

華山転生 178話のまとめ
  • 奏は、得たものもあるが失ったものも多い・・・歴史が変わって武林の未来も不透明になったと感じている。
  • 天璣が命を絶って償いをすると頭をずっと下げている。
  • 眠れないなら散歩にでも・・と奏と小月は歩く。
  • 小月を仙女だと思う。